英会話学校NOVAの猿橋元社長の初公判で出た「あの人」の名前
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「芸能界のドン」として権勢を振るい、鹿砦社にとっては
「天敵」とも言えるバーニンググループの総師・周防郁雄氏。
芸能界でも、ゴルフ場や飲食店など幅広く事業を展開して
いるが、千葉県で進めていた産廃事業が頓挫してしまった
模様だ。
飛行機が着陸すると同時に、バーンと
音がして、天井から何か落下してきた。
あわてて、備え付けの枕で頭をガードする
乗客。
3月25日、香港から関西空港に到着した
キャセイパシフィック航空506便でのできごと。
関西空港の着陸時に、オーディオ機器の
カバーが落下してきたのだ。
デジタル紙の爆弾でも詳しくお伝えした、スルガコーポレーションと
デジタル紙の爆弾でも詳しくお伝えした、スルガコーポレーションと暴力団山口組のフロント企業の癒着。スルガ社のビジネスモデルは、都市再生と名前はかっこういいが、実態は地上げや土地転がしでの高収益。長谷工でも、同様のスタイルでここ数年、巨額の利益をあげているという。その中核をなしているのが、元常務のK氏を中心とした部隊だ。
3月11日のデジタル紙の爆弾でお伝えした
女フィクサー、二瓶絵夢被告の出所情報。
なぜ、まだ30歳代と若い二瓶被告が
数々の有名政治家を手玉にとることができた
のだろうか。
その影には、豊富な資金力があったのは、言う
までもない。
それを支えたのが、某ハゲタカ外資のトップの座にも
いたX氏である。
2月に法人税法違反容疑で東京地検特捜部が 逮捕状を請求、手配中の不動産会社「ABCホーム」 の塩田大介前会長。 香港に滞在中で、東京地検も手が出せない状態 だという。 立件の容疑、法人税法違反は、新築マンションの 在庫物件を買い取るときに、2つの会社が仲介して いる偽装工作して、架空の手数料を計上。そこから キックバック受けていた。約2億円の法人税をのがれた ものだ。 結婚式の仲人まで頼んだ、自民党の中川秀直 元幹事長など、政界人脈でも知られる塩田氏。 「兄貴」と頼るのが、 |
デジタル紙の爆弾で報じてきた、アイ・シー・エフや
ビーマップ事件。どちらも、豊臣春國被告が逮捕、
起訴されている。その豊臣被告に、株や投資指南を
していたのが、田塩享寛氏。大盛工業の仕手戦、
ビジネスバンクコンサルティング、アーティストハウス、
サハダイヤモンドなど「いわく」付きの会社周辺に
名前が登場する。
だが、3年前に突然、日本を離れて行方が分からなく
なっていた。その田塩氏がこのほどスタートさせた
会社を海の向こう、マカオで発見した。
東証2部上場のゼネコン、スルガコーポレーションが
所有するビルの入居者と立ち退き交渉をしていたとして、
警視庁は3月4日、大阪市の光誉実業社長の朝治博容疑者
らを逮捕した。朝治容疑者らは、弁護士でないにもかかわらず
立ち退き交渉をした、弁護士法違反などの
容疑だ。
デジタル紙の爆弾でも報じた、
東証マザーズ上場、不動産賃貸業のエリアリンクから
現金を脅し取ろうと ジャーナリストの
松原雄二容疑者、総会屋の蓑輪(みのわ)雅夫容疑者、
NPO法人理事、大野泰弘容疑者が警視庁に逮捕
された事件。
さまざまな内部情報が流出した背後には、
林尚道社長の側近ら社内の不満があったとみられる。
2月23日、東証マザーズ上場、不動産賃貸業の
エリアリンクに現金を脅し取ろうとジャーナリストの
松原雄二容疑者、総会屋の蓑輪(みのわ)雅夫容疑者、
NPO法人理事、大野泰弘容疑者が警視庁に逮捕
された。指定暴力団山口組の元幹部が経営する
岩盤浴の運営会社とエリアリンクが取引していた
ことで恐喝していた。
朝日新聞社の「AERA」2月4日号で報じられている
民主党大阪府連と読売新聞のいさかい。
民主党が擁立した、熊谷貞俊氏サイドの
「夢ある大阪」という団体が配布した折込ビラを
読売新聞だけがストップをかけたという内容。
デジタル紙の爆弾ではその一部始終のやり取りを
記した、内部書類を入手、お知らせしてきた。
