和歌山カレー事件、最高裁が林真須美被告の上告棄却 今も犯行説に疑問の声 捜査にかかわった不良刑事
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4月15日、衆議院山口2区の補欠選挙が
告示される。自民党新人で元内閣官房地域活性化統合
事務局長、山本繁太郎氏と民主党現職の平岡秀夫氏
が立候補を表明している。
自民党の衆議院議員だった、福田良彦氏が今年
2月の岩国市市長選挙に立候補し、当選したが
奈良県田原本町の放火殺人の犯人である
少年(17)の調書を引用した講談社の書籍
「僕はパパを殺すことに決めた」の出版で、
調書を漏えいした医師が逮捕された事件。
デジタル紙の爆弾でもお伝えしてきた。
起訴された、鑑定医の初公判が、4月14日に
奈良地裁で予定されている。
それを前に、講談社は第三者調査委員会の見解を
発表した。
デジタル紙の爆弾で報じてきた、田中森一容疑者の
疑惑。
田中容疑者は、容疑を否認している
模様で、9000万円やそれ以外の金に
ついては「弁護士費用」「弁護士としての
成功報酬」「テラマトリックスへの出資」
と主張しているようだ。
デジタル紙の爆弾に対して、被害者のAさんが
「これを読んでほしい」
と差し出した手紙。
デジタル紙の爆弾で追及してきた、田中森一容疑者の
疑惑。
昨日の逮捕を受け、各マスコミの報道を読むと
田中容疑者は9000万円を預かったことは
認めながら「成功報酬」「テラマトリックスへの出資金」などと
抗弁していた。
だが、デジタル紙の爆弾に独占告白してくれた
被害者で田中容疑者を告訴したAさんによると
「大ウソもいいところだ」
と激怒している。
国立大学の文教施設の建設などの事業の受注で
わいろを受け取った容疑で4月4日に、警視庁に
逮捕された元文部科学省文教施設企画部長、大島寛容疑者と
五洋建設の関連会社「ペンタビルダーズ」の倉重裕一容疑者。
文教施設企画部長はキャリア技官のトップに
あたり、文科省は激震が走っているという。
デジタル紙の爆弾でかねてからとりあげてきた、
元特捜検事、田中森一元弁護士。
石橋産業事件で、実刑判決が確定。3月31日に
東京拘置所に収監された。
そして、問題の「疑惑」について、
今日にも逮捕となりそうな気配である。
デジタル紙の爆弾も既報の細木数子VS講談社の民事訴訟。
講談社の週刊現代でジャーナリストの溝口敦氏が執筆した
連載記事などについて、細木氏が巨額の損害賠償を
請求している裁判だ。
だが、細木氏側はなぜか、奇妙な裁判戦術を展開して
いるのである。
鹿砦社・松岡が緊急寄稿した徳島地検
宮本健志次席検事の「不法侵入」と
「器物破損」行為で戒告処分を受けた検察スキャンダル。
検事ゆえ、人を車に勝手に乗り込んでも、
ドアを蹴っても許されることを告発した。
今度は、宮本検事の手によって逮捕、起訴され
有罪判決が確定している、渡部完氏が
緊急寄稿を届けてくれた。
鹿砦社・松岡が緊急寄稿した
徳島地検宮本健志次席検事の「不法侵入」と
「器物破損」行為で戒告処分を受けた検察スキャンダル。
検事ゆえ、人を車に勝手に乗り込んでも、
ドアを蹴っても許されるとんでもないことでも
許されることを告発した。
その宮本検事が、 徳島新聞のインタビューに
答えた興味深い記事を発見した。
本誌『紙の爆弾』2007年3月号記事で、「芸能界のドン」こと
バーニング・プロダクションが、記事の執筆者・本多圭氏と
鹿砦社に対して〈恫喝訴訟〉を起こしたことはデジタル紙の爆弾でも
既報のとおり。
3月10日に第5回口頭弁論が東京地裁(民事1部)で開かれた。
今回の公判では、鹿砦社側が証拠を追加提出。
昨日、鹿砦社・松岡が緊急寄稿した
徳島地検宮本健志次席検事の「不法侵入」と「器物破損」
行為で戒告処分を受けた検察スキャンダル。
検事ゆえ、人を車に勝手に乗り込んでも、
ドアを蹴っても許されるとんでもないことでも
許されることを告発した。
酔っ払った、大トラの代償は大きかったのか、
宮本検事はこの春、徳島地検から異動になる
公算が高いという情報をキャッチした。
3月17日、東京都内のホテルで渦中の田中森一
元弁護士が、元共産党国会議員の筆坂秀世氏との
共著「どん底の流儀」(情報センター出版局)
の出版記念パーティが開かれた。
会場には数百人もの参加者が詰めかけ、
おおいに盛り上がった。
07年6月、恐喝未遂と詐欺容疑で大阪府警に逮捕された
羽賀研二被告。
ボクシングの元世界チャンピオン、渡辺二郎被告と、どちらも
現在は大阪地裁で公判中。
今日3月16日は被害者の山本慶太氏が証人として
証言。今週3月21日には、羽賀被告への被告人質問が
行われる予定だ。公判前整理手続がとられ裁判は
急ピッチで進み、春にも判決が言い渡される。
毎回、傍聴券を求めて行列ができる羽賀被告の
公判。
「ドラマみたやな」
「おもろいわ」
と大阪らしい声が上がる。
3月13日、大阪府庁の朝礼で橋下徹知事の
挨拶途中に、反論を述べ、噛みついた
女性職員がいたのが、大きく報道された。
その人物の正体があきらかになった。
3月11日のデジタル紙の爆弾でお伝えした
女フィクサー、二瓶絵夢被告の出所情報。
なぜ、まだ30歳代と若い二瓶被告が
数々の有名政治家を手玉にとることができた
のだろうか。
その影には、豊富な資金力があったのは、言う
までもない。
それを支えたのが、某ハゲタカ外資のトップの座にも
いたX氏である。
父の遺産59億円を隠し、相続税29億円を脱税した
として、大阪地検特捜部に逮捕された清水初枝容疑者、石井淑子容疑者姉妹。相続税の脱税としては過去最高。
隠した遺産のほぼ全額が、現金のまま段ボール箱
や紙袋に入れ、清水容疑者の自宅で保管していた。
清水容疑者は「自宅に現金を置いていたのを
忘れていた」などと、信じがたい供述を
しているという。
07年9月、東京地検特捜部に詐欺罪で逮捕された二瓶絵夢被告。都内の貿易会社から5億5千万円を詐取したとの容疑。現在、東京地裁で公判中だ。先日、二瓶被告は保釈を申請し、決定が出たので近く仮出所する見込み。
二瓶被告は、自民党の山崎拓元副総裁や平沢勝栄衆議院議員と親交があり、
ヤンキー先生として人気を博し、07年の参議院選挙で
当選を果たして、義家弘介参議院議員。
出馬が決まった時、法務省から、犯罪・非行の
防止を啓蒙する「社会を明るくする運動」の
PR用ビデオに出演。参議院選挙出馬で、
約1万本の使用できなくなった。その制作費用
840万円が無駄になってしまったのだ。
デジタル紙の爆弾でスクープ連発の
徳島刑務所。 先月の2月28日号でも、スクープをお届け
したが、その続編。実は、徳島刑務所は
暴動が起こることを、あらかじめ知っていた
のである。
暴動のきっかけは、直接的には松岡医師の
デジタル紙の爆弾で報じてきた、アイ・シー・エフや
ビーマップ事件。どちらも、豊臣春國被告が逮捕、
起訴されている。その豊臣被告に、株や投資指南を
していたのが、田塩享寛氏。大盛工業の仕手戦、
ビジネスバンクコンサルティング、アーティストハウス、
サハダイヤモンドなど「いわく」付きの会社周辺に
名前が登場する。
だが、3年前に突然、日本を離れて行方が分からなく
なっていた。その田塩氏がこのほどスタートさせた
会社を海の向こう、マカオで発見した。
今日、3月6日、アイ・シー・エフ事件で梁山泊の
首領、豊臣春國容疑者らが起訴される予定だ。
捜査は、これで終結する見込みとみられる。
なんと榎本大輔氏は立件しないという。
の東京都千代田区にあるビルの地上げを
