西松建設疑惑・いよいよ二階氏についに捜索のメスか?
<続きは、デジタル紙の爆弾、http://kamibaku.comでお楽しみください>
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デジタル紙の爆弾で報じてきた、田中森一容疑者の
疑惑。
田中容疑者は、容疑を否認している
模様で、9000万円やそれ以外の金に
ついては「弁護士費用」「弁護士としての
成功報酬」「テラマトリックスへの出資」
と主張しているようだ。
デジタル紙の爆弾に対して、被害者のAさんが
「これを読んでほしい」
と差し出した手紙。
デジタル紙の爆弾で追及してきた、田中森一容疑者の
疑惑。
昨日の逮捕を受け、各マスコミの報道を読むと
田中容疑者は9000万円を預かったことは
認めながら「成功報酬」「テラマトリックスへの出資金」などと
抗弁していた。
だが、デジタル紙の爆弾に独占告白してくれた
被害者で田中容疑者を告訴したAさんによると
「大ウソもいいところだ」
と激怒している。
国立大学の文教施設の建設などの事業の受注で
わいろを受け取った容疑で4月4日に、警視庁に
逮捕された元文部科学省文教施設企画部長、大島寛容疑者と
五洋建設の関連会社「ペンタビルダーズ」の倉重裕一容疑者。
文教施設企画部長はキャリア技官のトップに
あたり、文科省は激震が走っているという。
デジタル紙の爆弾でかねてからとりあげてきた、
元特捜検事、田中森一元弁護士。
石橋産業事件で、実刑判決が確定。3月31日に
東京拘置所に収監された。
そして、問題の「疑惑」について、
今日にも逮捕となりそうな気配である。
昨年10月イランで横浜国立大4年、中村聡志さんが誘拐されて
ほぼ半年となる。誘拐した、武装集団とイラク政府の間で
交渉が続いている。
それが、いよいよ最終局面に入りつつ
あるという。
飛行機が着陸すると同時に、バーンと
音がして、天井から何か落下してきた。
あわてて、備え付けの枕で頭をガードする
乗客。
3月25日、香港から関西空港に到着した
キャセイパシフィック航空506便でのできごと。
関西空港の着陸時に、オーディオ機器の
カバーが落下してきたのだ。
鹿砦社・松岡が緊急寄稿した徳島地検
宮本健志次席検事の「不法侵入」と
「器物破損」行為で戒告処分を受けた検察スキャンダル。
検事ゆえ、人を車に勝手に乗り込んでも、
ドアを蹴っても許されることを告発した。
今度は、宮本検事の手によって逮捕、起訴され
有罪判決が確定している、渡部完氏が
緊急寄稿を届けてくれた。
鹿砦社・松岡が緊急寄稿した
徳島地検宮本健志次席検事の「不法侵入」と
「器物破損」行為で戒告処分を受けた検察スキャンダル。
検事ゆえ、人を車に勝手に乗り込んでも、
ドアを蹴っても許されるとんでもないことでも
許されることを告発した。
その宮本検事が、 徳島新聞のインタビューに
答えた興味深い記事を発見した。
昨日、鹿砦社・松岡が緊急寄稿した
徳島地検宮本健志次席検事の「不法侵入」と「器物破損」
行為で戒告処分を受けた検察スキャンダル。
検事ゆえ、人を車に勝手に乗り込んでも、
ドアを蹴っても許されるとんでもないことでも
許されることを告発した。
酔っ払った、大トラの代償は大きかったのか、
宮本検事はこの春、徳島地検から異動になる
公算が高いという情報をキャッチした。
3月23日に起きた、茨城県土浦市・JR常磐線荒川沖駅での
殺傷事件。
荒川沖駅で警察官が8人も配置されていながら、犯人の
金川真大容疑者を見逃す失態が明らかになった。
それを聞いて、福田総理は
20日の産経新聞朝刊で
<警察庁長官銃撃を供述 77歳男「秘密の暴露」>
と報道された、中村泰被告。
これまで雑誌やテレビなどでもその疑惑は報じられてきた。
01年に大阪の銀行で銃撃、02年にも名古屋で
同様の事件を起こし、大阪の事件では無期懲役の判決を受けて、
現在は上告中だ。
大阪事件での法廷のことだった。
3月20日の産経新聞朝刊で
<警察庁長官銃撃を供述 77歳男「秘密の暴露」>
と報道された、中村泰被告。
01年に大阪の銀行で銃撃、02年にも名古屋で
同様の事件を起こし、大阪の事件では無期懲役の判決を受けて、
現在は上告中だ。
中村被告は、名古屋事件、大阪事件で幾度となく
法廷に立って、罪を争った。
だが、法廷で「罪を争う」とするのではなく、
「拳銃のプロ」をアピールする姿だった。
道仁会と九州誠道会の抗争は、これまで
デジタル紙の爆弾でも報じてきたが昨日3月20日に
既報通り大きな進展があった。
九州誠道会が、人違い殺人で殺害された、
宮元洋さんの遺族に、謝罪の手紙と
花を届けて、
「抗争を終結する」と宣言したのだ。
07年6月に勃発した道仁会と九州誠道会の抗争。
デジタル紙の爆弾でも、その行方を
お伝えしてきた。
ここにきて、諸般の事情でずれ込んでいた、
抗争が終結し「手打ち」の公算が濃厚になって
きた模様だ。
3月17日、東京都内のホテルで渦中の田中森一
元弁護士が、元共産党国会議員の筆坂秀世氏との
共著「どん底の流儀」(情報センター出版局)
の出版記念パーティが開かれた。
会場には数百人もの参加者が詰めかけ、
おおいに盛り上がった。
3月11日のデジタル紙の爆弾でお伝えした
女フィクサー、二瓶絵夢被告の出所情報。
なぜ、まだ30歳代と若い二瓶被告が
数々の有名政治家を手玉にとることができた
のだろうか。
その影には、豊富な資金力があったのは、言う
までもない。
それを支えたのが、某ハゲタカ外資のトップの座にも
いたX氏である。
父の遺産59億円を隠し、相続税29億円を脱税した
として、大阪地検特捜部に逮捕された清水初枝容疑者、石井淑子容疑者姉妹。相続税の脱税としては過去最高。
