芸能界の「番犬」ことヤメ検・矢田次男弁護士
芸能界の「守護神」とも「番犬」とも呼ばれる弁護士がいる。ヤメ検・矢田次男弁護士と、その事務所「のぞみ総合法律事務所」だ。今や15名の弁護士を擁する巨大弁護士事務所となって、芸能界を牛耳る存在。鹿砦社は、過去に何度も矢田弁護士と相まみえており、因縁の仲である。
芸能界の「守護神」とも「番犬」とも呼ばれる弁護士がいる。ヤメ検・矢田次男弁護士と、その事務所「のぞみ総合法律事務所」だ。今や15名の弁護士を擁する巨大弁護士事務所となって、芸能界を牛耳る存在。鹿砦社は、過去に何度も矢田弁護士と相まみえており、因縁の仲である。
パチスロ大手のアルゼが発行済み株式1319万株のうち68.5%を保有する連結決算対象子会社「セタ」。今年1月1日付でジャスダック上場を廃止された。
原因は「粉飾」疑惑である。
本誌『紙の爆弾』2007年3月号記事で、「芸能界のドン」ことバーニング・プロダクションが、記事の執筆者・本多圭氏と鹿砦社に対して〈恫喝訴訟〉を起こしたことはデジタル紙の爆弾でも既報のとおり。
12月17日には第3回口頭弁論が東京地裁(民事1部)で開かれた。
午前10時30分より始まった今回の公判では、バーニング側代理人(小川恵司、鳥居江美弁護士、いずれものぞみ総合法律事務所)が第1準備書面を提出した。
本誌『紙の爆弾』における、バーニング系
芸能事務所所属・藤原紀香と、吉本興業所属・
陣内智則の結婚についての、芸能ジャーナリスト・
本多圭氏のレポートに対して「芸能界のドン」
とも呼ばれるバーニングと、周防郁雄代表から
起こされた<恫喝訴訟>の第2回口頭弁論は、
11月12日に東京地裁(民事1部)で開かれた。
被告とされた鹿砦社と本多圭氏は、原告側訴状に
対する第1弾の準備書面を提出、徹底して争う
ことを主張した。
「芸能界のドン」と呼ばれる大手芸能プロダクション
「バーニング」と、その代表・周防郁雄氏が、
鹿砦社と、ジャーナリストの本多圭に対して
起こした「名誉毀損」民事訴訟の第2回口頭弁論が、
11月12日午前10時30分から
東京地裁民事1部613号法廷で開かれる。