巡る弁護士法違反事件。逮捕された、
朝治博容疑者の建設会社「光誉実業」
にスルガ社から支払われた委託料
約42億円のうち、約10億円の使途が
分からないことが警視庁組織犯罪対策4課
の調べで判明した。
その行方には、山口組最高幹部の影が
見え隠れしているという。
2月22日、アメリカ領サイパン島で逮捕された
三浦和義元社長。
終始、三浦元社長を「擁護」しているのが
衆議院議員の鈴木宗男議員。2月26日に
一連の「ムネオ疑惑」の控訴審判決では
控訴が棄却され、1審通り懲役2年の実刑判決が
となった。
なぜ、宗男氏は三浦元社長を「擁護」するのか。
デジタル紙の爆弾スクープの徳島刑務所の暴動。
2月29日、徳島地検は公務執行妨害と傷害の容疑で、
桜井弘士受刑者ら16人を起訴した。
逮捕、書類送検されていたのは、26人。鈴木被告は
すでに起訴されている。合計17人が起訴され、
残りの9人は、関与度があまりないと不起訴に
なった。
今回、起訴された受刑者は
デジタル紙の爆弾でスクープした、
徳島刑務所の暴動。
暴動に加担し、すでに起訴されている
鈴木篤被告。その主張をまとめた「意見書」を
入手した。
鈴木被告は、暴動の瞬間についても
綴っていた。
デジタル紙の爆弾でスクープした、
徳島刑務所の暴動。
暴動に加担し、すでに起訴されている
鈴木篤被告。
その主張をまとめた「意見書」を
入手した。
00年3月に石橋産業事件に絡み、詐欺容疑で逮捕。
今年2月13日に上告が却下され、
懲役3年の刑が確定した田中森一弁護士。
その後、上告審の判決を不服として、
異議申立していた。
デジタル紙の爆弾でも報じた、
東証マザーズ上場、不動産賃貸業のエリアリンクから
現金を脅し取ろうと ジャーナリストの
松原雄二容疑者、総会屋の蓑輪(みのわ)雅夫容疑者、
NPO法人理事、大野泰弘容疑者が警視庁に逮捕
された事件。
さまざまな内部情報が流出した背後には、
林尚道社長の側近ら社内の不満があったとみられる。
07年12月、愛媛県警で3人の機動隊員が
ウィニーを使用していたことで、退職に
追い込まれた。
06年春に、愛媛県警の是沢和洋警部が
4400人分もの個人情報を流出させ大騒ぎ
になった。
それを受けて、愛媛県警では「ウィニーを
使用しない」という誓約書を全職員に提出
するように求めていた。それゆえ、3人は
退職を余儀なくされたという。
デジタル紙の爆弾がスクープした、
07年11月の徳島刑務所の暴動。
暴動に加わったとして、 鈴木篤被告と
桜井弘士容疑者が逮捕され、残り24人が書類送検された。
現在も取り調べが続いている。
その中で、事件の全貌が明らかになる過程で
ビデオテープの存在が注目されているのだ。
2月22日、ロス疑惑で殺人罪などに問われ、無罪が
確定した三浦和義元社長が旅行中のアメリカ自治領サイパン島
当局に殺人容疑で逮捕された。
デジタル紙の爆弾では、サイパンの当局者から
逮捕の瞬間について、情報を得た。
2月22日、ロス疑惑で殺人罪などに問われ、無罪が
確定した三浦和義元社長が旅行中のアメリカ自治領サイパン島
当局に殺人容疑で逮捕された。近く、ロサンゼルスに
身柄を送られる見込みという。
朝日新聞社の「AERA」2月4日号で報じられている
民主党大阪府連と読売新聞のいさかい。
民主党が擁立した、熊谷貞俊氏サイドの
「夢ある大阪」という団体が配布した折込ビラを
読売新聞だけがストップをかけたという内容。
デジタル紙の爆弾ではその一部始終のやり取りを
記した、内部書類を入手、お知らせしてきた。
その内容について「AERA」が「訂正」を
掲載している。
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融商品取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
豊臣被告は07年夏から、大阪府警の任意の
事情聴取に協力していた。
「大阪府警やSESC(証券等取引監視委員会)は
事件を捏造するんや」
2月13日、アイ・シー・エフ事件を着手した
大阪府警。捜査場所は10数か所。中には、
東京都千代田区外神田の榎本大輔元ライブドア副社長、
アイ・シー・エフ最高戦略顧問の自宅も
捜査対象になった。だが、出てきた捜査員は
なぜか「手ぶら」だった。
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融商品取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
昨年3月に、大証ヘラクレス上場のビーマップ
の株売買にまつわる証券取引法違反(相場操縦)の
容疑でも逮捕されている、豊臣容疑者。
「ビーマップもでっちあげや」
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融商品取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
「アイ・シー・エフは詐欺師のような連中の
集まりや」
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融証券取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
「8億円分の株は榎本大輔に売ったよ」
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融証券取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
「産経新聞は詐欺のような商売をするのに
腹が立ち、大阪第一企画に乗り換えた」
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融証券取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
「産経新聞の濱田やと信用して、アイ・シー・エフ
の株で勝負したんや」
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融商品取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
「産経新聞がもともとのきっかけみたいな
もんなんや」
デジタル紙の爆弾でたびたび報じてきた、
梁山泊グループと東証・マザーズ上場
アイ・シー・エフ(現在のオーベン)の
大阪第一企画の買収を巡って、大阪府警が
本格的に捜査に乗り出した。
その「主犯」かとも目されるのが、
パチンコ攻略事業で、巨万の富を築いた
とされる、豊臣春國氏。
渦中の豊臣氏が、逮捕直前の今日2月13日
早朝から3時間に渡り、デジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。(写真は任意同行の時、報道陣に囲まれた豊臣氏)
デジタル紙の爆弾で報じてきた、旧アイ・シー・エフの
金融商品取引法違反(偽計)の事件。
2月13日朝にも、大阪府警は捜査に
着手するのではないかとみられる。
発毛、育毛ビジネスの大手でCMでもおなじみ
リーブ21が、大阪地裁に831万円の支払いを
求める民事訴訟を06年1月31日に提起され、
和解していたことが、新聞報道などでわかった。
契約金の90%を解決金として支払った、
リーブ21。訴状から、浮かび上がった
リーブ21の実態とはいかに?