隠した遺産のほぼ全額が、現金のまま段ボール箱
や紙袋に入れ、清水容疑者の自宅で保管していた。
清水容疑者は「自宅に現金を置いていたのを
忘れていた」などと、信じがたい供述を
しているという。
07年9月、東京地検特捜部に詐欺罪で逮捕された二瓶絵夢被告。都内の貿易会社から5億5千万円を詐取したとの容疑。現在、東京地裁で公判中だ。先日、二瓶被告は保釈を申請し、決定が出たので近く仮出所する見込み。
二瓶被告は、自民党の山崎拓元副総裁や平沢勝栄衆議院議員と親交があり、
デジタル紙の爆弾でスクープ連発の
徳島刑務所。 先月の2月28日号でも、スクープをお届け
したが、その続編。実は、徳島刑務所は
暴動が起こることを、あらかじめ知っていた
のである。
暴動のきっかけは、直接的には松岡医師の
今日、3月6日、アイ・シー・エフ事件で梁山泊の
首領、豊臣春國容疑者らが起訴される予定だ。
捜査は、これで終結する見込みとみられる。
なんと榎本大輔氏は立件しないという。
の東京都千代田区にあるビルの地上げを
巡る弁護士法違反事件。逮捕された、
朝治博容疑者の建設会社「光誉実業」
にスルガ社から支払われた委託料
約42億円のうち、約10億円の使途が
分からないことが警視庁組織犯罪対策4課
の調べで判明した。
その行方には、山口組最高幹部の影が
見え隠れしているという。
2月22日、アメリカ領サイパン島で逮捕された
三浦和義元社長。
終始、三浦元社長を「擁護」しているのが
衆議院議員の鈴木宗男議員。2月26日に
一連の「ムネオ疑惑」の控訴審判決では
控訴が棄却され、1審通り懲役2年の実刑判決が
となった。
なぜ、宗男氏は三浦元社長を「擁護」するのか。
2月19日、千葉県房総半島沖で起こった、
海上自衛隊のイージス艦「あたご」と地元の
漁船「清徳丸」の衝突事故。
事故から13日目、3月2日をもって、
海上保安庁は行方不明の吉清治夫さん、哲大さん親子の
捜索を打ち切った。
「吉清さん親子の親族からの申し出」
という理由が報道された。
そこには、隠された「事情」が
あったという。
東証2部上場のゼネコン、スルガコーポレーションが
所有するビルの入居者と立ち退き交渉をしていたとして、
警視庁は3月4日、大阪市の光誉実業社長の朝治博容疑者
らを逮捕した。朝治容疑者らは、弁護士でないにもかかわらず
立ち退き交渉をした、弁護士法違反などの
容疑だ。
デジタル紙の爆弾スクープの徳島刑務所の暴動。
2月29日、徳島地検は公務執行妨害と傷害の容疑で、
桜井弘士受刑者ら16人を起訴した。
逮捕、書類送検されていたのは、26人。鈴木被告は
すでに起訴されている。合計17人が起訴され、
残りの9人は、関与度があまりないと不起訴に
なった。
今回、起訴された受刑者は
デジタル紙の爆弾でスクープした、
徳島刑務所の暴動。
暴動に加担し、すでに起訴されている
鈴木篤被告。その主張をまとめた「意見書」を
入手した。
鈴木被告は、暴動の瞬間についても
綴っていた。
デジタル紙の爆弾でスクープした、
徳島刑務所の暴動。
暴動に加担し、すでに起訴されている
鈴木篤被告。
その主張をまとめた「意見書」を
入手した。
00年3月に石橋産業事件に絡み、詐欺容疑で逮捕。
今年2月13日に上告が却下され、
懲役3年の刑が確定した田中森一弁護士。
その後、上告審の判決を不服として、
異議申立していた。
デジタル紙の爆弾でも報じた、
東証マザーズ上場、不動産賃貸業のエリアリンクから
現金を脅し取ろうと ジャーナリストの
松原雄二容疑者、総会屋の蓑輪(みのわ)雅夫容疑者、
NPO法人理事、大野泰弘容疑者が警視庁に逮捕
された事件。
さまざまな内部情報が流出した背後には、
林尚道社長の側近ら社内の不満があったとみられる。
デジタル紙の爆弾がスクープした、
07年11月の徳島刑務所の暴動。
暴動に加わったとして、 鈴木篤被告と
桜井弘士容疑者が逮捕され、残り24人が書類送検された。
現在も取り調べが続いている。
その中で、事件の全貌が明らかになる過程で
ビデオテープの存在が注目されているのだ。
07年6月に勃発した道仁会と九州誠道会の抗争。
07年8月には道仁会のトップ、3代目の大中義久会長が
福岡市内の路上で殺害された。
また、佐賀県武雄市では入院中の一般市民が
組員に間違われ、拳銃で射殺されるという、事件もあり、
抗争が一般社会まで波及。
警察庁は九州誠道会を指定暴力団と認定。
新たな動きがあった。
2月22日、ロス疑惑で殺人罪などに問われ、無罪が
確定した三浦和義元社長が旅行中のアメリカ自治領サイパン島
当局に殺人容疑で逮捕された。
デジタル紙の爆弾では、サイパンの当局者から
逮捕の瞬間について、情報を得た。
2月23日、東証マザーズ上場、不動産賃貸業の
エリアリンクに現金を脅し取ろうとジャーナリストの
松原雄二容疑者、総会屋の蓑輪(みのわ)雅夫容疑者、
NPO法人理事、大野泰弘容疑者が警視庁に逮捕
された。指定暴力団山口組の元幹部が経営する
岩盤浴の運営会社とエリアリンクが取引していた
ことで恐喝していた。
2月22日、ロス疑惑で殺人罪などに問われ、無罪が
確定した三浦和義元社長が旅行中のアメリカ自治領サイパン島
当局に殺人容疑で逮捕された。近く、ロサンゼルスに
身柄を送られる見込みという。
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融商品取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
「ワシはヤクザやありません。ヤクザと書いた
マスコミには民事裁判を起こして、争いたい」
