スクープ 神戸刑務所に続き大阪拘置所でも近く不祥事が発覚へ
<続きは、デジタル紙の爆弾、http://kamibaku.comでお楽しみください>
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年金、ガソリン税、日銀と問題山積の福田内閣。
解散や内閣改造がささやかれるが、公明党の
太田昭宏代表は解散より、内閣改造を進言して
いる模様だ。
現職警官の裏金内部告発、ウィニーで情報流出
など、失態が続く愛媛県警。その情けない実態は
デジタル紙の爆弾でもお伝えした。
今回、お届けするのは最高幹部の1人が
写真のような時計を署員らに強制的に
買わせているという問題だ。
デジタル紙の爆弾でも報じた、
東証マザーズ上場、不動産賃貸業のエリアリンクから
現金を脅し取ろうと ジャーナリストの
松原雄二容疑者、総会屋の蓑輪(みのわ)雅夫容疑者、
NPO法人理事、大野泰弘容疑者が警視庁に逮捕
された事件。
さまざまな内部情報が流出した背後には、
林尚道社長の側近ら社内の不満があったとみられる。
07年12月、愛媛県警で3人の機動隊員が
ウィニーを使用していたことで、退職に
追い込まれた。
06年春に、愛媛県警の是沢和洋警部が
4400人分もの個人情報を流出させ大騒ぎ
になった。
それを受けて、愛媛県警では「ウィニーを
使用しない」という誓約書を全職員に提出
するように求めていた。それゆえ、3人は
退職を余儀なくされたという。
デジタル紙の爆弾ですでに報じている、
大阪市西区の旧府庁、大阪府立産業技術総合研究所跡地
の売却問題。07年12月に、長谷工グループを
代表者とした、案が優秀提案者とされ、優先交渉権者
に決まった。
これまで、すったもんだあった、疑惑の土地。
今度は内紛が浮上している。
デジタル紙の爆弾がスクープした徳島刑務所の暴動。1月23日に25人が徳島地検に送検された。1月9日に鈴木篤被告が送検されており、合計26人が暴動にかかわり、立件されたことに
なるのだ。
格安航空券をめぐって、JALと戦い続ける
後藤民夫氏が死闘を書いた「日本航空 腐った太陽」(音羽出版)
発刊に至った経緯やJALの内情を
あますことなく語ったインタビューの
第2弾。
昨年12月「飛び得」や「カトレアツアー」という
名前で国内線の格安航空券販売を手がける「全国温泉旅館同盟」が
年末年始に航空券を用意できず、トラブルになっている報じられた。
そこで実質的に采配をふるうのは、JALと
戦い続けて20年の後藤民夫氏。年末のトラブル以降、はじめて
デジタル紙の爆弾のインタビューに応じた。
政界、官僚、スポーツ界にカネをばらまき
「黒幕」「タニマチ」として知られた、泉井純一氏。
96年に脱税容疑などで逮捕され、実刑判決。
その後、消息が知れなかったが、このほど、
過去を振り返った暴露本の出版が決まった
模様だ。
デジタル紙の爆弾では、徳島刑務所の暴動をスクープ。
そして、現役の刑務官のインタビューをお届けしてきた。
昨年12月に聞いたものを、これまではお伝えしました。
最終回は、年が明けて、08年に聞いたものです。
今回のインタビューは、非常に生々しいものでした。
暴動の現場、医務課長の松岡医師の言動など、
もっと悲惨で信じがたいものもありました。
その証拠となるものも確認しています。
しかし、それをそのままお伝えすると、刑務官が
特定され、不利益なことが起こる可能性があり、
かなりぼかして、書いています。国家公務員でもある
刑務官。徳島刑務所では、外部の人間と接触するだけで
スパイ扱いされ、危険極まりない状況だそうです。
デジタル紙の爆弾としても、消化不良です。しかし、
ニュースソースを守るのも、伝える側の宿命です。
ご理解ください。
元大阪弁護士会、日本弁護士連合会会長で、整理回収機構(RCC)の社長も務めた、鬼追明夫弁護士に対して、兵庫県の男性が
大阪弁護士会に懲戒請求を申し立てについて、大阪弁護士会
綱紀委員会は「懲戒員会に事案の審査を求めることを相当を