デジタル紙の爆弾で既報の旧アイ・シー・エフ(現在のオーベン)
による、広告代理店の大阪第一企画買収を巡る疑惑。
週明け2月12日にも、重大な局面を迎えそうだ。
デジタル紙の爆弾では、梁山泊グループと榎本大輔氏や
アイ・シー・エフの関係を詳細に記した内部の
極秘資料を入手した。
デジタル紙の爆弾ですでに報じている、
大阪市西区の旧府庁、大阪府立産業技術総合研究所跡地
の売却問題。07年12月に、長谷工グループを
代表者とした、案が優秀提案者とされ、優先交渉権者
に決まった。
これまで、すったもんだあった、疑惑の土地。
今度は内紛が浮上している。
デジタル紙の爆弾で既報の旧アイ・シー・エフ(現在のオーベン)
による、広告代理店の大阪第一企画買収を巡る疑惑。
その渦中にある、パチンコ攻略法事業で有名な梁山泊グループの
首領、豊臣春国氏が、グループを清算に入っている
ことはわかった。
デジタル紙の爆弾ですでにお知らせした、
「反転」(幻冬舎)をはじめベストセラーを次々に
送り出している、特捜検事の田中森一弁護士。
「Xデー」が迫ってきたようだ。
旧アイ・シー・エフ(現在のオーベン)にメスが
入る「Xデー」が近づいてきたようだ。
証券取引等監視委員会(SESC)と大阪府警は
デジタル紙の爆弾でも報じた、05年の広告会社との
株式交換の買収について、金融商品取引法違反(偽計)容疑
で立件する方針。
1月27日の大阪府知事選挙で圧勝。時の人と
なり、多忙の日が続く、橋下大阪府知事。
スポーツ紙やテレビでは、妻の献身的な
支えが美談として報じられた。
また、豪傑な母親の存在も橋下氏自らが
これまでテレビや著書で語ってきた。
しかし、なぜか父親のことはほとんど
語られていない。
デジタル紙の爆弾がスクープした徳島刑務所の暴動。1月23日に25人が徳島地検に送検された。1月9日に鈴木篤被告が送検されており、合計26人が暴動にかかわり、立件されたことに
なるのだ。
デジタル紙の爆弾で既報の通り、
大阪地検公安部長だった、T部長が
法務総合研究所に異動になった。
すると、大阪地検から本誌に情報提供が
あった。
「公安部にはもっと、悪いヤツがいる」
デジタル紙の爆弾で肉声をスクープした
暴れん坊、文正博被告。拘置所で、法廷で、
次々、刑務官や検察官を殴り、
どつき蹴り、刑期が増えている。
今日、1月24日に大阪地裁で、
4年半の実刑判決が言い渡された。
この日は、10人の刑務官に囲まれ、
両手をつかまれ、おとなしくしていた文被告。
裁判長から
「もう刑務官に迷惑をかけないように」
と諭されて、神妙に「はい」と
答えていた。
だが、文被告は大阪拘置所でこっそりと
「ラブレター」を記していた。
相手はなんと、
1月27日に投開票が行われる大阪府知事選挙。
マスコミの世論調査はお伝えした。
自民党や民主党でも、独自に世論調査を集計
している。
そのデータをお届け!