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融商品取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
「野口さんには、日本のIT長者の金がめちゃめちゃ
集まっていたらしい。それが、死につながったのか」
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融商品取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
豊臣被告は07年夏から、大阪府警の任意の
事情聴取に協力していた。
「大阪府警やSESC(証券等取引監視委員会)は
事件を捏造するんや」
2月13日、アイ・シー・エフ事件を着手した
大阪府警。捜査場所は10数か所。中には、
東京都千代田区外神田の榎本大輔元ライブドア副社長、
アイ・シー・エフ最高戦略顧問の自宅も
捜査対象になった。だが、出てきた捜査員は
なぜか「手ぶら」だった。
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融商品取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
昨年3月に、大証ヘラクレス上場のビーマップ
の株売買にまつわる証券取引法違反(相場操縦)の
容疑でも逮捕されている、豊臣容疑者。
「ビーマップもでっちあげや」
連載4でお伝えした、NHKの「とんでも」ぶり。
昨年12月に「脱税」経営委員、菅原明子氏が
記者会見を開いたことをご記憶の方もいるだろう。
内容はNHK会長人事の対立。福地茂雄現会長を推す
古森重隆経営委員長らと対立したというもの。
だが、NHKの関係者によれば「対立した古森委員長は
フジフィルムホールディングス社長。こちらが改革派です。
おまけに、元日銀副総裁の藤原作弥氏を本人の了承なしに
会長候補に推薦。社内では失笑がわきあがっていた」
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融商品取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
「アイ・シー・エフは詐欺師のような連中の
集まりや」
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融証券取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
「8億円分の株は榎本大輔に売ったよ」
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融証券取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
「産経新聞は詐欺のような商売をするのに
腹が立ち、大阪第一企画に乗り換えた」
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融証券取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
「産経新聞の濱田やと信用して、アイ・シー・エフ
の株で勝負したんや」
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融商品取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
「産経新聞がもともとのきっかけみたいな
もんなんや」
デジタル紙の爆弾でたびたび報じてきた、
梁山泊グループと東証・マザーズ上場
アイ・シー・エフ(現在のオーベン)の
大阪第一企画の買収を巡って、大阪府警が
本格的に捜査に乗り出した。
その「主犯」かとも目されるのが、
パチンコ攻略事業で、巨万の富を築いた
とされる、豊臣春國氏。
渦中の豊臣氏が、逮捕直前の今日2月13日
早朝から3時間に渡り、デジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。(写真は任意同行の時、報道陣に囲まれた豊臣氏)
デジタル紙の爆弾で報じてきた、旧アイ・シー・エフの
金融商品取引法違反(偽計)の事件。
2月13日朝にも、大阪府警は捜査に
着手するのではないかとみられる。
デジタル紙の爆弾で既報の旧アイ・シー・エフ(現在のオーベン)
による、広告代理店の大阪第一企画買収を巡る疑惑。
週明け2月12日にも、重大な局面を迎えそうだ。
デジタル紙の爆弾では、梁山泊グループと榎本大輔氏や
アイ・シー・エフの関係を詳細に記した内部の
極秘資料を入手した。
ますます混迷を深める、中国毒ぎょうざ事件。
日本政府調査団が帰国を前に国家品質監督検査
検疫総局の魏伝忠・副総局長は、
「少数の分子が極端な手段に出たのではないか」
と発言。毒物が故意に混入された可能性を示唆した。
07年6月、幕下力士の斉藤俊さんが死亡した
時津風部屋の暴行殺害事件。2月8日、愛知県警は
元親方の山本順一容疑者(元小結・双津竜)や
兄弟子の伊塚雄一郎容疑者(序二段・怒濤)、
藤居正憲容疑者(序二段・時王丸)、木村正和容疑者
(幕下・明義豊)を傷害致死容疑で逮捕。
元親方の山本容疑者と幕下の木村容疑者は
今も容疑を否認している。
毒物が混入された、中国製毒ぎょうざ中毒事件。
殺人未遂容疑で、兵庫県警や千葉県警が捜査本部を
立ち上げるなど、大騒ぎ。日本側の総元締めは
岸田文雄国民生活担当相。騒ぎを受けて、
消費者行政一元化担当相を兼務する見込みだ。
だが、今年はじめにも噂されていた、内閣改造で
