速報! 元特捜検事、田中森一被告が初公判で無罪主張
<続きは、デジタル紙の爆弾、http://kamibaku.comでお楽しみください>
格安航空券をめぐって、JALと戦い続ける
後藤民夫氏が死闘を書いた 「日本航空 腐った太陽」(音羽出版)
発刊に至った経緯やJALの内情を
あますことなく語ったインタビューの
第4弾。
格安航空券をめぐって、JALと戦い続ける
後藤民夫氏が死闘を書いた 「日本航空 腐った太陽」(音羽出版)
発刊に至った経緯やJALの内情を
あますことなく語ったインタビューの
第3弾。
格安航空券をめぐって、JALと戦い続ける
後藤民夫氏が死闘を書いた「日本航空 腐った太陽」(音羽出版)
発刊に至った経緯やJALの内情を
あますことなく語ったインタビューの
第2弾。
デジタル紙の爆弾で既報の通り、
昨年12月「飛び得」や「カトレアツアー」という
名前で国内線の格安航空券販売を手がける「全国温泉旅館同盟」が
年末年始に航空券を用意できず、トラブルになっている報じられた件。
日本航空とたった一人で戦いを挑んでいる、後藤民夫氏が
このほど「日本航空 腐った太陽」を出版した。
昨年12月「飛び得」や「カトレアツアー」という
名前で国内線の格安航空券販売を手がける「全国温泉旅館同盟」が
年末年始に航空券を用意できず、トラブルになっている報じられた。
そこで実質的に采配をふるうのは、JALと
戦い続けて20年の後藤民夫氏。年末のトラブル以降、はじめて
デジタル紙の爆弾のインタビューに応じた。
これまでお伝えしてきた、JAL日本航空の現役社員、加藤寛氏に
よる、航空会社の運賃をめぐる、信じがたい証言。
こんな話が、航空法をないがしろにして、航空会社の好き勝手に
なされていた過去があった。
これまで、3度の連載でも既報の通り、加藤氏は法廷でかつては税金が投入されていた、国営の航空会社の裏事情を赤裸々に語った。
「違法」だと知りながら売っていた航空券、
御巣鷹山の事故の遺族だから、特別に安い航空券を
卸して儲けさせていた実態。それも、岩城幸次郎氏が
暴力団関係者と知りながらである。これなら、御巣鷹山の
事故の犠牲者の遺族はみんなJALから格安の
航空券を卸してもらい、商売ができることになる。それも国税局からも問題だと指摘されるまで続けた。
加藤氏への質問は、今度は弁護側からなされた。
刑事事件の法廷で、暴力団関係者に利益供与していたと
認めた、日本航空の加藤寛氏。その利益供与は、国税局
からも「おかしい」と指摘を受けていた。
12月29日からスタートした、JAL日本航空が
暴力団関係者との取引を認めた、法廷証言。
各方面で反響を呼んでいる。
昨日に続き、加藤寛氏の証言をさらに続ける。
12月末、また日本航空が1500億円規模の増資を
計画していることがわかった。06年に増資した際も
「手続きの問題がある」ともめにもめた。
今回、増資計画が明らかになったのは、暮れも押し
詰また07年年末だ。JALのそんな体質を如実に
示した「資料」をデジタル紙の爆弾が入手した。
年末年始はJALでお楽しみをいただきたい。