圧勝ムードが高まりつつ大阪府知事選挙の候補者
橋下徹氏。
だが、橋下陣営はもめごとが絶えず、
一触即発の状態が続いている。
1月19日、大阪市淀川区の北野高校で
演説会が開かれた。
橋下氏の母校とあって、大勢の聴衆が
詰め、一部はあふれるほどだった。
1月27日投開票の大阪府知事選挙。各マスコミの世論調査の結果が出揃った模様だ。多くの社が、橋下氏が熊谷氏、梅田氏よりかなり優位に選挙戦を展開している数字が出ている。その中身だが
今日、1月20日の朝日新聞朝刊で、
デジタル紙の爆弾が追及してきた、鬼追明夫
元日弁連会長、整理回収機構(RCC)社長に
対して、大阪弁護士会綱紀委員会が「非行にあたる」
という議決を下し、懲戒の可能性もあると報じた。
政界、官僚、スポーツ界にカネをばらまき
「黒幕」「タニマチ」として知られた、泉井純一氏。
96年に脱税容疑などで逮捕され、実刑判決。
その後、消息が知れなかったが、このほど、
過去を振り返った暴露本の出版が決まった
模様だ。
デジタル紙の爆弾でかねてから動向を
お伝えしてきた、旧アイ・シー・エフ
現在のオーベンの企業買収。
捜査は佳境を迎えつつある。
1月15日、大阪地裁で開廷された、
ビーマップ株を巡る、証券取引法違反
事件の公判。そこで、あっと驚く
ような録音テープが公開された。
デジタル紙の爆弾でスクープした徳島刑務所の
暴動。その元凶となっているのは、肛門虐待や
治療放棄の徳島刑務所の医務課長、松岡裕人氏。
NPO法人監獄人権センターの海渡雄一弁護士
らが中心になり、今週末にも徳島地検に松岡氏を刑事告訴
することがわかった。
タレント弁護士の橋下徹氏、元大阪大学大学院
教授の熊谷貞俊氏、弁護士の梅田章二氏らが
立候補している大阪府知事選挙。
年金未納疑惑に揺れる橋下氏に、新たな
疑惑が浮上した。
なんと、闇のフィクサー、許永中被告との
かかわりである。
タレント弁護士の橋下徹氏、元大阪大学大学院
教授の熊谷貞俊氏、弁護士の梅田章二氏らが
立候補している大阪府知事選挙。
その中で、圧倒的知名度で優勢に選挙戦を
進めている、橋下氏。
だが、ここにきて、ついにスキャンダルが
露呈した模様だ。
次々に企業買収して、対外的にIR活動(投資家向け広報)
を実施。
株価を次々にあげるという手法で成長してきた、
旧アイ・シー・エフ、現在のオーベン。捜査当局が
注目していたことは、これまでにもデジタル紙の爆弾で
お伝えした。その手法がついに断罪されそうだ。
最大のターゲットは、元ライブドア副社長で、一時は
宇宙飛行士として注目された、榎本大輔氏である。
和歌山カレー毒物混入事件で、1審2審とも
死刑判決を受け、現在は上告中の林真須美被告。
今年元日、大阪拘置所で大トラブルがあった
ことを、夫の健治氏が明かした。
健治氏によると、元日の朝のことだったという。
デジタル紙の爆弾では、徳島刑務所の暴動をスクープ。
そして、現役の刑務官のインタビューをお届けしてきた。
昨年12月に聞いたものを、これまではお伝えしました。
最終回は、年が明けて、08年に聞いたものです。
今回のインタビューは、非常に生々しいものでした。
暴動の現場、医務課長の松岡医師の言動など、
もっと悲惨で信じがたいものもありました。
その証拠となるものも確認しています。
しかし、それをそのままお伝えすると、刑務官が
特定され、不利益なことが起こる可能性があり、
かなりぼかして、書いています。国家公務員でもある
刑務官。徳島刑務所では、外部の人間と接触するだけで
スパイ扱いされ、危険極まりない状況だそうです。
デジタル紙の爆弾としても、消化不良です。しかし、
ニュースソースを守るのも、伝える側の宿命です。
ご理解ください。
元大阪弁護士会、日本弁護士連合会会長で、整理回収機構(RCC)の社長も務めた、鬼追明夫弁護士に対して、兵庫県の男性が
大阪弁護士会に懲戒請求を申し立てについて、大阪弁護士会
綱紀委員会は「懲戒員会に事案の審査を求めることを相当を
する」という議決をしたことは、デジタル紙の爆弾で
詳報した。
1月27日に投開票される大阪知事選挙。
タレント弁護士の橋下徹氏、元大阪大学大学院
教授の熊谷貞俊氏、弁護士の梅田章二氏らが
立候補している。
その世論調査の状況が明らかになってきた。
大阪地検で1月16日という中途半端な時期に
異動が決まったのは、大阪地検公安部長の
T部長だ。異動先はなんと、法務総合研究所。
これまで、捜査畑を歩み、次期大阪地検
特捜部長の呼び声高い「敏腕検事」。
完全に「左遷」だ。
その理由の一つがNHK記者との「深い仲」と
元福岡高検検事長の加納駿亮弁護士
だという。
賞味・消費期限切れれ食品の販売、牛肉の産地偽装、
など食品偽装事件を起こした高級料亭「船場吉兆」。
不正競争防止法違反容疑で大阪府警の捜索を受けた後、
自主休業して、問題の物販も07年12月に廃業。
社員もリストラし、苦境を乗り切ろうとしていた
のだが、売り上げがなく、民事再生法などの
法的手続きを検討していることが、新聞や
テレビで報じられている。そんな中
「あいつが悪いんや」
と名指しされている、元ヤメ検がいる。
デジタル紙の爆弾既報の通り、現在、
石橋産業事件で実刑判決を受けて、
最高裁に上告中の田中森一弁護士の
新たな疑惑。
舞台は、田中弁護士が「オーナー」の
テラ・マトリックスという会社である。
「反転」(幻冬舎)がベストセラーになった
元特捜検事、田中森一弁護士。
その後も、次々にベストセラーを生み出している。
だが、石橋産業事件で有罪判決を受け(現在上告中)、
本業でも精彩を欠いている模様で、デジタル紙の爆弾でも
お伝えしたように金銭的に余裕がないらしい。
大阪地検が狙っているのは、田中弁護士が
「オーナー」のテラ・マトリックスという会社である。
デジタル紙の爆弾で明らかになった、鬼追明夫
元日弁連会長、整理回収機構(RCC)元社長の
弁護士だとは信じがたい、とんでもない行状。
宅建ハウジングは鬼追氏の指示通り、RCC宛の
クレームをしたためた手紙を送付した。。
鬼追氏のアドバイスを実行したのである。
デジタル紙の爆弾が独走でお届けする、徳島刑務所の
刑務官への独占インタビュー。
今回は、徳島刑務所の刑務官がいかにあきれた
実態なのか、お届けする。
これまで3度、法廷で大暴れし、検察官や刑務官を
殴り飛ばしては、逮捕されている文山こと文正博被告。