デジタル紙の爆弾で既報の旧アイ・シー・エフ(現在のオーベン)
による、広告代理店の大阪第一企画買収を巡る疑惑。
その渦中にある、パチンコ攻略法事業で有名な梁山泊グループの
首領、豊臣春国氏が、グループを清算に入っている
ことはわかった。
デジタル紙の爆弾ですでにお知らせした、
「反転」(幻冬舎)をはじめベストセラーを次々に
送り出している、特捜検事の田中森一弁護士。
「Xデー」が迫ってきたようだ。
1月23日、大阪市内の路上で、大阪府守口市の山中いづみさん
が死亡していたのが発見された。山中さんの長男、禮弥ちゃんは
1月16日に強盗にに殺害された。山中さんも
それを苦にした自殺とみられているが、
実は理由はほかにもあった。
デジタル紙の爆弾で肉声をスクープした
暴れん坊、文正博被告。拘置所で、法廷で、
次々、刑務官や検察官を殴り、
どつき蹴り、刑期が増えている。
今日、1月24日に大阪地裁で、
4年半の実刑判決が言い渡された。
この日は、10人の刑務官に囲まれ、
両手をつかまれ、おとなしくしていた文被告。
裁判長から
「もう刑務官に迷惑をかけないように」
と諭されて、神妙に「はい」と
答えていた。
だが、文被告は大阪拘置所でこっそりと
「ラブレター」を記していた。
相手はなんと、
06年9月、犬のテーマパーク、ひろしまドッグぱーくで
犬が虐待、放置されていると、救出に入ったことで
知られる、大阪の動物愛護団体、アークエンジェル。
その代表、林俊彦氏は一時は、動物愛護のヒーローだと
称賛を浴びた。だが、ひろしまドックぱーくの募金活動で
集まった金の行方が問題と民事訴訟で使途を明かすように
訴えられたり、広島県警には、脅迫未遂で刑事告訴されたことがある人物。それが、また暴力事件で刑事告訴された模様だ。
今日、1月20日の朝日新聞朝刊で、
デジタル紙の爆弾が追及してきた、鬼追明夫
元日弁連会長、整理回収機構(RCC)社長に
対して、大阪弁護士会綱紀委員会が「非行にあたる」
という議決を下し、懲戒の可能性もあると報じた。
デジタル紙の爆弾でかねてから動向を
お伝えしてきた、旧アイ・シー・エフ
現在のオーベンの企業買収。
捜査は佳境を迎えつつある。
1月15日、大阪地裁で開廷された、
ビーマップ株を巡る、証券取引法違反
事件の公判。そこで、あっと驚く
ような録音テープが公開された。
デジタル紙の爆弾でスクープした徳島刑務所の
暴動。その元凶となっているのは、肛門虐待や
治療放棄の徳島刑務所の医務課長、松岡裕人氏。
NPO法人監獄人権センターの海渡雄一弁護士
らが中心になり、今週末にも徳島地検に松岡氏を刑事告訴
することがわかった。
タレント弁護士の橋下徹氏、元大阪大学大学院
教授の熊谷貞俊氏、弁護士の梅田章二氏らが
立候補している大阪府知事選挙。
その中で、圧倒的知名度で優勢に選挙戦を
進めている、橋下氏。
だが、ここにきて、ついにスキャンダルが
露呈した模様だ。
和歌山カレー毒物混入事件で、1審2審とも
死刑判決を受け、現在は上告中の林真須美被告。
今年元日、大阪拘置所で大トラブルがあった
ことを、夫の健治氏が明かした。
健治氏によると、元日の朝のことだったという。
デジタル紙の爆弾では、徳島刑務所の暴動をスクープ。
そして、現役の刑務官のインタビューをお届けしてきた。
昨年12月に聞いたものを、これまではお伝えしました。
最終回は、年が明けて、08年に聞いたものです。
今回のインタビューは、非常に生々しいものでした。
暴動の現場、医務課長の松岡医師の言動など、
もっと悲惨で信じがたいものもありました。
その証拠となるものも確認しています。
しかし、それをそのままお伝えすると、刑務官が
特定され、不利益なことが起こる可能性があり、
かなりぼかして、書いています。国家公務員でもある
刑務官。徳島刑務所では、外部の人間と接触するだけで
スパイ扱いされ、危険極まりない状況だそうです。
デジタル紙の爆弾としても、消化不良です。しかし、
ニュースソースを守るのも、伝える側の宿命です。
ご理解ください。
賞味・消費期限切れれ食品の販売、牛肉の産地偽装、
など食品偽装事件を起こした高級料亭「船場吉兆」。
不正競争防止法違反容疑で大阪府警の捜索を受けた後、
自主休業して、問題の物販も07年12月に廃業。
社員もリストラし、苦境を乗り切ろうとしていた
のだが、売り上げがなく、民事再生法などの
法的手続きを検討していることが、新聞や
テレビで報じられている。そんな中
「あいつが悪いんや」
と名指しされている、元ヤメ検がいる。
デジタル紙の爆弾既報の通り、現在、
石橋産業事件で実刑判決を受けて、
最高裁に上告中の田中森一弁護士の
新たな疑惑。
舞台は、田中弁護士が「オーナー」の
テラ・マトリックスという会社である。
「反転」(幻冬舎)がベストセラーになった
元特捜検事、田中森一弁護士。
その後も、次々にベストセラーを生み出している。
だが、石橋産業事件で有罪判決を受け(現在上告中)、
本業でも精彩を欠いている模様で、デジタル紙の爆弾でも
お伝えしたように金銭的に余裕がないらしい。
大阪地検が狙っているのは、田中弁護士が
「オーナー」のテラ・マトリックスという会社である。
デジタル紙の爆弾が独走でお届けする、徳島刑務所の
刑務官への独占インタビュー。
今回は、徳島刑務所の刑務官がいかにあきれた
実態なのか、お届けする。
これまで3度、法廷で大暴れし、検察官や刑務官を
殴り飛ばしては、逮捕されている文山こと文正博被告。
デジタル紙の爆弾でも以前、肉声をお届けした。
明日1月10日、大阪地裁で公務執行妨害などの容疑
についての公判が予定されている。
06年1月に検察官、06年3月に刑務官を
殴った文被告。その後、大阪拘置所でも刑務官に
