河村たかし名古屋市長の後継に佐藤夕子県議が出馬で赤松選対委員長が「面倒みろ」「バカ河村」と嫌味たっぷり
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新聞各紙が福田総理の一日を追う、動静が
毎日、紙面に掲載される。
無役にもかかわらず、頻繁に名前が登場するのが
中川秀直氏と与謝野馨氏。どちらも
「我こそ、福田総理を影で支える女房役」
と福田総理を巡って熾烈な戦いを演じる。
4月15日、衆議院山口2区の補欠選挙が
告示される。自民党新人で元内閣官房地域活性化統合
事務局長、山本繁太郎氏と民主党現職の平岡秀夫氏
が立候補を表明している。
自民党の衆議院議員だった、福田良彦氏が今年
2月の岩国市市長選挙に立候補し、当選したが
4月10日夜、小泉純一郎元総理が、山崎拓前副総裁や
民主党幹部と会食。その席上で、
「国交正常化の実現には首相が決着をつけるしかない。
自分はもう行くつもりはなく、行くのは首相だ」
(4月10日毎日新聞朝刊より)
などと述べた。小泉氏の真意はどこにあるのか?
自民党幹部によれば
「小泉氏は、2度の北朝鮮訪問で支持率を
UPさせた。福田総理にも、そんな手がある
といいたかったんじゃないか」
日銀副総裁候補だった渡辺博史一橋大大学院教授に
電話をかけ「不同意だ」と圧力をかけたとして、
問題になっている、民主党の山岡賢次国対委員長。
4月10日午後に両院議運委合同協議会で山岡氏から
事情を聴くことを決めた。
だが、山岡氏は意気軒昂のようだ。
デジタル紙の爆弾で報じてきた、田中森一容疑者の
疑惑。
田中容疑者は、容疑を否認している
模様で、9000万円やそれ以外の金に
ついては「弁護士費用」「弁護士としての
成功報酬」「テラマトリックスへの出資」
と主張しているようだ。
デジタル紙の爆弾に対して、被害者のAさんが
「これを読んでほしい」
と差し出した手紙。
日銀総裁問題で最後の決戦を迎えている
民主党。その中心、鳩山由紀夫幹事長が
頭を悩ましている問題がある。
それが、携帯電話の番号通知設定だという
のである。
デジタル紙の爆弾で追及してきた、田中森一容疑者の
疑惑。
昨日の逮捕を受け、各マスコミの報道を読むと
田中容疑者は9000万円を預かったことは
認めながら「成功報酬」「テラマトリックスへの出資金」などと
抗弁していた。
だが、デジタル紙の爆弾に独占告白してくれた
被害者で田中容疑者を告訴したAさんによると
「大ウソもいいところだ」
と激怒している。
国立大学の文教施設の建設などの事業の受注で
わいろを受け取った容疑で4月4日に、警視庁に
逮捕された元文部科学省文教施設企画部長、大島寛容疑者と
五洋建設の関連会社「ペンタビルダーズ」の倉重裕一容疑者。
文教施設企画部長はキャリア技官のトップに
あたり、文科省は激震が走っているという。
デジタル紙の爆弾でかねてからとりあげてきた、
元特捜検事、田中森一元弁護士。
石橋産業事件で、実刑判決が確定。3月31日に
東京拘置所に収監された。
そして、問題の「疑惑」について、
今日にも逮捕となりそうな気配である。
4月1日、自民党の加藤紘一元幹事長は超党派勉強会「ビビンバの会」の
席上で「この会は中川昭一氏、平沼赳夫氏らの会とは違って
『偏狭なナショナリズムはダメだ』という流れの勉強会」
と述べた。
中川氏、平沼氏の「真・保守政策研究会」を強く批判した。
昨年10月イランで横浜国立大4年、中村聡志さんが誘拐されて
ほぼ半年となる。誘拐した、武装集団とイラク政府の間で
交渉が続いている。
それが、いよいよ最終局面に入りつつ
あるという。
迷走が続く福田内閣を影で支え「町村官房長官
より官房長官らしい」と存在感を高めているのが、
坂篤郎内閣官房副長官補。
財務省から官邸入りし、将来の事務次官の呼び声が
高い坂氏。
毎晩、多くの政治部の記者が、自宅で坂氏を
待ち受ける。
年金、ガソリン税、日銀と問題山積の福田内閣。
解散や内閣改造がささやかれるが、公明党の
太田昭宏代表は解散より、内閣改造を進言して
いる模様だ。
インドネシアに商用などで入国する際、取得しなければ
ならない、ビザ。日本でビザの代理申請をしている旅行会社
などが在日インドネシア大使館の日本人男性職員に
多額の資金提供を求められ、応じていたという報道が