デジタル紙の爆弾でも以前、肉声をお届けした。
明日1月10日、大阪地裁で公務執行妨害などの容疑
についての公判が予定されている。
06年1月に検察官、06年3月に刑務官を
殴った文被告。その後、大阪拘置所でも刑務官に
暴行。そして、07年10月にも法廷で刑務官に
ストレートパンチを食らわせた。
大阪弁護士会が鬼追明夫元日弁連会長、元整理回収機構社長に
下した「懲戒委員会に事案の審査を求めることを
相当とする」という議決。
その詳細はいったい、何だったのか。
デジタル紙の爆弾がスクープした徳島刑務所の「暴動」。
徳島刑務所の現役の刑務官のインタビュー第3弾。
「暴動」のきっかけ松岡医務課長についてだ。
元大阪弁護士会、日本弁護士連合会会長で、整理回収機構(RCC)の社長も務めた、鬼追明夫弁護士に対して、兵庫県の男性が
大阪弁護士会に懲戒請求を申し立てについて、大阪弁護士会
綱紀委員会は「懲戒員会に事案の審査を求めることを相当を
する」という議決をした。
公明党に続き、自民党本部から「推薦」を
拒否された大阪府知事候補の橋下徹弁護士。
結局は、自民党大阪府連の推薦のみで
選挙戦に突入する見込みだ。
その背後には、やはり創価学会の影が見え
隠れする。
芸能界の「守護神」とも「番犬」とも呼ばれる弁護士がいる。ヤメ検・矢田次男弁護士と、その事務所「のぞみ総合法律事務所」だ。今や15名の弁護士を擁する巨大弁護士事務所となって、芸能界を牛耳る存在。鹿砦社は、過去に何度も矢田弁護士と相まみえており、因縁の仲である。
これまでお伝えしてきた、JAL日本航空の現役社員、加藤寛氏に
よる、航空会社の運賃をめぐる、信じがたい証言。
こんな話が、航空法をないがしろにして、航空会社の好き勝手に
なされていた過去があった。
07年11月16日、デジタル紙の爆弾で独占スクープした
徳島刑務所の「暴動」。その後、監獄人権センターなどが
受刑者の手紙を公開するなど、盛り上がりをみせたが、
告発もしりすぼみ。法務省幹部によれば「嵐が過ぎ去るのを
待つばかり」という状態だ。
デジタル紙の爆弾は、現役の刑務官のインタビューに
成功した。本人の了解を得て、ここに詳細を記す。
インタビュー時期は07年12月。その当時の内容
となっているため、ご注意ください。
これまで、3度の連載でも既報の通り、加藤氏は法廷でかつては税金が投入されていた、国営の航空会社の裏事情を赤裸々に語った。
「違法」だと知りながら売っていた航空券、
御巣鷹山の事故の遺族だから、特別に安い航空券を
卸して儲けさせていた実態。それも、岩城幸次郎氏が
暴力団関係者と知りながらである。これなら、御巣鷹山の
事故の犠牲者の遺族はみんなJALから格安の
航空券を卸してもらい、商売ができることになる。それも国税局からも問題だと指摘されるまで続けた。
加藤氏への質問は、今度は弁護側からなされた。
刑事事件の法廷で、暴力団関係者に利益供与していたと
認めた、日本航空の加藤寛氏。その利益供与は、国税局
からも「おかしい」と指摘を受けていた。
12月29日からスタートした、JAL日本航空が
暴力団関係者との取引を認めた、法廷証言。
各方面で反響を呼んでいる。
昨日に続き、加藤寛氏の証言をさらに続ける。
本誌『紙の爆弾』2007年3月号記事で、「芸能界のドン」ことバーニング・プロダクションが、記事の執筆者・本多圭氏と鹿砦社に対して〈恫喝訴訟〉を起こしたことはデジタル紙の爆弾でも既報のとおり。
12月17日には第3回口頭弁論が東京地裁(民事1部)で開かれた。
午前10時30分より始まった今回の公判では、バーニング側代理人(小川恵司、鳥居江美弁護士、いずれものぞみ総合法律事務所)が第1準備書面を提出した。
和歌山カレー毒物混入事件の犯人として逮捕され、
1審、控訴審と死刑判決を受け、現在は上告中の
林真須美被告。
12月7日に全国の刑務所で死刑が執行。
真須美被告のいる、大阪拘置所でも、池本登死刑囚の
執行が行われた。
その時の拘置所の様子を真須美被告が明かした。
12月末、また日本航空が1500億円規模の増資を
計画していることがわかった。06年に増資した際も
「手続きの問題がある」ともめにもめた。
今回、増資計画が明らかになったのは、暮れも押し
詰また07年年末だ。JALのそんな体質を如実に
示した「資料」をデジタル紙の爆弾が入手した。
年末年始はJALでお楽しみをいただきたい。
デジタル紙の爆弾で既報の通り、覚せい剤取締法
違反容疑で逮捕、起訴された坂中由紀子容疑者。
2000年に、家族を毒殺しようとした、殺人未遂容疑で
逮捕されたあの事件の主役だ。
その判決が、12月26日に大阪地裁で
言い渡された。
07年12月、大阪府警は女性下着を民家の庭などに
投棄した、廃棄物処理法違反の容疑で、押谷和夫容疑者
を逮捕した。
2007年12月2日のMSN産経ニュースによると、
女性用下着はいて捨て…100回繰り返す 廃棄物処理法違反で男逮捕
不法投棄された女性用下着。女児のパンツ2枚とストッキングを
むすびあわせて民家の庭先に放置されていた。
昨年6月から大阪府茨木市のニュータウンの民家に女性用下着が
捨てられる不法投棄事件が100件以上相継ぎ、府警茨木署は2日、
廃棄物処理法違反の疑いで、同市彩都あさぎ、会社員、
押谷和夫容疑者(48)を逮捕した。押谷容疑者は
「女児の下着をはくと興奮し、そのまま出勤したりしていた。
庭先で見付けて驚く近所の人の様子を想像するのが楽しく、
洗わずに捨てた」と容疑を認めているという。
同署は同日、押谷容疑者の自宅を捜索し、自室の押し入れから未使用
の女性用下着計200点以上を押収した。
調べでは、押谷容疑者は今年9月19日~10月11日の午後7時ごろ、
茨木市彩都あさぎにある3軒の民家の庭先に、女性用下着数枚を
投げ込んで捨てた疑い。下着はストッキングの両足部分に女児用の
パンツ2枚が結びつけられていたという。
同署によると、茨木市や箕面市のニュータウンで昨年6月以降、
女性用下着が民家の庭の植木にひっかけられたり、
自転車などにくくりつけられる被害が100件以上確認された。
現場付近で目撃されたハイブリッドカーから、押谷容疑者が
浮上したという。押谷容疑者は豊中市の金属部品会社に勤務。
帰宅した後の夕方から未明にかけて、自家用車で下着を捨てに
行っていた。昨年1月まで住んでいた滋賀県内でも同様の行為を