暴行。そして、07年10月にも法廷で刑務官に
ストレートパンチを食らわせた。
デジタル紙の爆弾がスクープした徳島刑務所の「暴動」。
徳島刑務所の現役の刑務官のインタビュー第3弾。
「暴動」のきっかけ松岡医務課長についてだ。
07年12月27日に朝日新聞がスクープした
痩身効果が期待できる、向精神薬「マジンドール」を
エステ店で販売していた「メディカルサロングループ」。
すでに近畿厚生局麻薬取締部が家宅捜索が実施したが、
間もなく、立件される見込みだ。
07年11月16日、デジタル紙の爆弾で独占スクープした
徳島刑務所の「暴動」。その後、監獄人権センターなどが
受刑者の手紙を公開するなど、盛り上がりをみせたが、
告発もしりすぼみ。法務省幹部によれば「嵐が過ぎ去るのを
待つばかり」という状態だ。
デジタル紙の爆弾は、現役の刑務官のインタビューに
成功した。本人の了解を得て、ここに詳細を記す。
インタビュー時期は07年12月。その当時の内容
となっているため、ご注意ください。
和歌山カレー毒物混入事件の犯人として逮捕され、
1審、控訴審と死刑判決を受け、現在は上告中の
林真須美被告。
12月7日に全国の刑務所で死刑が執行。
真須美被告のいる、大阪拘置所でも、池本登死刑囚の
執行が行われた。
その時の拘置所の様子を真須美被告が明かした。
12月23日、愛媛県松山市郊外で一人の大学生の
遺体が発見された。愛媛大学の医学部に
通う、男子大学生のEさん(23)。
21日深夜まで、松山市内の繁華街で、飲酒。
泥酔状態でタクシーに乗ったまま、行方がわからなかった。
死因は凍死。最悪の結果となってしまった。
その裏で愛媛県警の「失態」がささやかれている。
デジタル紙の爆弾で既報の通り、覚せい剤取締法
違反容疑で逮捕、起訴された坂中由紀子容疑者。
2000年に、家族を毒殺しようとした、殺人未遂容疑で
逮捕されたあの事件の主役だ。
その判決が、12月26日に大阪地裁で
言い渡された。
デジタル紙の爆弾がスクープした、
下着不法投棄の変態オヤジ、押谷和夫被告の
殺人疑惑。ついに、逮捕状が請求され、
今日12月25日にも、再逮捕される。
大相撲の名門、伊勢ヶ浜部屋。かつては、横綱・照国、
大関・清国などを擁し、角界でも指折りの部屋だった。
一時は、部屋の灯が消えてしまったがやっと、
元横綱・旭富士が継承。新たな道を歩み出した。
転落のきっかけは、元大関・清国の妻と子供二人が
日航機墜落事故に巻き込まれ死亡。それに追い打ちを
かけたのが、不動産会社、エムザコーポレーション、
和波豊三氏による詐欺事件だった。
07年12月、大阪府警は女性下着を民家の庭などに
投棄した、廃棄物処理法違反の容疑で、押谷和夫容疑者
を逮捕した。
2007年12月2日のMSN産経ニュースによると、
女性用下着はいて捨て…100回繰り返す 廃棄物処理法違反で男逮捕
不法投棄された女性用下着。女児のパンツ2枚とストッキングを
むすびあわせて民家の庭先に放置されていた。
昨年6月から大阪府茨木市のニュータウンの民家に女性用下着が
捨てられる不法投棄事件が100件以上相継ぎ、府警茨木署は2日、
廃棄物処理法違反の疑いで、同市彩都あさぎ、会社員、
押谷和夫容疑者(48)を逮捕した。押谷容疑者は
「女児の下着をはくと興奮し、そのまま出勤したりしていた。
庭先で見付けて驚く近所の人の様子を想像するのが楽しく、
洗わずに捨てた」と容疑を認めているという。
同署は同日、押谷容疑者の自宅を捜索し、自室の押し入れから未使用
の女性用下着計200点以上を押収した。
調べでは、押谷容疑者は今年9月19日~10月11日の午後7時ごろ、
茨木市彩都あさぎにある3軒の民家の庭先に、女性用下着数枚を
投げ込んで捨てた疑い。下着はストッキングの両足部分に女児用の
パンツ2枚が結びつけられていたという。
同署によると、茨木市や箕面市のニュータウンで昨年6月以降、
女性用下着が民家の庭の植木にひっかけられたり、
自転車などにくくりつけられる被害が100件以上確認された。
現場付近で目撃されたハイブリッドカーから、押谷容疑者が
浮上したという。押谷容疑者は豊中市の金属部品会社に勤務。
帰宅した後の夕方から未明にかけて、自家用車で下着を捨てに
行っていた。昨年1月まで住んでいた滋賀県内でも同様の行為を
繰り返していたという。押谷容疑者は「塀が低く投げ込みやすい家を狙った」
と供述。近くに住む主婦(45)は「押谷容疑者は家の回りをいつも
掃除していた。花好きで、きれい好きな人と思っていたのに」
と驚いていた。
これだけなら、ただの変態オヤジ。
しかし、なんと「殺人犯」であった疑いが濃厚なのだ。
12月18日、大阪地裁で元サッカー日本代表で
ガンバ大阪の攻守の要として、活躍。現在は
プロゴルファーの磯貝洋光氏が大阪地裁の
法廷に姿を見せた。容疑は道路交通法違反。
2007年1月28日午前3時22分ころ
大阪府豊中市で時速60キロの道路を100キロで
走行したというスピード違反。
一般的には、略式起訴で罰金という形になるが
なぜか、磯貝氏は刑事事件の法廷にやってきた。
2000年7月、奈良市で、自分の子供を
毒殺しようと、殺人未遂容疑で逮捕された事件。
犯人の坂中由紀子容疑者は、逮捕容疑の長女以外にも、
母親殺害容疑で再逮捕(母親死亡のため不起訴)。
また、すでに死亡していた
父親と長男の殺害まで、疑われた。
その後、2002年3月に奈良地裁で懲役3年の
実刑判決を受け、服役していた。
それが、出所後にまた、逮捕されていたのだ。
読売新聞の報道で、一気に盛り上がった
加古川女児刺殺事件。
読売新聞の報道があった、12月13日
母親と祖母に兵庫県警は事情を聞いていた。
何を聞こうとしたのか?