する」という議決をしたことは、デジタル紙の爆弾で
詳報した。
「反転」(幻冬舎)がベストセラーになった
元特捜検事、田中森一弁護士。
その後も、次々にベストセラーを生み出している。
だが、石橋産業事件で有罪判決を受け(現在上告中)、
本業でも精彩を欠いている模様で、デジタル紙の爆弾でも
お伝えしたように金銭的に余裕がないらしい。
大阪地検が狙っているのは、田中弁護士が
「オーナー」のテラ・マトリックスという会社である。
デジタル紙の爆弾で明らかになった、鬼追明夫
元日弁連会長、整理回収機構(RCC)元社長の
弁護士だとは信じがたい、とんでもない行状。
宅建ハウジングは鬼追氏の指示通り、RCC宛の
クレームをしたためた手紙を送付した。。
鬼追氏のアドバイスを実行したのである。
デジタル紙の爆弾が独走でお届けする、徳島刑務所の
刑務官への独占インタビュー。
今回は、徳島刑務所の刑務官がいかにあきれた
実態なのか、お届けする。
大阪弁護士会が鬼追明夫元日弁連会長、元整理回収機構社長に
下した「懲戒委員会に事案の審査を求めることを
相当とする」という議決。
その詳細はいったい、何だったのか。
デジタル紙の爆弾がスクープした徳島刑務所の「暴動」。
徳島刑務所の現役の刑務官のインタビュー第3弾。
「暴動」のきっかけ松岡医務課長についてだ。
07年11月16日、デジタル紙の爆弾で独占スクープした
徳島刑務所の「暴動」。その後、監獄人権センターなどが
受刑者の手紙を公開するなど、盛り上がりをみせたが、
告発もしりすぼみ。法務省幹部によれば「嵐が過ぎ去るのを
待つばかり」という状態だ。
デジタル紙の爆弾は、現役の刑務官のインタビューに
成功した。本人の了解を得て、ここに詳細を記す。
インタビュー時期は07年12月。その当時の内容
となっているため、ご注意ください。
12月23日、愛媛県松山市郊外で一人の大学生の
遺体が発見された。愛媛大学の医学部に
通う、男子大学生のEさん(23)。
21日深夜まで、松山市内の繁華街で、飲酒。
泥酔状態でタクシーに乗ったまま、行方がわからなかった。
死因は凍死。最悪の結果となってしまった。
その裏で愛媛県警の「失態」がささやかれている。
デジタル紙の爆弾で疑惑を報じた、
大阪府旧府庁跡売却問題。
大阪府は、4つの提案から、長谷工コーポレーションを
中心としたグループの提案を採用したと発表した。
ミートホープ、赤福餅、吉兆ついにはマクドナルドと
今年は偽装、インチキが続発した。
今から6年前も同じだった。
雪印食品が、オーストラリアビーフを国産牛と偽装し
国から補助金をだまし取った事件は今も記憶に
残る。
告発したのが、西宮冷蔵の水谷社長だった。
兵庫県神戸市須磨区、JR須磨駅の北側に
位置する、須磨離宮公園。かつて、皇室の
離宮があったところで、今上天皇(当時皇太子)
御成婚記念で、1967年に須磨離宮公園として神戸市に
下賜された。現在は、公園や植物園などになっている。
風光明媚で、芦屋や西宮の苦楽園と並び、屈指の
高級住宅街。
そこに、3万トンの産業廃棄物が山積み
されている。そのきっかけは、裁判所の
大失態だった。
2006年2月、兵庫県宝塚市の渡部完元市長が
宝塚市のパチンコ店出店と公共事業受注をめぐり、
業者からわいろを受け取った収賄罪で神、戸地検特別刑事部に
逮捕された。その後、神戸地裁で懲役3年、執行猶予5年
という有罪判決が言い渡され、判決は確定した。
12月末に渡部氏は、自らの逮捕や宝塚の闇
などを書き綴った、暴露本「悪夢」(風塵社)
を発売する。
デジタル紙の爆弾でスクープした、徳島刑務所の暴動。
「変態医師・マツオカ医師」にその原因が
あるのは明らかだ。
刑務所において、医務というのは
「所長でも口出しできない、特別なポジション。
治外法権的なところがある」
と元幹部刑務官は言う。
マツオカ医師は「医務」という刑務所では
特殊な立場の「威光」をかさに
横暴を繰り返していた。
大反響をいただいている、加ト吉の循環取引
疑惑の告発。
山元氏の肉声で、その取引がいかに、
ひどいものか、よくご理解いただけるはず。
