後藤元組長の得度式に出席した、あっと驚く大物弁護士と刑事30人
<続きは、デジタル紙の爆弾、http://kamibaku.comでお楽しみください>
デジタル紙の爆弾で既報の山口組4代目の
竹中正久組長の実弟で竹中組組長だった
竹中武氏の逝去。
その跡目が立てられる公算が大きい
という話が広がっている。
道仁会との抗争に終結宣言を出した
九州誠道会。デジタル紙の爆弾でも
お届けしたように、終結に当たっては
会長が村神長二郎氏から、浪川政浩氏に
かわったことがひとつのケジメに
なった模様だ。
デジタル紙の爆弾でお届けした、稲川会・山川一家の
盃直し。
異例ともみられる「特別推薦人」として列席した
山口組ナンバー2、高山清司若頭。
「特別推薦人」という肩書だった。
デジタル紙の爆弾も既報の細木数子VS講談社の民事訴訟。
講談社の週刊現代でジャーナリストの溝口敦氏が執筆した
連載記事などについて、細木氏が巨額の損害賠償を
請求している裁判だ。
だが、細木氏側はなぜか、奇妙な裁判戦術を展開して
いるのである。
道仁会と九州誠道会の抗争は、これまで
デジタル紙の爆弾でも報じてきたが昨日3月20日に
既報通り大きな進展があった。
九州誠道会が、人違い殺人で殺害された、
宮元洋さんの遺族に、謝罪の手紙と
花を届けて、
「抗争を終結する」と宣言したのだ。
07年6月に勃発した道仁会と九州誠道会の抗争。
デジタル紙の爆弾でも、その行方を
お伝えしてきた。
ここにきて、諸般の事情でずれ込んでいた、
抗争が終結し「手打ち」の公算が濃厚になって
きた模様だ。
デジタル紙の爆弾でも詳しくお伝えした、スルガコーポレーションと
デジタル紙の爆弾でも詳しくお伝えした、スルガコーポレーションと暴力団山口組のフロント企業の癒着。スルガ社のビジネスモデルは、都市再生と名前はかっこういいが、実態は地上げや土地転がしでの高収益。長谷工でも、同様のスタイルでここ数年、巨額の利益をあげているという。その中核をなしているのが、元常務のK氏を中心とした部隊だ。
デジタル紙の爆弾でスクープ連発の
徳島刑務所。 先月の2月28日号でも、スクープをお届け
したが、その続編。実は、徳島刑務所は
暴動が起こることを、あらかじめ知っていた
のである。
暴動のきっかけは、直接的には松岡医師の
の東京都千代田区にあるビルの地上げを
巡る弁護士法違反事件。逮捕された、
朝治博容疑者の建設会社「光誉実業」
にスルガ社から支払われた委託料
約42億円のうち、約10億円の使途が
分からないことが警視庁組織犯罪対策4課
の調べで判明した。
その行方には、山口組最高幹部の影が
見え隠れしているという。
デジタル紙の爆弾でスクープした、
徳島刑務所の暴動。
暴動に加担し、すでに起訴されている
鈴木篤被告。その主張をまとめた「意見書」を
入手した。
鈴木被告は、暴動の瞬間についても
綴っていた。
デジタル紙の爆弾でスクープした、
徳島刑務所の暴動。
暴動に加担し、すでに起訴されている
鈴木篤被告。
その主張をまとめた「意見書」を
入手した。
デジタル紙の爆弾がスクープした、
07年11月の徳島刑務所の暴動。
暴動に加わったとして、 鈴木篤被告と
桜井弘士容疑者が逮捕され、残り24人が書類送検された。
現在も取り調べが続いている。
その中で、事件の全貌が明らかになる過程で
ビデオテープの存在が注目されているのだ。
07年6月に勃発した道仁会と九州誠道会の抗争。
07年8月には道仁会のトップ、3代目の大中義久会長が
福岡市内の路上で殺害された。
また、佐賀県武雄市では入院中の一般市民が
組員に間違われ、拳銃で射殺されるという、事件もあり、
抗争が一般社会まで波及。
警察庁は九州誠道会を指定暴力団と認定。
新たな動きがあった。
2月25日、兵庫県神戸市の山健組本部に
6代目司忍組長の出身、弘道会の幹部らが
訪れた。そこに、山健組出身の直参幹部も
馳せ参じた。
何があったのか?