その内容について「AERA」が「訂正」を
掲載している。
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融証券取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
「産経新聞は詐欺のような商売をするのに
腹が立ち、大阪第一企画に乗り換えた」
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融商品取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
「産経新聞がもともとのきっかけみたいな
もんなんや」
NHKの福地茂雄会長は、2月12日に新人事を発表した。
インサイダー取引疑惑で引責辞任した橋本元一前会長色を一掃して、
民間人を要所に配置。その裏では、NHK元会長海老沢勝二氏ら
による巻き返し工作が繰り広げられていた。
デジタル紙の爆弾でたびたび報じてきた、
梁山泊グループと東証・マザーズ上場
アイ・シー・エフ(現在のオーベン)の
大阪第一企画の買収を巡って、大阪府警が
本格的に捜査に乗り出した。
その「主犯」かとも目されるのが、
パチンコ攻略事業で、巨万の富を築いた
とされる、豊臣春國氏。
渦中の豊臣氏が、逮捕直前の今日2月13日
早朝から3時間に渡り、デジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。(写真は任意同行の時、報道陣に囲まれた豊臣氏)
デジタル紙の爆弾で報じてきた、旧アイ・シー・エフの
金融商品取引法違反(偽計)の事件。
2月13日朝にも、大阪府警は捜査に
着手するのではないかとみられる。
発毛、育毛ビジネスの大手でCMでもおなじみ
リーブ21が、大阪地裁に831万円の支払いを
求める民事訴訟を06年1月31日に提起され、
和解していたことが、新聞報道などでわかった。
契約金の90%を解決金として支払った、
リーブ21。訴状から、浮かび上がった
リーブ21の実態とはいかに?
デジタル紙の爆弾で既報の旧アイ・シー・エフ(現在のオーベン)
による、広告代理店の大阪第一企画買収を巡る疑惑。
週明け2月12日にも、重大な局面を迎えそうだ。
デジタル紙の爆弾では、梁山泊グループと榎本大輔氏や
アイ・シー・エフの関係を詳細に記した内部の
極秘資料を入手した。
デジタル紙の爆弾で既報の旧アイ・シー・エフ(現在のオーベン)
による、広告代理店の大阪第一企画買収を巡る疑惑。
その渦中にある、パチンコ攻略法事業で有名な梁山泊グループの
首領、豊臣春国氏が、グループを清算に入っている
ことはわかった。
旧アイ・シー・エフ(現在のオーベン)にメスが
入る「Xデー」が近づいてきたようだ。
証券取引等監視委員会(SESC)と大阪府警は
デジタル紙の爆弾でも報じた、05年の広告会社との
株式交換の買収について、金融商品取引法違反(偽計)容疑
で立件する方針。
格安航空券をめぐって、JALと戦い続ける
後藤民夫氏が死闘を書いた「日本航空 腐った太陽」(音羽出版)
発刊に至った経緯やJALの内情を
あますことなく語ったインタビューの
第2弾。
今日、1月20日の朝日新聞朝刊で、
デジタル紙の爆弾が追及してきた、鬼追明夫
元日弁連会長、整理回収機構(RCC)社長に
対して、大阪弁護士会綱紀委員会が「非行にあたる」
という議決を下し、懲戒の可能性もあると報じた。
デジタル紙の爆弾でかねてから動向を
お伝えしてきた、旧アイ・シー・エフ
現在のオーベンの企業買収。
捜査は佳境を迎えつつある。
1月15日、大阪地裁で開廷された、
ビーマップ株を巡る、証券取引法違反
事件の公判。そこで、あっと驚く
ような録音テープが公開された。
次々に企業買収して、対外的にIR活動(投資家向け広報)
を実施。
株価を次々にあげるという手法で成長してきた、
旧アイ・シー・エフ、現在のオーベン。捜査当局が
注目していたことは、これまでにもデジタル紙の爆弾で
お伝えした。その手法がついに断罪されそうだ。
