バーニング・周防氏、今度はラーメン屋チェーン展開?
デジタル紙の爆弾でお届けした、芸能界の首領、
バーニングの周防郁雄氏の産廃事業大失敗の巻。
芸能事業から一歩、身を引こうとしたのか、
今度はラーメンチェーン店に出資していると噂に
なっている。
デジタル紙の爆弾でお届けした、芸能界の首領、
バーニングの周防郁雄氏の産廃事業大失敗の巻。
芸能事業から一歩、身を引こうとしたのか、
今度はラーメンチェーン店に出資していると噂に
なっている。
「芸能界のドン」として権勢を振るい、鹿砦社にとっては
「天敵」とも言えるバーニンググループの総師・周防郁雄氏。
芸能界でも、ゴルフ場や飲食店など幅広く事業を展開して
いるが、千葉県で進めていた産廃事業が頓挫してしまった
模様だ。
本誌『紙の爆弾』2007年3月号記事で、「芸能界のドン」こと
バーニング・プロダクションが、記事の執筆者・本多圭氏と
鹿砦社に対して〈恫喝訴訟〉を起こしたことはデジタル紙の爆弾でも
既報のとおり。
3月10日に第5回口頭弁論が東京地裁(民事1部)で開かれた。
今回の公判では、鹿砦社側が証拠を追加提出。
事態を軽く見て、テレビでの謝罪だけで
終わらせようと企てた作戦が見事に
すべり芸能生命の存亡すら危ぶまれて
いる倖田。その原因の一つが「事務所」
である。
芸能界の「守護神」とも「番犬」とも呼ばれる弁護士がいる。ヤメ検・矢田次男弁護士と、その事務所「のぞみ総合法律事務所」だ。今や15名の弁護士を擁する巨大弁護士事務所となって、芸能界を牛耳る存在。鹿砦社は、過去に何度も矢田弁護士と相まみえており、因縁の仲である。
本誌『紙の爆弾』における、バーニング系
芸能事務所所属・藤原紀香と、吉本興業所属・
陣内智則の結婚についての、芸能ジャーナリスト・
本多圭氏のレポートに対して「芸能界のドン」
とも呼ばれるバーニングと、周防郁雄代表から
起こされた<恫喝訴訟>の第2回口頭弁論は、
11月12日に東京地裁(民事1部)で開かれた。
被告とされた鹿砦社と本多圭氏は、原告側訴状に
対する第1弾の準備書面を提出、徹底して争う
ことを主張した。
11月5日、鹿砦社は『ジャニーズ スキャンダル調書』
を出版。21世紀に入ってのジャニーズ関係の
スキャンダルを詳述した集大成だ。
「芸能界のドン」と呼ばれる大手芸能プロダクション
「バーニング」と、その代表・周防郁雄氏が、
鹿砦社と、ジャーナリストの本多圭に対して
起こした「名誉毀損」民事訴訟の第2回口頭弁論が、
11月12日午前10時30分から
東京地裁民事1部613号法廷で開かれる。