新聞などで、一斉に報じられた。
福田総理の道路特定財源の一般財源化については
デジタル紙の爆弾でもたびたびお伝えした。それに
敏感に反応したのは、自民党の道路族。古賀選対委員長、青木
元参院幹事長とならび、道路族3兄弟とも呼ばれる二階総務会長。
道路特定財源の一般財源化、ガソリン税の暫定税率は
衆議院3分の2で再可決という「荒技」で攻勢をかけて
きた福田総理。
しかし支持率は危険水域の30%割り、風前のともしびとも
見られる。そんな苦境にエールを送った
のが小泉元総理だ。
鹿砦社・松岡が緊急寄稿した徳島地検
宮本健志次席検事の「不法侵入」と
「器物破損」行為で戒告処分を受けた検察スキャンダル。
検事ゆえ、人を車に勝手に乗り込んでも、
ドアを蹴っても許されることを告発した。
今度は、宮本検事の手によって逮捕、起訴され
有罪判決が確定している、渡部完氏が
緊急寄稿を届けてくれた。
次期衆議院選挙、岩手4区で自民党は高橋嘉信
元衆議院議員に出馬を要請することになった。
高橋氏は、民主党の小沢代表の秘書を25年間
務め、自由党時代には衆議院議員として小沢氏を
支えた。小沢氏の表裏を知る人物の一人と
言われている。
漫画「票田トラクター」のモデルとも言わた
敏腕秘書でもあった高橋氏が小沢氏に牙をむくという
のである。
3月27日、道路特定財源の一般財源化、そして
暫定税率の衆議院再可決の意向を表明した福田総理。
手詰まりの国会対策を打破する、大きな勝負に
出た模様だ。
しかし、参議院で多数を握る民主党は早くも
「乗らない」と表明している。
それを公然と「批判」してるのが、武部元幹事長だ。
ねじれ国会で、日銀、ガソリン税、年金など混迷が
続く中、3月25日に予定されていたのが「ワインの会」
この日も、自民党の伊丹幹事長、民主党の鳩山幹事長
が参加を予定。
そして、あっと驚く「大物」も姿を見せるはずだった。
3月23日に起きた、茨城県土浦市・JR常磐線荒川沖駅での
殺傷事件。
荒川沖駅で警察官が8人も配置されていながら、犯人の
金川真大容疑者を見逃す失態が明らかになった。
それを聞いて、福田総理は
職員のインサイダー疑惑やデジタル紙の爆弾でも
報じている、検察幹部との「親密」な関係の
記者など、相変わらず揺れているNHK。
3月25日、2008年の予算案が衆議院総務委員会で
承認された。コンプライアンス(法令順守)の徹底を
求める付帯決議がつけられる異例のものとなった。
それでも、通過したのは事実。
3月22日、台湾総統選挙が行われ、
国民党の馬英九氏が、民進党の謝長廷氏を
大差で下し、総統の座を射止めた。
かねてから、イケメンで国民的人気を誇ってきた
馬氏。だが「死角」もみられる。
ねじれ国会の中、歳入関連法案の年度内成立が
絶望的だ。かねてから、国民に直結すると
みられてきたのが、揮発油税の暫定税率だ。
これが撤廃されると、4月に出荷されるガソリンは
25円下がることになる。
デジタル紙の爆弾が入手した、民主党の内部資料から
ガソリン暫定税率の行方を占ってみる。
武藤敏郎氏から田波耕治氏に入れ替わった
日銀総裁候補。だが、3月19日、参議院で
不同意とされ、戦後初めて「総裁空席」という
信じがたいことが現実となりつつある。
その中で、自民党の山本一太参議院議員らが、
民主党の若手に造反にまわるように
口説いていた。
3月18日 安倍晋三前首相が中国のチベット問題を
巡って衆議院第一議員会館に、チベットに詳しい
関係者を招いて、情勢などを聞いた。
だが、その男はオウム真理教の麻原彰晃死刑囚を
「麻原さんに会った第一印象は、修行者として
レベルの高い人」
などとしている、ペマ・ギャルボ氏なのだ。
3月13日、大阪府庁の朝礼で橋下徹知事の
挨拶途中に、反論を述べ、噛みついた
女性職員がいたのが、大きく報道された。
その人物の正体があきらかになった。
デジタル紙の爆弾で先に予告した、衆議院静岡7区、
片山さつき氏のパーティでの小泉純一郎元首相の講演。
3月13日、グランドホテル浜松で開かれた。
昨日に続いて、その詳細をお届けする。
デジタル紙の爆弾で先に予告した、衆議院静岡7区、
片山さつき氏のパーティでの小泉純一郎元首相の講演。
3月13日、グランドホテル浜松で開かれた。
冒頭、マイクを握った小泉元首相。
「いや、すごい規模だ。これから