デジタル紙の爆弾がスクープした徳島刑務所の暴動。1月23日に25人が徳島地検に送検された。1月9日に鈴木篤被告が送検されており、合計26人が暴動にかかわり、立件されたことに
なるのだ。
デジタル紙の爆弾でスクープした徳島刑務所の
暴動。その元凶となっているのは、肛門虐待や
治療放棄の徳島刑務所の医務課長、松岡裕人氏。
NPO法人監獄人権センターの海渡雄一弁護士
らが中心になり、今週末にも徳島地検に松岡氏を刑事告訴
することがわかった。
和歌山カレー毒物混入事件で、1審2審とも
死刑判決を受け、現在は上告中の林真須美被告。
今年元日、大阪拘置所で大トラブルがあった
ことを、夫の健治氏が明かした。
健治氏によると、元日の朝のことだったという。
デジタル紙の爆弾では、徳島刑務所の暴動をスクープ。
そして、現役の刑務官のインタビューをお届けしてきた。
昨年12月に聞いたものを、これまではお伝えしました。
最終回は、年が明けて、08年に聞いたものです。
今回のインタビューは、非常に生々しいものでした。
暴動の現場、医務課長の松岡医師の言動など、
もっと悲惨で信じがたいものもありました。
その証拠となるものも確認しています。
しかし、それをそのままお伝えすると、刑務官が
特定され、不利益なことが起こる可能性があり、
かなりぼかして、書いています。国家公務員でもある
刑務官。徳島刑務所では、外部の人間と接触するだけで
スパイ扱いされ、危険極まりない状況だそうです。
デジタル紙の爆弾としても、消化不良です。しかし、
ニュースソースを守るのも、伝える側の宿命です。
ご理解ください。
これまで3度、法廷で大暴れし、検察官や刑務官を
殴り飛ばしては、逮捕されている文山こと文正博被告。
デジタル紙の爆弾でも以前、肉声をお届けした。
明日1月10日、大阪地裁で公務執行妨害などの容疑
についての公判が予定されている。
06年1月に検察官、06年3月に刑務官を
殴った文被告。その後、大阪拘置所でも刑務官に
暴行。そして、07年10月にも法廷で刑務官に
ストレートパンチを食らわせた。
デジタル紙の爆弾、スクープの
通り、大阪府警は中田カウス氏の
恐喝疑惑について、捜査に乗り出した。
しかし、その影で吉本興業は、疑惑の中心
中田カウス氏を「テレビに出せ」「使え」と迫っている
ことが明らかになった。
デジタル紙の爆弾でスクープした、徳島刑務所の暴動。
「変態医師・マツオカ医師」にその原因が
あるのは明らかだ。
刑務所において、医務というのは
「所長でも口出しできない、特別なポジション。
治外法権的なところがある」
と元幹部刑務官は言う。
マツオカ医師は「医務」という刑務所では
特殊な立場の「威光」をかさに
横暴を繰り返していた。
デジタル紙の爆弾でもすでにお伝えした、吉本興業の
漫才師、中田カウス氏の恐喝疑惑。
今日にも大阪府警は、吉本興業の
関係者を呼び、事情を聴く模様だ。
デジタル紙の爆弾、スクープの通り
徳島刑務所の暴動が明らかになった。
明日日曜日の大手新聞朝刊には、記事が
出る模様だ。だが、本誌を見て、複数の全国紙などから問い合わせがあった。だが、本誌が得ている情報と
大手マスコミの情報はかなり違う。
「徳島刑務所は話を小さくしようと
しており、何が本当なのかよく
わかりません」
と矯正・法務官僚が意図的に
矮小化を図ってるのだ。
溝口敦氏が人気占い師、細木数子氏
の半生を描いた週刊現代の14回の連載記事や
「細木数子―魔女の履歴書」(講談社)について、
細木氏が東京地裁に講談社を
民事提訴。現在、裁判が係争中だ。
細木氏と暴力団の関係など、赤裸々に
描いた溝口氏の記事に、細木氏が6億円もの
巨額の賠償を求めている。
だがなぜか、筆者の溝口氏が被告になっていない。
溝口氏は自ら申し出て「補助参加」という形で、
裁判に参加している。
2度にわたりお伝えした、久間氏と丸石自転車のスキャンダル。
スキャンダルはそれだけではない。
「久間氏に渡した、あの300万円、どこにいったんだ」
怒るのは、福岡県の会社社長、Aさんだ。
2004年に恐喝罪などで逮捕された
広島最大の暴力団組織、共政会の
守屋輯会長。
広島地裁が守屋会長の保釈が許可したが、
広島地検は、広島高裁に抗告していた。
本日結果が、出され、広島高裁は逆転却下し認めなかった。
2004年に恐喝罪などで逮捕された
広島最大の暴力団組織、共政会の
守屋輯会長。
このほど、広島地裁が守屋会長の保釈が許可。
保釈金は1億円。
広島地検は、広島高裁に抗告した。
10月14日午前10時55分ごろ、
東京・上野の路上で殺害された
山口組系暴力団の中西真一元幹部。
今年6月に、神戸市内で刺殺された
山口組系多三郎一家の後藤一男総長
と同じ、多三郎一家の相談役をしていた。
10月11日、大阪地裁1004号法廷。
「おおらぁ!」
と大きな声が法廷内にこだますると
同時に、横にいた刑務官にストレート
パンチが飛んだ。もんどり打って
倒れる刑務官。法廷で検察官や刑務官に
暴行した容疑の被告人、文正博の法廷だ。
文被告が法廷で大暴れしたのはこれで
3度目。
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山口組最高顧問で、20年以上も本部長
などの肩書で、山口組を牛耳った、
岸本才三氏がこのほど、引退を発表した。
9月の盃ごとまでは、
「6代目が出所するまで、やめない」
と語っていた岸本氏。
いったい、何があったのか?
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7月に恐喝未遂容疑だ逮捕された羽賀研二被告。
9月20日に未公開株巡る6千万円詐取容疑で
再逮捕された。恐喝未遂の被害者、山本慶太氏に
2001年6月、医療コンサルタント会社の未公開株が
1株40万円にもかかわらず、1株
120万円で50株買える
と6000万円を詐取した疑い。
羽賀被告はその後も山本氏に株を売買。
総額、3億円にのぼり、その分でも再逮捕もありえる状況。
「羽賀はあっさり落ちるかと思えば
> よく頑張ってる。今も否認や」
(大阪府警関係者)
その羽賀に心強い味方が登場した。
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9月12日夕、赤坂にある高級中華料理店は
騒然とした雰囲気に包まれた。
ボディーガードに囲まれ、足早に店に消えてい男たち。
山口組のナンバー2、高山清司若頭、瀧澤孝若頭補佐
後藤忠正後藤組組長の3人だ。
次いで、店に現れたのは、松葉会のトップ、
牧野国泰組長。
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