兵庫県加古川市の小学2年、鵜瀬柚希ちゃん
が10月16日夕、自宅前で刺殺された事件で
12月13日読売新聞の夕刊が報じた、独自ネタ。
記事によると
県警捜査本部 (加古川署)は、柚希ちゃんをよく知る
人物について事情聴取するなど集中捜査を始めた。
柚希ちゃんは帰宅したところを狙われており、
県警は、犯行状況などから、 顔見知りによる犯行の可能性
が高いと判断。周辺捜査でこの人物が浮上した。
としている。
「読売の記事を見て各社、今日にも逮捕かと、
大慌てでした」
とあるマスコミ関係者。
「よく知る人物」とはだれなのか?
週刊新潮12月13日号に
「傷害事件逮捕者を出したダルビッシュ家の憂鬱」
という記事が掲載されている。
日本ハムのエースで、先の北京五輪アジア予選でも
大活躍した、ダルビッシュ有の兄弟が傷害事件で
逮捕されたというもの。
しかし、記事の内容はただ「逮捕された兄弟がいる」
というだけ。逮捕容疑や事件の日時、中身なども
記されていない。ダルビッシュの兄弟は「悪い」
という近所の評判だけで作ってあり、あまりにもお粗末。
デジタル紙の爆弾は、2週間前からこの事件を把握
していた。あえて、書かなかったのは少年事件
であるからだ。だが、週刊新潮で「逮捕」が明らかに
なったとなれば、詳細をお届けしよう。
11月28日に逮捕された、前防衛省事務次官の
守屋武昌容疑者とその妻、幸子容疑者。
証人喚問で、守屋容疑者が、防衛産業関係者との
宴席に同席した人物として、額賀財務相と久間元防衛相
の名前を挙げた。
12月3日に、民主党など野党は、額賀氏と
守屋氏の証人喚問を決定。守屋氏は逮捕のため、
すぐには難しい状況だが、額賀氏への喚問は
行う予定。それに対して、自民党は強硬に反対。
額賀氏の宴席日の詳細な会議録やビデオを
持ち出した。最初に、民主党の訴える詳細を
お届けする。
ちょうど1年ほど前、こんな記事が新聞に
掲載されたのをご記憶ではないか?
<自殺未遂>検事が割腹 大阪地検の取調室で 仕事に悩み?
11日午前9時半ごろ、大阪市福島区福島1、
大阪中之島合同庁舎内にある大阪地検の取調室で、
同地検総務部の検事(44)が、腹部などから血を
流して倒れているのを事務官が見つけ、119番通報した。
検事は病院に搬送され、命に別条はないという。
遺書らしきものがあるため、府警福島署は、
検事が割腹自殺を図ったとみて、動機などを調べている。
調べなどによると、検事は同日未明に自殺を
図ったとみられ、胸や腹に3カ所の傷があり、
右手に包丁を持って倒れていたという。
執務時間になっても出勤しないため、事務官が捜していた。
検事は、今春まで同地検特捜部に在籍し、
西村真悟衆院議員の弁護士法違反事件などを担当した。
遺書らしきものには、仕事で悩みを抱えていたと
みられる内容が書かれているという。
(毎日新聞) - 2006年12月11日20時29分
ここで出てくる、検事とはだれなのか?