繰り返していたという。押谷容疑者は「塀が低く投げ込みやすい家を狙った」
と供述。近くに住む主婦(45)は「押谷容疑者は家の回りをいつも
掃除していた。花好きで、きれい好きな人と思っていたのに」
と驚いていた。
これだけなら、ただの変態オヤジ。
しかし、なんと「殺人犯」であった疑いが濃厚なのだ。
07年3月に摘発された、梁山泊グループに
よるビーマップ株をめぐる、証券取引法
違反事件。その捜査過程で、島田紳助氏や
丸山茂樹氏な名前が浮上したことは
すでに、デジタル紙の爆弾でお伝えした。
現在も、大阪府警捜査4課と証券等取引監視委員会
(SESC)が捜査を続けていおり、
その中で、梁山泊グループがかつて大株主だった
アイ・シー・エフ(現在はオーベン)
について関心を寄せている。
ターゲットは、梁山泊グループの豊臣春国氏では
なく、その指南役で逮捕、起訴された川上八巳氏と
元ライブドア副社長で、アイ・シー・エフの最高顧問でも
あった、榎本大輔氏だ。
12月18日、大阪地裁で元サッカー日本代表で
ガンバ大阪の攻守の要として、活躍。現在は
プロゴルファーの磯貝洋光氏が大阪地裁の
法廷に姿を見せた。容疑は道路交通法違反。
2007年1月28日午前3時22分ころ
大阪府豊中市で時速60キロの道路を100キロで
走行したというスピード違反。
一般的には、略式起訴で罰金という形になるが
なぜか、磯貝氏は刑事事件の法廷にやってきた。
2000年7月、奈良市で、自分の子供を
毒殺しようと、殺人未遂容疑で逮捕された事件。
犯人の坂中由紀子容疑者は、逮捕容疑の長女以外にも、
母親殺害容疑で再逮捕(母親死亡のため不起訴)。
また、すでに死亡していた
父親と長男の殺害まで、疑われた。
その後、2002年3月に奈良地裁で懲役3年の
実刑判決を受け、服役していた。
それが、出所後にまた、逮捕されていたのだ。
デジタル紙の爆弾で報じた、ビーマップ株をめぐる島田紳助の
インサイダー疑惑。プロゴルファーの丸山茂樹にも、同じ
疑惑が浮かび上がってきた。
12月17日、大阪知事選挙に出馬表明している
橋下弁護士に懲戒請求が大阪弁護士会に申し立てられた
のは、デジタル紙の爆弾既報の通りだ。
12都府県342人もの、市民が名前を連ねて
いるという。
4000件とも言われる懲戒請求がなされている
光市母子殺人事件には、およばないが、一人の
弁護士に342人もの市民が賛同するもの
珍しい。
それを仕掛けたのが、なんと橋下氏の「恩師」
であった。
デジタル紙の爆弾スクープした島田紳助氏の
インサイダー疑惑。
にわかに、周辺が騒がしくなってきた。
もともと、証券等取引監視委員会(SESC)が
パチンコ攻略法で知られる、梁山泊グループが
手がけた、ビーマップ株の取引について調べた
ところ、紳助氏の「疑惑」も浮上した。
そこで、問題になっているのが、紳助氏が
ビーマップ株を売った時期である。
人気タレントの島田紳助氏にインサイダー疑惑が
このほど発覚した。
問題になっているのは、大証のヘラクレスに上場している
ビーマップだ。
その株取引で、紳助氏に重大な「疑惑」が
もたれているのだ。
ミートホープ、赤福餅、吉兆ついにはマクドナルドと
今年は偽装、インチキが続発した。
今から6年前も同じだった。
雪印食品が、オーストラリアビーフを国産牛と偽装し
国から補助金をだまし取った事件は今も記憶に
残る。
告発したのが、西宮冷蔵の水谷社長だった。
週刊新潮12月13日号に
「傷害事件逮捕者を出したダルビッシュ家の憂鬱」
という記事が掲載されている。
日本ハムのエースで、先の北京五輪アジア予選でも
大活躍した、ダルビッシュ有の兄弟が傷害事件で
逮捕されたというもの。
しかし、記事の内容はただ「逮捕された兄弟がいる」
というだけ。逮捕容疑や事件の日時、中身なども
記されていない。ダルビッシュの兄弟は「悪い」
という近所の評判だけで作ってあり、あまりにもお粗末。
デジタル紙の爆弾は、2週間前からこの事件を把握
していた。あえて、書かなかったのは少年事件
であるからだ。だが、週刊新潮で「逮捕」が明らかに
なったとなれば、詳細をお届けしよう。
兵庫県神戸市須磨区、JR須磨駅の北側に
位置する、須磨離宮公園。かつて、皇室の
離宮があったところで、今上天皇(当時皇太子)
御成婚記念で、1967年に須磨離宮公園として神戸市に
下賜された。現在は、公園や植物園などになっている。
風光明媚で、芦屋や西宮の苦楽園と並び、屈指の
高級住宅街。
そこに、3万トンの産業廃棄物が山積み
されている。そのきっかけは、裁判所の
大失態だった。
2006年2月、兵庫県宝塚市の渡部完元市長が
宝塚市のパチンコ店出店と公共事業受注をめぐり、
業者からわいろを受け取った収賄罪で神、戸地検特別刑事部に
逮捕された。その後、神戸地裁で懲役3年、執行猶予5年
という有罪判決が言い渡され、判決は確定した。
12月末に渡部氏は、自らの逮捕や宝塚の闇
などを書き綴った、暴露本「悪夢」(風塵社)
を発売する。
逮捕された守屋武昌被告、額賀財務相と並んで、
防衛省スキャンダルの渦中の一人が、久間前防衛相。
10月30日に
「早くしないと(同じ病気だった俳優の)石原裕次郎
みたいになると言われた」として、
心臓の手術を受けるために入院。手術は成功し
11月30日に退院した。
スキャンダル回避のための、入院かとも見られた
久間氏。心臓は本当に悪かった模様だ。
そのせいもあってか、引退がささやかれている。
守屋容疑者と額賀氏の宴席疑惑。
自民党は、細かなデータを出して、
民主党に真っ向から反発してきた。
11月27日、何度も記者会見した、
自民党の大島国対委員長。会議録やDVDを手に
「これが証拠だ」と力説した。
11月28日に逮捕された、前防衛省事務次官の
守屋武昌容疑者とその妻、幸子容疑者。
証人喚問で、守屋容疑者が、防衛産業関係者との
宴席に同席した人物として、額賀財務相と久間元防衛相
の名前を挙げた。
12月3日に、民主党など野党は、額賀氏と
守屋氏の証人喚問を決定。守屋氏は逮捕のため、
すぐには難しい状況だが、額賀氏への喚問は
行う予定。それに対して、自民党は強硬に反対。
額賀氏の宴席日の詳細な会議録やビデオを
持ち出した。最初に、民主党の訴える詳細を
お届けする。
ちょうど1年ほど前、こんな記事が新聞に
掲載されたのをご記憶ではないか?