総裁選がはじまるんですね」
と意味深発言。
現職警官の裏金内部告発、ウィニーで情報流出
など、失態が続く愛媛県警。その情けない実態は
デジタル紙の爆弾でもお伝えした。
今回、お届けするのは最高幹部の1人が
写真のような時計を署員らに強制的に
買わせているという問題だ。
07年9月、東京地検特捜部に詐欺罪で逮捕された二瓶絵夢被告。都内の貿易会社から5億5千万円を詐取したとの容疑。現在、東京地裁で公判中だ。先日、二瓶被告は保釈を申請し、決定が出たので近く仮出所する見込み。
二瓶被告は、自民党の山崎拓元副総裁や平沢勝栄衆議院議員と親交があり、
ヤンキー先生として人気を博し、07年の参議院選挙で
当選を果たして、義家弘介参議院議員。
出馬が決まった時、法務省から、犯罪・非行の
防止を啓蒙する「社会を明るくする運動」の
PR用ビデオに出演。参議院選挙出馬で、
約1万本の使用できなくなった。その制作費用
840万円が無駄になってしまったのだ。
衆議院静岡7区と言えば、2005年の郵政解散で郵政反対派の安倍前首相に近い、城内実氏と自民党公認、小泉チルドレンの元財務官僚、片山さつき氏が相まみえた注目の選挙区だった。結果は、片山氏の勝利で、城内氏は涙をのんだ。そこで、今度は代理戦争とばかりに、小泉純一郎元首相と平沼赳夫元経産相が一騎打ちだ。
公務員制度改革問題で、孤軍奮闘するも
なかなか理解が得られない、渡辺喜美行政改革担当相。
とりわけ、厳しいのが町村信孝官房長官。
3月5日午後にも首相官邸で会談を持ったが・・・
デジタル紙の爆弾で報じてきた、アイ・シー・エフや
ビーマップ事件。どちらも、豊臣春國被告が逮捕、
起訴されている。その豊臣被告に、株や投資指南を
していたのが、田塩享寛氏。大盛工業の仕手戦、
ビジネスバンクコンサルティング、アーティストハウス、
サハダイヤモンドなど「いわく」付きの会社周辺に
名前が登場する。
だが、3年前に突然、日本を離れて行方が分からなく
なっていた。その田塩氏がこのほどスタートさせた
会社を海の向こう、マカオで発見した。
日銀総裁問題が大詰めを迎えている。
今日、3月7日に現日銀副総裁の武藤敏郎氏を
政府与党は提示する見込みだ。
だが、自民党と民主党、お互いの「本音」はかなり違うようだ。
の東京都千代田区にあるビルの地上げを
巡る弁護士法違反事件。逮捕された、
朝治博容疑者の建設会社「光誉実業」
にスルガ社から支払われた委託料
約42億円のうち、約10億円の使途が
分からないことが警視庁組織犯罪対策4課
の調べで判明した。
その行方には、山口組最高幹部の影が
見え隠れしているという。
2月22日、アメリカ領サイパン島で逮捕された
三浦和義元社長。
終始、三浦元社長を「擁護」しているのが
衆議院議員の鈴木宗男議員。2月26日に
一連の「ムネオ疑惑」の控訴審判決では
控訴が棄却され、1審通り懲役2年の実刑判決が
となった。
なぜ、宗男氏は三浦元社長を「擁護」するのか。
2月19日、千葉県房総半島沖で起こった、
海上自衛隊のイージス艦「あたご」と地元の
漁船「清徳丸」の衝突事故。
事故から13日目、3月2日をもって、
海上保安庁は行方不明の吉清治夫さん、哲大さん親子の
捜索を打ち切った。
「吉清さん親子の親族からの申し出」
という理由が報道された。
そこには、隠された「事情」が
あったという。
東証2部上場のゼネコン、スルガコーポレーションが
所有するビルの入居者と立ち退き交渉をしていたとして、
警視庁は3月4日、大阪市の光誉実業社長の朝治博容疑者
らを逮捕した。朝治容疑者らは、弁護士でないにもかかわらず
立ち退き交渉をした、弁護士法違反などの
容疑だ。
小泉内閣で行政・規制改革担当大臣で地方分権
など旗振り役立った、衆議院議員の中馬こうき氏。
父、中馬馨氏は元大阪市長。だが、これまで強固
とみられていた、その地盤に、波風が立っている。
2月26日に「4度目の正直、間違いなく、
3cmくらいのパットが残っている感じ
でございますから、皆さんと一緒に
がんばって、 麻生政権が誕生できるよう、
がんばっていきたい」と述べ、
またも「舌禍」発言として
問題にされている鳩山邦夫法相。
2月23日、神奈川県内で講演した自民党の
菅義偉選対副委員長。これまで、懸案だった
選挙区について言及した。