高須元常務が、自らの責任逃れをしいている
様子がうかがえるのだ。
捜査のメスが入った、加ト吉の循環取引。加ト吉の主張によれば、
「弊社から捜査機関に告発状を持参し、対応について
相談してまいりました」
などと、訴えている。要するに、会社としての
加ト吉は悪くない、個人の責任だとしているのだ。
それは、加ト吉の不適切な取引行為に関する報告等
で実行者以外は、積極的に関与していないという
主張を展開していることで、よくわかる。
だが、山元氏の肉声からは、加ト吉が会社ぐるみで
あったとしか、思えないのである。
加ト吉の循環取引を、高須常務と一緒に
手がけた「首謀者」が香川県の貿易会社
元光(事実上倒産)山元憲治氏。
山元氏は、加ト吉の高須氏にかわって、
循環取引の中心にいた人物だ。
<念書
トラブルで被った損害につき、全面的な保証をする。>
最後に記された社名は、加ト吉と、その会長(当時)の
加藤和義氏。そして、循環取引にかかわった、
大阪のS社。
和歌山カレー事件で、夏祭り会場のカレーに
ヒ素を混入したとして逮捕された、林真須美被告。
大阪拘置所で「懲罰」になっていると
デジタル紙の爆弾では報じた。
11月11日に「懲罰」が終了した真須美被告。
その真相を、夫の健治氏が本誌に激白した。
デジタル紙の爆弾既報の通り、
同和の大物「飛鳥会」小西邦彦が11月9日に
死亡した。しかし、それでも「同和利権」は
今もなお健在だ。
本誌『紙の爆弾』今年7月号でスクープした、
清掃会社「合同衛生」への私有地格安
不当貸与が、19年もの月日を経てようやく
今年度で打ち切りとなった。
加ト吉水産の循環取引にメスが入った。
この取引で、倒産を余儀なくされたり
一家離散、離婚と破滅に追い込まれた
業者もいるほど。
「あまりにも、司直の手が入るのが遅かった。
しかし、何もしないよりはいいか」
と兵庫県で循環取引にかかわった、
業者はそう話す。
デジタル紙の爆弾がスクープした、主砲
新井のFA宣言。エース黒田もすでにFAを
宣言しており、チーム存亡の危機に陥っている
広島カープ。
黒田はメジャーに、新井は阪神への移籍が
濃厚だという。
その真相はどこにあるのか?
大阪市西区江之子島の旧大阪府庁跡に
隣接する不法占拠の土地をきっかけにした
さまざまな疑惑
大阪府のホームページによれば現在、4つの
グループが事業企画提案を申し込んでいる。
「12月にも、江之子島地区まちづくり事業コンペ審査委員会の
審査を経て、優先交渉権者を決定する。それと、ここ最近
浮上している太田房江知事の政治資金疑惑との関係が
とても、気になるのです」
とある大阪府議は声をひそめる。
前号で報じた、久間氏に300万円を渡して、
仕事のあっせんを依頼したAさん。
さっそく、駒栄博志氏と一緒に、仕事のため
沖縄に飛んだという。
2度にわたりお伝えした、久間氏と丸石自転車のスキャンダル。
スキャンダルはそれだけではない。
「久間氏に渡した、あの300万円、どこにいったんだ」
怒るのは、福岡県の会社社長、Aさんだ。
大阪市西区江之子島の、旧大阪府庁
跡地のさまざまな疑惑。
隣接する、900㎡の不法占有されて
いる土地がその舞台。
デジタル紙の爆弾が独占入手した
内部資料では、そのインチキぶりが
よくわかる。
大阪府は、府政発祥の地である
大阪市西区江之子島の旧大阪府立産業
技術総合研究所跡地について、「江之子島地区
まちづくり事業コンペ」を実施。11月にも、
審査合格者を決定する予定だ。
そこで、不穏な動きが広がっている。
今日、10月29日午後に、守屋元防衛
事務次官の証人喚問が国会で開かれる。
守屋氏が使えた一人が、久間元防衛大臣。
「原爆しょうがない」発言で、辞任に
追いやられたのは記憶に新しい。
その、久間氏に新たな疑惑が浮上した。
デジタル紙の爆弾で既報の通り
亀田三兄弟の父、史郎氏は平成14年に
「破産」していた。経営していた
「大和興業」が立ちいかなくなった
ためである。
その際に、地元では「ほんまかいな」
と疑問の声が上がっていたという。