<自殺未遂>検事が割腹 大阪地検の取調室で 仕事に悩み?
11日午前9時半ごろ、大阪市福島区福島1、
大阪中之島合同庁舎内にある大阪地検の取調室で、
同地検総務部の検事(44)が、腹部などから血を
流して倒れているのを事務官が見つけ、119番通報した。
検事は病院に搬送され、命に別条はないという。
遺書らしきものがあるため、府警福島署は、
検事が割腹自殺を図ったとみて、動機などを調べている。
調べなどによると、検事は同日未明に自殺を
図ったとみられ、胸や腹に3カ所の傷があり、
右手に包丁を持って倒れていたという。
執務時間になっても出勤しないため、事務官が捜していた。
検事は、今春まで同地検特捜部に在籍し、
西村真悟衆院議員の弁護士法違反事件などを担当した。
遺書らしきものには、仕事で悩みを抱えていたと
みられる内容が書かれているという。
(毎日新聞) - 2006年12月11日20時29分
ここで出てくる、検事とはだれなのか?
デジタル紙の爆弾既報の通り、11月4日から
大阪を訪れていた創価学会の池田大作氏。
11月8日には、大阪で講演を行った。
その現場で、フライデーのカメラマンが
危うく、創価学会の警備員たちに
拉致されそうになったのだ。
デジタル紙の爆弾、スクープの
通り、大阪府警は中田カウス氏の
恐喝疑惑について、捜査に乗り出した。
しかし、その影で吉本興業は、疑惑の中心
中田カウス氏を「テレビに出せ」「使え」と迫っている
ことが明らかになった。
デジタル紙の爆弾でスクープした、徳島刑務所の暴動。
「変態医師・マツオカ医師」にその原因が
あるのは明らかだ。
刑務所において、医務というのは
「所長でも口出しできない、特別なポジション。
治外法権的なところがある」
と元幹部刑務官は言う。
マツオカ医師は「医務」という刑務所では
特殊な立場の「威光」をかさに
横暴を繰り返していた。
デジタル紙の爆弾でもすでにお伝えした、吉本興業の
漫才師、中田カウス氏の恐喝疑惑。
今日にも大阪府警は、吉本興業の
関係者を呼び、事情を聴く模様だ。
デジタル紙の爆弾スクープした
徳島刑務所の暴動。
「数人が軽いケガ」「暴れたのは十数人」
などと、徳島刑務所は必死になって
「暴動」にまかかわらず、目立たなくしようと
躍起である。原因については「調査中」
というばかり。
おそらく、一生、発表されることは
ないとみられる。
だが、原因ははっきりしている。
「変態医師・マツオカ」
である。
デジタル紙の爆弾では、徳島刑務所で
受刑中のX受刑者から、マツオカ医師からの
被害を赤裸々に綴った、手紙を入手した。
デジタル紙の爆弾、スクープの通り
徳島刑務所の暴動が明らかになった。
明日日曜日の大手新聞朝刊には、記事が
出る模様だ。だが、本誌を見て、複数の全国紙などから問い合わせがあった。だが、本誌が得ている情報と
大手マスコミの情報はかなり違う。
「徳島刑務所は話を小さくしようと
しており、何が本当なのかよく
わかりません」
と矯正・法務官僚が意図的に
矮小化を図ってるのだ。
溝口敦氏が人気占い師、細木数子氏
の半生を描いた週刊現代の14回の連載記事や
「細木数子―魔女の履歴書」(講談社)について、
細木氏が東京地裁に講談社を
民事提訴。現在、裁判が係争中だ。
細木氏と暴力団の関係など、赤裸々に
描いた溝口氏の記事に、細木氏が6億円もの
巨額の賠償を求めている。
だがなぜか、筆者の溝口氏が被告になっていない。
溝口氏は自ら申し出て「補助参加」という形で、
裁判に参加している。
和歌山カレー事件で、夏祭り会場のカレーに
ヒ素を混入したとして逮捕された、林真須美被告。
大阪拘置所で「懲罰」になっていると
デジタル紙の爆弾では報じた。
11月11日に「懲罰」が終了した真須美被告。
その真相を、夫の健治氏が本誌に激白した。
11月5日、鹿砦社は『ジャニーズ スキャンダル調書』
を出版。21世紀に入ってのジャニーズ関係の
スキャンダルを詳述した集大成だ。
「芸能界のドン」と呼ばれる大手芸能プロダクション
「バーニング」と、その代表・周防郁雄氏が、
鹿砦社と、ジャーナリストの本多圭に対して
起こした「名誉毀損」民事訴訟の第2回口頭弁論が、
11月12日午前10時30分から
東京地裁民事1部613号法廷で開かれる。
日本の犯罪史に名を残し、、国民的
関心を集めた事件の一つが、1998年
7月25日、和歌山市園部の夏祭りで
出されたカレーにヒ素が混入。
4人が死亡、63人がヒ素中毒に罹患した
和歌山カレー毒物混入事件。
犯人として逮捕されたのは、林眞須美被告。
2005年に大阪高裁で死刑判決を受け、
上告審を戦っている。
10月12日、大阪地検に逮捕された
仕手グループの総師、西田晴夫容疑者。
証券取引法違反(相場操縦)容疑だが、
「なぜ、あいつが捕まらないのだ」
と疑問の声があがっている。
今日、10月29日午後に、守屋元防衛
事務次官の証人喚問が国会で開かれる。
守屋氏が使えた一人が、久間元防衛大臣。
「原爆しょうがない」発言で、辞任に
追いやられたのは記憶に新しい。
その、久間氏に新たな疑惑が浮上した。
2004年に恐喝罪などで逮捕された
広島最大の暴力団組織、共政会の
守屋輯会長。
広島地裁が守屋会長の保釈が許可したが、
広島地検は、広島高裁に抗告していた。
本日結果が、出され、広島高裁は逆転却下し認めなかった。
2004年に恐喝罪などで逮捕された
広島最大の暴力団組織、共政会の
守屋輯会長。
このほど、広島地裁が守屋会長の保釈が許可。
保釈金は1億円。
広島地検は、広島高裁に抗告した。
既報の通り、奈良地検に逮捕された、医師の、
崎浜盛三容疑者。
任意の聴取に大筋で認めた教授を逮捕する
という「暴挙」ともいえる強引な捜査を
敢行した奈良地検。
いよいよ、捜査は著者の草薙厚子氏と
講談社に迫っている。
昨年6月、奈良県田原本町で母子
3人が死亡した放火殺人事件に
関連して、供述調書を引用した単行本
「僕はパパを殺すことに決めた」(講談社)
が出版された漏えい事件。10月14日
奈良地検は、犯人の精神鑑定を担当した
医師、崎浜盛三容疑者を刑法の秘密漏示
容疑で逮捕。
出版元の講談社(本社・東京都文京区)
に明日にも捜索が入る見込みだ。
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大阪地検は、10月12日、大阪の仕手