デジタル紙の爆弾、スクープの
通り、大阪府警は中田カウス氏の
恐喝疑惑について、捜査に乗り出した。
しかし、その影で吉本興業は、疑惑の中心
中田カウス氏を「テレビに出せ」「使え」と迫っている
ことが明らかになった。
デジタル紙の爆弾でスクープした、徳島刑務所の暴動。
「変態医師・マツオカ医師」にその原因が
あるのは明らかだ。
刑務所において、医務というのは
「所長でも口出しできない、特別なポジション。
治外法権的なところがある」
と元幹部刑務官は言う。
マツオカ医師は「医務」という刑務所では
特殊な立場の「威光」をかさに
横暴を繰り返していた。
デジタル紙の爆弾でもすでにお伝えした、吉本興業の
漫才師、中田カウス氏の恐喝疑惑。
今日にも大阪府警は、吉本興業の
関係者を呼び、事情を聴く模様だ。
デジタル紙の爆弾スクープした
徳島刑務所の暴動。
「数人が軽いケガ」「暴れたのは十数人」
などと、徳島刑務所は必死になって
「暴動」にまかかわらず、目立たなくしようと
躍起である。原因については「調査中」
というばかり。
おそらく、一生、発表されることは
ないとみられる。
だが、原因ははっきりしている。
「変態医師・マツオカ」
である。
デジタル紙の爆弾では、徳島刑務所で
受刑中のX受刑者から、マツオカ医師からの
被害を赤裸々に綴った、手紙を入手した。
今日、11月18日に投開票が行われる
大阪市長選挙。
自民党と公明党、国政の与党が推す
現職の関淳一氏と民主党が推薦する、
平松邦夫氏の争いだ。
本誌では、マスコミ各社の世論調査の
結果を得た。
大反響をいただいている、加ト吉の循環取引
疑惑の告発。
山元氏の肉声で、その取引がいかに、
ひどいものか、よくご理解いただけるはず。
高須元常務が、自らの責任逃れをしいている
様子がうかがえるのだ。
デジタル紙の爆弾、スクープの通り
徳島刑務所の暴動が明らかになった。
明日日曜日の大手新聞朝刊には、記事が
出る模様だ。だが、本誌を見て、複数の全国紙などから問い合わせがあった。だが、本誌が得ている情報と
大手マスコミの情報はかなり違う。
「徳島刑務所は話を小さくしようと
しており、何が本当なのかよく
わかりません」
と矯正・法務官僚が意図的に
矮小化を図ってるのだ。
加ト吉の循環取引を、高須常務と一緒に
手がけた「首謀者」が香川県の貿易会社
元光(事実上倒産)山元憲治氏。
山元氏は、加ト吉の高須氏にかわって、
循環取引の中心にいた人物だ。
<念書
トラブルで被った損害につき、全面的な保証をする。>
最後に記された社名は、加ト吉と、その会長(当時)の
加藤和義氏。そして、循環取引にかかわった、
大阪のS社。
和歌山カレー事件で、夏祭り会場のカレーに
ヒ素を混入したとして逮捕された、林真須美被告。
大阪拘置所で「懲罰」になっていると
デジタル紙の爆弾では報じた。
11月11日に「懲罰」が終了した真須美被告。
その真相を、夫の健治氏が本誌に激白した。
10月16日、兵庫県加古川市で小学2年生の
鵜瀬柚希ちゃんが何者かに殺害されてから、間もなく
1か月が経過する。事件当時は、大勢のマスコミ
が押し寄せたが、今はその姿もチラホラ。
「迷宮入り」かともささやかれる。
だが、地元ではこんな声が上がっている。
「包帯の男はどうなったのか?」
会社更生法を申請し、経営破たんした、英会話学校の
NOVA(本社・大阪市)。超豪華な社長室や猿渡前社長の
不明朗な金銭のやり取り、賃金の未払いなどが問題化している。
その中で、毎日、2度、記者会見に応じている
福田総理。
日本の犯罪史に名を残し、、国民的
関心を集めた事件の一つが、1998年
7月25日、和歌山市園部の夏祭りで
出されたカレーにヒ素が混入。
4人が死亡、63人がヒ素中毒に罹患した
和歌山カレー毒物混入事件。
犯人として逮捕されたのは、林眞須美被告。
2005年に大阪高裁で死刑判決を受け、
上告審を戦っている。
10月12日、大阪地検に逮捕された
仕手グループの総師、西田晴夫容疑者。
証券取引法違反(相場操縦)容疑だが、
「なぜ、あいつが捕まらないのだ」
と疑問の声があがっている。
今日、10月29日午後に、守屋元防衛
事務次官の証人喚問が国会で開かれる。
守屋氏が使えた一人が、久間元防衛大臣。
「原爆しょうがない」発言で、辞任に
追いやられたのは記憶に新しい。
その、久間氏に新たな疑惑が浮上した。
間もなく証人喚問される見込みの、守屋
前防衛省事務官。出入り業者など利害関係者
との付き合いを規制した自衛隊員倫理規程が
できる前までとゴルフ接待を認めていたが、
昨年まで継続していたと、嘘までばれて
窮地に陥っている。
守屋疑惑でダントツ、先頭をゆくのは
朝日新聞。
10月16日夕刻に発生した、
加古川女児殺害事件。亡くなった
小学2年生の鵜瀬柚希ちゃんを、
殺害した犯人はまだ捕まっていない。
家族と別れた、ほんの数秒とも
言われる間の犯行だった。
犯行後すぐに、救急車で運ばれた
柚希ちゃん。
ゴルフに娘の留学、口利き、裏金と次々に
スキャンダルが明るみに出た、守屋疑惑。
与党が守屋氏の証人喚問の受け入れを決めた。
後は、野党との日程調整を残すのみだ。
現政権の中枢から、守屋氏は完全に切られた
発言が続々と押し寄せている。
防衛省の守屋武昌前事務次官が、
老舗防衛専門商社「山田洋行」からゴルフ
接待を受けた問題。
自衛隊員倫理規定は、次官を含む隊員が
利害関係者とゴルフすることを禁じている
問題だけではなく「捜査」のメスが入る
とみられている。
それに、ご機嫌なのが小池前防衛大臣。
2004年に恐喝罪などで逮捕された
広島最大の暴力団組織、共政会の
守屋輯会長。
広島地裁が守屋会長の保釈が許可したが、
広島地検は、広島高裁に抗告していた。
本日結果が、出され、広島高裁は逆転却下し認めなかった。
デジタル紙の爆弾で既報の通り
亀田三兄弟の父、史郎氏は平成14年に