最大のターゲットは、元ライブドア副社長で、一時は
宇宙飛行士として注目された、榎本大輔氏である。
賞味・消費期限切れれ食品の販売、牛肉の産地偽装、
など食品偽装事件を起こした高級料亭「船場吉兆」。
不正競争防止法違反容疑で大阪府警の捜索を受けた後、
自主休業して、問題の物販も07年12月に廃業。
社員もリストラし、苦境を乗り切ろうとしていた
のだが、売り上げがなく、民事再生法などの
法的手続きを検討していることが、新聞や
テレビで報じられている。そんな中
「あいつが悪いんや」
と名指しされている、元ヤメ検がいる。
デジタル紙の爆弾既報の通り、現在、
石橋産業事件で実刑判決を受けて、
最高裁に上告中の田中森一弁護士の
新たな疑惑。
舞台は、田中弁護士が「オーナー」の
テラ・マトリックスという会社である。
元大阪弁護士会、日本弁護士連合会会長で、整理回収機構(RCC)の社長も務めた、鬼追明夫弁護士に対して、兵庫県の男性が
大阪弁護士会に懲戒請求を申し立てについて、大阪弁護士会
綱紀委員会は「懲戒員会に事案の審査を求めることを相当を
する」という議決をした。
これまでお伝えしてきた、JAL日本航空の現役社員、加藤寛氏に
よる、航空会社の運賃をめぐる、信じがたい証言。
こんな話が、航空法をないがしろにして、航空会社の好き勝手に
なされていた過去があった。
これまで、3度の連載でも既報の通り、加藤氏は法廷でかつては税金が投入されていた、国営の航空会社の裏事情を赤裸々に語った。
「違法」だと知りながら売っていた航空券、
御巣鷹山の事故の遺族だから、特別に安い航空券を
卸して儲けさせていた実態。それも、岩城幸次郎氏が
暴力団関係者と知りながらである。これなら、御巣鷹山の
事故の犠牲者の遺族はみんなJALから格安の
航空券を卸してもらい、商売ができることになる。それも国税局からも問題だと指摘されるまで続けた。
加藤氏への質問は、今度は弁護側からなされた。
刑事事件の法廷で、暴力団関係者に利益供与していたと
認めた、日本航空の加藤寛氏。その利益供与は、国税局
からも「おかしい」と指摘を受けていた。
12月29日からスタートした、JAL日本航空が
暴力団関係者との取引を認めた、法廷証言。
各方面で反響を呼んでいる。
昨日に続き、加藤寛氏の証言をさらに続ける。
12月末、また日本航空が1500億円規模の増資を
計画していることがわかった。06年に増資した際も
「手続きの問題がある」ともめにもめた。
今回、増資計画が明らかになったのは、暮れも押し
詰また07年年末だ。JALのそんな体質を如実に
示した「資料」をデジタル紙の爆弾が入手した。
年末年始はJALでお楽しみをいただきたい。
大相撲の名門、伊勢ヶ浜部屋。かつては、横綱・照国、
大関・清国などを擁し、角界でも指折りの部屋だった。
一時は、部屋の灯が消えてしまったがやっと、
元横綱・旭富士が継承。新たな道を歩み出した。
転落のきっかけは、元大関・清国の妻と子供二人が
日航機墜落事故に巻き込まれ死亡。それに追い打ちを
かけたのが、不動産会社、エムザコーポレーション、
和波豊三氏による詐欺事件だった。
07年3月に摘発された、梁山泊グループに
よるビーマップ株をめぐる、証券取引法
違反事件。その捜査過程で、島田紳助氏や
丸山茂樹氏な名前が浮上したことは
すでに、デジタル紙の爆弾でお伝えした。
現在も、大阪府警捜査4課と証券等取引監視委員会
(SESC)が捜査を続けていおり、
その中で、梁山泊グループがかつて大株主だった
アイ・シー・エフ(現在はオーベン)
について関心を寄せている。
ターゲットは、梁山泊グループの豊臣春国氏では
なく、その指南役で逮捕、起訴された川上八巳氏と
元ライブドア副社長で、アイ・シー・エフの最高顧問でも
あった、榎本大輔氏だ。
ミートホープ、赤福餅、吉兆ついにはマクドナルドと
今年は偽装、インチキが続発した。
今から6年前も同じだった。
雪印食品が、オーストラリアビーフを国産牛と偽装し
国から補助金をだまし取った事件は今も記憶に
残る。
告発したのが、西宮冷蔵の水谷社長だった。
デジタル紙の爆弾、スクープの
