大阪拘置所が墨塗りで収容者に見せない、禁止本の中身・その2
<続きは、デジタル紙の爆弾、http://kamibaku.comでお楽しみください>
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4月15日、衆議院山口2区の補欠選挙が
告示される。自民党新人で元内閣官房地域活性化統合
事務局長、山本繁太郎氏と民主党現職の平岡秀夫氏
が立候補を表明している。
自民党の衆議院議員だった、福田良彦氏が今年
2月の岩国市市長選挙に立候補し、当選したが
奈良県田原本町の放火殺人の犯人である
少年(17)の調書を引用した講談社の書籍
「僕はパパを殺すことに決めた」の出版で、
調書を漏えいした医師が逮捕された事件。
デジタル紙の爆弾でもお伝えしてきた。
起訴された、鑑定医の初公判が、4月14日に
奈良地裁で予定されている。
それを前に、講談社は第三者調査委員会の見解を
発表した。
デジタル紙の爆弾で報じてきた、田中森一容疑者の
疑惑。
田中容疑者は、容疑を否認している
模様で、9000万円やそれ以外の金に
ついては「弁護士費用」「弁護士としての
成功報酬」「テラマトリックスへの出資」
と主張しているようだ。
デジタル紙の爆弾に対して、被害者のAさんが
「これを読んでほしい」
と差し出した手紙。
デジタル紙の爆弾で追及してきた、田中森一容疑者の
疑惑。
昨日の逮捕を受け、各マスコミの報道を読むと
田中容疑者は9000万円を預かったことは
認めながら「成功報酬」「テラマトリックスへの出資金」などと
抗弁していた。
だが、デジタル紙の爆弾に独占告白してくれた
被害者で田中容疑者を告訴したAさんによると
「大ウソもいいところだ」
と激怒している。
国立大学の文教施設の建設などの事業の受注で
わいろを受け取った容疑で4月4日に、警視庁に
逮捕された元文部科学省文教施設企画部長、大島寛容疑者と
五洋建設の関連会社「ペンタビルダーズ」の倉重裕一容疑者。
文教施設企画部長はキャリア技官のトップに
あたり、文科省は激震が走っているという。
デジタル紙の爆弾でかねてからとりあげてきた、
元特捜検事、田中森一元弁護士。
石橋産業事件で、実刑判決が確定。3月31日に
東京拘置所に収監された。
そして、問題の「疑惑」について、
今日にも逮捕となりそうな気配である。
デジタル紙の爆弾も既報の細木数子VS講談社の民事訴訟。
講談社の週刊現代でジャーナリストの溝口敦氏が執筆した
連載記事などについて、細木氏が巨額の損害賠償を
請求している裁判だ。
だが、細木氏側はなぜか、奇妙な裁判戦術を展開して
いるのである。
鹿砦社・松岡が緊急寄稿した徳島地検
宮本健志次席検事の「不法侵入」と
「器物破損」行為で戒告処分を受けた検察スキャンダル。
検事ゆえ、人を車に勝手に乗り込んでも、
ドアを蹴っても許されることを告発した。
今度は、宮本検事の手によって逮捕、起訴され
有罪判決が確定している、渡部完氏が
緊急寄稿を届けてくれた。
鹿砦社・松岡が緊急寄稿した
徳島地検宮本健志次席検事の「不法侵入」と
「器物破損」行為で戒告処分を受けた検察スキャンダル。
検事ゆえ、人を車に勝手に乗り込んでも、
ドアを蹴っても許されるとんでもないことでも
許されることを告発した。
その宮本検事が、 徳島新聞のインタビューに
答えた興味深い記事を発見した。
本誌『紙の爆弾』2007年3月号記事で、「芸能界のドン」こと
バーニング・プロダクションが、記事の執筆者・本多圭氏と
鹿砦社に対して〈恫喝訴訟〉を起こしたことはデジタル紙の爆弾でも
既報のとおり。
3月10日に第5回口頭弁論が東京地裁(民事1部)で開かれた。
今回の公判では、鹿砦社側が証拠を追加提出。
昨日、鹿砦社・松岡が緊急寄稿した
徳島地検宮本健志次席検事の「不法侵入」と「器物破損」
行為で戒告処分を受けた検察スキャンダル。
検事ゆえ、人を車に勝手に乗り込んでも、
ドアを蹴っても許されるとんでもないことでも
許されることを告発した。
酔っ払った、大トラの代償は大きかったのか、
宮本検事はこの春、徳島地検から異動になる
公算が高いという情報をキャッチした。
3月17日、東京都内のホテルで渦中の田中森一
元弁護士が、元共産党国会議員の筆坂秀世氏との
共著「どん底の流儀」(情報センター出版局)
の出版記念パーティが開かれた。
会場には数百人もの参加者が詰めかけ、
おおいに盛り上がった。
07年6月、恐喝未遂と詐欺容疑で大阪府警に逮捕された
羽賀研二被告。
ボクシングの元世界チャンピオン、渡辺二郎被告と、どちらも
現在は大阪地裁で公判中。
今日3月16日は被害者の山本慶太氏が証人として
証言。今週3月21日には、羽賀被告への被告人質問が
行われる予定だ。公判前整理手続がとられ裁判は
急ピッチで進み、春にも判決が言い渡される。
毎回、傍聴券を求めて行列ができる羽賀被告の
公判。
「ドラマみたやな」
「おもろいわ」
と大阪らしい声が上がる。
3月13日、大阪府庁の朝礼で橋下徹知事の
挨拶途中に、反論を述べ、噛みついた
女性職員がいたのが、大きく報道された。
その人物の正体があきらかになった。
3月11日のデジタル紙の爆弾でお伝えした
女フィクサー、二瓶絵夢被告の出所情報。
なぜ、まだ30歳代と若い二瓶被告が
数々の有名政治家を手玉にとることができた
のだろうか。
その影には、豊富な資金力があったのは、言う
までもない。
それを支えたのが、某ハゲタカ外資のトップの座にも
いたX氏である。
父の遺産59億円を隠し、相続税29億円を脱税した
として、大阪地検特捜部に逮捕された清水初枝容疑者、石井淑子容疑者姉妹。相続税の脱税としては過去最高。
隠した遺産のほぼ全額が、現金のまま段ボール箱
や紙袋に入れ、清水容疑者の自宅で保管していた。
清水容疑者は「自宅に現金を置いていたのを
忘れていた」などと、信じがたい供述を
しているという。
07年9月、東京地検特捜部に詐欺罪で逮捕された二瓶絵夢被告。都内の貿易会社から5億5千万円を詐取したとの容疑。現在、東京地裁で公判中だ。先日、二瓶被告は保釈を申請し、決定が出たので近く仮出所する見込み。
二瓶被告は、自民党の山崎拓元副総裁や平沢勝栄衆議院議員と親交があり、
ヤンキー先生として人気を博し、07年の参議院選挙で
当選を果たして、義家弘介参議院議員。
出馬が決まった時、法務省から、犯罪・非行の
防止を啓蒙する「社会を明るくする運動」の
PR用ビデオに出演。参議院選挙出馬で、
約1万本の使用できなくなった。その制作費用
840万円が無駄になってしまったのだ。
デジタル紙の爆弾でスクープ連発の
徳島刑務所。 先月の2月28日号でも、スクープをお届け
したが、その続編。実は、徳島刑務所は
暴動が起こることを、あらかじめ知っていた
のである。
暴動のきっかけは、直接的には松岡医師の