「破産」していた。経営していた
「大和興業」が立ちいかなくなった
ためである。
その際に、地元では「ほんまかいな」
と疑問の声が上がっていたという。
2004年に恐喝罪などで逮捕された
広島最大の暴力団組織、共政会の
守屋輯会長。
このほど、広島地裁が守屋会長の保釈が許可。
保釈金は1億円。
広島地検は、広島高裁に抗告した。
既報の通り、奈良地検に逮捕された、医師の、
崎浜盛三容疑者。
任意の聴取に大筋で認めた教授を逮捕する
という「暴挙」ともいえる強引な捜査を
敢行した奈良地検。
いよいよ、捜査は著者の草薙厚子氏と
講談社に迫っている。
10月14日午前10時55分ごろ、
東京・上野の路上で殺害された
山口組系暴力団の中西真一元幹部。
今年6月に、神戸市内で刺殺された
山口組系多三郎一家の後藤一男総長
と同じ、多三郎一家の相談役をしていた。
昨年6月、奈良県田原本町で母子
3人が死亡した放火殺人事件に
関連して、供述調書を引用した単行本
「僕はパパを殺すことに決めた」(講談社)
が出版された漏えい事件。10月14日
奈良地検は、犯人の精神鑑定を担当した
医師、崎浜盛三容疑者を刑法の秘密漏示
容疑で逮捕。
出版元の講談社(本社・東京都文京区)
に明日にも捜索が入る見込みだ。
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大阪地検は、10月12日、大阪の仕手
グループの総師、西田晴夫容疑者を逮捕。
ジャスダック上場企業の株価操作に
絡んだ証券取引法違反(相場操縦)容疑だ。
その素顔を側近が語った。
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10月11日、大阪地裁1004号法廷。
「おおらぁ!」
と大きな声が法廷内にこだますると
同時に、横にいた刑務官にストレート
パンチが飛んだ。もんどり打って
倒れる刑務官。法廷で検察官や刑務官に
暴行した容疑の被告人、文正博の法廷だ。
文被告が法廷で大暴れしたのはこれで
3度目。
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7月に恐喝未遂容疑で逮捕された羽賀研二被告。
その共犯者、川喜田敏和被告の初公判が、9月21日に
大阪地裁で行われた。
羽賀、渡辺二郎被告が、罪状を認めていない中で
認否が注目されたが、川喜田被告は、恐喝未遂の
罪をあっさりと認めた。
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7月に恐喝未遂容疑だ逮捕された羽賀研二被告。
9月20日に未公開株巡る6千万円詐取容疑で
再逮捕された。恐喝未遂の被害者、山本慶太氏に
2001年6月、医療コンサルタント会社の未公開株が
1株40万円にもかかわらず、1株
120万円で50株買える
と6000万円を詐取した疑い。
羽賀被告はその後も山本氏に株を売買。
総額、3億円にのぼり、その分でも再逮捕もありえる状況。
「羽賀はあっさり落ちるかと思えば
> よく頑張ってる。今も否認や」
(大阪府警関係者)
その羽賀に心強い味方が登場した。
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9月22日読売新聞朝刊に、なつかしい名前を見つけた。
その名は、熊取谷稔氏。
「フィクサー」と呼ばれることも珍しくない熊取谷氏。
傘下30社が所得隠し 9月22日10時42分 読売新聞
財界や官界とのパイプを持ち、「政財界のフィクサー」とも
呼ばれた熊取谷(いすたに)稔氏(67)とグループ企業。
約30社が東京国税局などの税務調査を受け、
2006年までの7年間で計約30億円の所得隠しを
指摘されていたことが、関係者の話でわかった。
グループ企業間の取引価格を操作するなどして、
利益が出ている企業の所得を意図的に圧縮。
申告漏れは計約90億円に上る。所得隠しを
指摘されたのは、熊取谷氏個人のほか、
グループ中核のパチンコ機器会社
「コスモ・イーシー」(東京都千代田区)、ゴルフ場運営会社
「函南スプリングス」(文京区)など、
資本や人事でつながりの深い
グループ約30社。
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Xデーがささやかれながら、今もなお、
何もなかったように、余裕たっぷりで
舞台に立ち続ける、中田カウス。
しかし、ひそかに、Xデーに向けて、新たな弁護士を選任、
「準備」をはじめた模様だ。
吉本興業には、長年、曾我乙彦弁護士が
顧問として、にらみを利かせてきた。
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拉致問題でおなじみ、西村真悟議員。
05年11月に弁護士法違反、
織犯罪処罰法違反で逮捕され、その後、
執行猶予付きの有罪判決を受け確定している。
西村議員逮捕時に、いっしょに逮捕された共犯
鈴木浩司被告の判決が、9月14日に大阪地裁で
懲役1年10ヶ月、罰金200万円を
言い渡された。、実刑判決だ。
西村議員、鈴木被告の罪は、弁護士資格を有する
西村議員が、名義を鈴木被告に貸し交通事故の
示談交渉の実務をやらせて「名義貸し料」を
懐に入れていたものだ。
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Xデーがささやかれる中田カウス。
9月3日、大阪市のNGKシアターでの舞台の出番の最終日。
約30人の報道陣が詰め掛け、Xデーかと思われた。
しかし、カウスは姿を見せず、夕方6時前に
「カウスは帰りました」
と吉本興業の広報が告げるばかり…。
あきらめきれない報道陣もいたが、多くは退散した。
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