グループの総師、西田晴夫容疑者を逮捕。
ジャスダック上場企業の株価操作に
絡んだ証券取引法違反(相場操縦)容疑だ。
その素顔を側近が語った。
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10月11日、大阪地裁1004号法廷。
「おおらぁ!」
と大きな声が法廷内にこだますると
同時に、横にいた刑務官にストレート
パンチが飛んだ。もんどり打って
倒れる刑務官。法廷で検察官や刑務官に
暴行した容疑の被告人、文正博の法廷だ。
文被告が法廷で大暴れしたのはこれで
3度目。
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今日発売予定だった、講談社の写真
週刊誌・フライデー、10月19日号
が急遽、発売中止。
来週金曜日に発売される号を
合併号とするという。
その理由は写真の取り違えだという。
しかし、真相は、少し別のところにある。
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田中森一弁護士にブーイングを投げか
けているのはハンナングループだけでは
ないという。
今年3月、パチンコ攻略本で知られる
梁山泊グループのドン、豊臣春国氏が
証券取引法違反容疑などで大阪府警
に逮捕された。
田中弁護士は、豊臣氏にも接触していた。
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「反転」(幻冬舎)が20万部を越す
大ヒットで一躍、知られるところとなった
田中森一弁護士。
元東京地検特捜部で敏腕をふるい
その後は弁護士に転進。数々の
「闇の紳士」の弁護人として知られた。
そんな軌跡を綴ったのが、この著書。
だが、書かれた側も黙ってはいられない。
田中弁護士が「顧問」をしていたと
書いたのが牛肉偽装事件で摘発された、
食肉の王、浅田満氏率いる、ハンナングループだ。
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9月26日、ステーキチェーン店、ペッパーランチで
女性が店長や店員から強姦された事件。
その判決を下したのが、杉田裁判官。
求刑懲役10年の被告に対して、懲役12年の判決を
言い渡した。
求刑を上回る、きわめて珍しい判決。
杉田裁判官が求刑を上回る判決は3度目。
スキーのジャンプ競技ならぬ「K点越え」と呼ばれている。
その杉田裁判官、またまたやってくれました。
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7月に恐喝未遂容疑で逮捕された羽賀研二被告。
その共犯者、川喜田敏和被告の初公判が、9月21日に
大阪地裁で行われた。
羽賀、渡辺二郎被告が、罪状を認めていない中で
認否が注目されたが、川喜田被告は、恐喝未遂の
罪をあっさりと認めた。
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7月に恐喝未遂容疑だ逮捕された羽賀研二被告。
9月20日に未公開株巡る6千万円詐取容疑で
再逮捕された。恐喝未遂の被害者、山本慶太氏に
2001年6月、医療コンサルタント会社の未公開株が
1株40万円にもかかわらず、1株
120万円で50株買える
と6000万円を詐取した疑い。
羽賀被告はその後も山本氏に株を売買。
総額、3億円にのぼり、その分でも再逮捕もありえる状況。
「羽賀はあっさり落ちるかと思えば
> よく頑張ってる。今も否認や」
(大阪府警関係者)
その羽賀に心強い味方が登場した。
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Xデーがささやかれながら、今もなお、
何もなかったように、余裕たっぷりで
舞台に立ち続ける、中田カウス。
しかし、ひそかに、Xデーに向けて、新たな弁護士を選任、
「準備」をはじめた模様だ。
吉本興業には、長年、曾我乙彦弁護士が
顧問として、にらみを利かせてきた。
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拉致問題でおなじみ、西村真悟議員。
05年11月に弁護士法違反、
織犯罪処罰法違反で逮捕され、その後、
執行猶予付きの有罪判決を受け確定している。
西村議員逮捕時に、いっしょに逮捕された共犯
鈴木浩司被告の判決が、9月14日に大阪地裁で
懲役1年10ヶ月、罰金200万円を
言い渡された。、実刑判決だ。
西村議員、鈴木被告の罪は、弁護士資格を有する
西村議員が、名義を鈴木被告に貸し交通事故の
示談交渉の実務をやらせて「名義貸し料」を
懐に入れていたものだ。
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安倍晋三首相がもう一つ、悩んでいたのが、
『週刊朝日』との訴訟だったという。
『週刊朝日』(5月4日・11日号)が、4月に起きた「長崎市長銃撃事件」の発生に首相秘書のトラブルが関係していたと長崎市長射殺事件と安倍首相秘書との『接点』というタイトルで記事を掲載した。
「でっち上げ、捏造(ねつぞう)だ」
と安倍首相は激怒。首相の3人の秘書が東京地裁に『週刊朝日』を相手に民事訴訟を起こしていた。
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昨日、突然の辞任を発表した安倍晋三首相。
その引き金になったのが、『週刊現代』のスクープ記事だといわれている。
記事の中身は、安倍首相の父、晋太郎が亡くなった時に相続した25億円のうち、数億円が行方不明、そこに不明朗な「疑惑」があるというもの。
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「週刊現代」VS「週刊新潮」の場外乱闘で勃発した
吉本興業の現経営陣と創業者側の対立がいよいよ中田カウスの逮捕
という形で大詰めを迎えつつある。
「週刊新潮でカウスが、吉本興業の元社長、
中邨秀雄氏を恐喝していたことが明らかに
なった。週刊誌にあれだけ書かれたら、黙ってみてられん」
(大阪府警幹部)
その言葉通り、間もなく、お縄になる見込み。
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