通り、大阪府警は中田カウス氏の
恐喝疑惑について、捜査に乗り出した。
しかし、その影で吉本興業は、疑惑の中心
中田カウス氏を「テレビに出せ」「使え」と迫っている
ことが明らかになった。
デジタル紙の爆弾スクープした
徳島刑務所の暴動。
「数人が軽いケガ」「暴れたのは十数人」
などと、徳島刑務所は必死になって
「暴動」にまかかわらず、目立たなくしようと
躍起である。原因については「調査中」
というばかり。
おそらく、一生、発表されることは
ないとみられる。
だが、原因ははっきりしている。
「変態医師・マツオカ」
である。
デジタル紙の爆弾では、徳島刑務所で
受刑中のX受刑者から、マツオカ医師からの
被害を赤裸々に綴った、手紙を入手した。
大反響をいただいている、加ト吉の循環取引
疑惑の告発。
山元氏の肉声で、その取引がいかに、
ひどいものか、よくご理解いただけるはず。
高須元常務が、自らの責任逃れをしいている
様子がうかがえるのだ。
デジタル紙の爆弾、スクープの通り
徳島刑務所の暴動が明らかになった。
明日日曜日の大手新聞朝刊には、記事が
出る模様だ。だが、本誌を見て、複数の全国紙などから問い合わせがあった。だが、本誌が得ている情報と
大手マスコミの情報はかなり違う。
「徳島刑務所は話を小さくしようと
しており、何が本当なのかよく
わかりません」
と矯正・法務官僚が意図的に
矮小化を図ってるのだ。
捜査のメスが入った、加ト吉の循環取引。加ト吉の主張によれば、
「弊社から捜査機関に告発状を持参し、対応について
相談してまいりました」
などと、訴えている。要するに、会社としての
加ト吉は悪くない、個人の責任だとしているのだ。
それは、加ト吉の不適切な取引行為に関する報告等
で実行者以外は、積極的に関与していないという
主張を展開していることで、よくわかる。
だが、山元氏の肉声からは、加ト吉が会社ぐるみで
あったとしか、思えないのである。
加ト吉の循環取引を、高須常務と一緒に
手がけた「首謀者」が香川県の貿易会社
元光(事実上倒産)山元憲治氏。
山元氏は、加ト吉の高須氏にかわって、
循環取引の中心にいた人物だ。
<念書
トラブルで被った損害につき、全面的な保証をする。>
最後に記された社名は、加ト吉と、その会長(当時)の
加藤和義氏。そして、循環取引にかかわった、
大阪のS社。
加ト吉水産の循環取引にメスが入った。
この取引で、倒産を余儀なくされたり
一家離散、離婚と破滅に追い込まれた
業者もいるほど。
「あまりにも、司直の手が入るのが遅かった。
しかし、何もしないよりはいいか」
と兵庫県で循環取引にかかわった、
業者はそう話す。
Xデーがささやかれながら、今もなお、
何もなかったように、余裕たっぷりで
舞台に立ち続ける、中田カウス。
しかし、ひそかに、Xデーに向けて、新たな弁護士を選任、
「準備」をはじめた模様だ。
吉本興業には、長年、曾我乙彦弁護士が
顧問として、にらみを利かせてきた。
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Xデーがささやかれる中田カウス。
9月3日、大阪市のNGKシアターでの舞台の出番の最終日。
約30人の報道陣が詰め掛け、Xデーかと思われた。
しかし、カウスは姿を見せず、夕方6時前に
「カウスは帰りました」
と吉本興業の広報が告げるばかり…。
あきらめきれない報道陣もいたが、多くは退散した。
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「週刊現代」VS「週刊新潮」の場外乱闘で勃発した
吉本興業の現経営陣と創業者側の対立がいよいよ中田カウスの逮捕
という形で大詰めを迎えつつある。
「週刊新潮でカウスが、吉本興業の元社長、
中邨秀雄氏を恐喝していたことが明らかに
なった。週刊誌にあれだけ書かれたら、黙ってみてられん」
(大阪府警幹部)
その言葉通り、間もなく、お縄になる見込み。
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