「女の戦いでひどかった岐阜1区も決着がついた。
次は、北海道1区だ」
とタイゾーこと、杉村太蔵衆議院議員の去就の
方向性を打ち出した。
北海道1区から出馬を目指す、杉村氏。
公認争いでは、劣勢とみられていたが、
情勢が変わってきた。
2月23日、東証マザーズ上場、不動産賃貸業の
エリアリンクに現金を脅し取ろうとジャーナリストの
松原雄二容疑者、総会屋の蓑輪(みのわ)雅夫容疑者、
NPO法人理事、大野泰弘容疑者が警視庁に逮捕
された。指定暴力団山口組の元幹部が経営する
岩盤浴の運営会社とエリアリンクが取引していた
ことで恐喝していた。
2月22日、ロス疑惑で殺人罪などに問われ、無罪が
確定した三浦和義元社長が旅行中のアメリカ自治領サイパン島
当局に殺人容疑で逮捕された。近く、ロサンゼルスに
身柄を送られる見込みという。
朝日新聞社の「AERA」2月4日号で報じられている
民主党大阪府連と読売新聞のいさかい。
民主党が擁立した、熊谷貞俊氏サイドの
「夢ある大阪」という団体が配布した折込ビラを
読売新聞だけがストップをかけたという内容。
デジタル紙の爆弾ではその一部始終のやり取りを
記した、内部書類を入手、お知らせしてきた。
その内容について「AERA」が「訂正」を
掲載している。
連載4でお伝えした、NHKの「とんでも」ぶり。
昨年12月に「脱税」経営委員、菅原明子氏が
記者会見を開いたことをご記憶の方もいるだろう。
内容はNHK会長人事の対立。福地茂雄現会長を推す
古森重隆経営委員長らと対立したというもの。
だが、NHKの関係者によれば「対立した古森委員長は
フジフィルムホールディングス社長。こちらが改革派です。
おまけに、元日銀副総裁の藤原作弥氏を本人の了承なしに
会長候補に推薦。社内では失笑がわきあがっていた」
野田聖子氏と佐藤ゆかり氏の岐阜1区の争いは、
野田氏に軍配があがり、佐藤氏も東京5区
と予想通りの結果に落ち着いた。
だが、まだ決着がついていないチルドレンも
おり、情勢は混とんとしている。
そんなさなか、某自民党大物議員が
「○○にチョコもらったら怨念って、書いて
ありそうだよな」
民主党の大江参議院議員を応援したと
菅直人代表代行から、暴露され
大慌てで収拾に追われた、自民党総務会長の二階俊博氏。
ここにきて、民主党ネタをあちこちで
暴露している。
2月17日に投開票される京都市長選挙。
元市教育長の門川大作氏(自民、公明、民主京都府連、
社民京都府連推薦)と、会社相談役の岡田登史彦氏、
前市議の村山祥栄氏、弁護士の中村和雄氏(共産推薦)
の4氏が激しい選挙戦を繰り広げている。
このほど、世論調査が出揃った。
デジタル紙の爆弾でたびたび報じてきた、
梁山泊グループと東証・マザーズ上場
アイ・シー・エフ(現在のオーベン)の
大阪第一企画の買収を巡って、大阪府警が
本格的に捜査に乗り出した。
その「主犯」かとも目されるのが、
パチンコ攻略事業で、巨万の富を築いた
とされる、豊臣春國氏。
渦中の豊臣氏が、逮捕直前の今日2月13日
早朝から3時間に渡り、デジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。(写真は任意同行の時、報道陣に囲まれた豊臣氏)
デジタル紙の爆弾で報じてきた、旧アイ・シー・エフの
金融商品取引法違反(偽計)の事件。
2月13日朝にも、大阪府警は捜査に
着手するのではないかとみられる。
大阪府知事選挙のビラをめぐって、
民主党と読売新聞がいがみ合う問題。
民主党が擁立した、熊谷貞俊氏サイドの
「夢ある大阪」という団体が配布した折込ビラを
読売新聞だけがストップをかけたという内容。
デジタル紙の爆弾ではその一部始終のやり取りを
記した、内部書類を入手した、その続報。
朝日新聞社の「AERA」2月4日号で報じられている
民主党大阪府連と読売新聞のいさかい。
民主党が擁立した、熊谷貞俊氏サイドの
「夢ある大阪」という団体が配布した折込ビラを
読売新聞だけがストップをかけたという内容。
デジタル紙の爆弾ではその一部始終のやり取りを
記した、内部書類を入手した。
デジタル紙の爆弾で既報の旧アイ・シー・エフ(現在のオーベン)
による、広告代理店の大阪第一企画買収を巡る疑惑。
週明け2月12日にも、重大な局面を迎えそうだ。
デジタル紙の爆弾では、梁山泊グループと榎本大輔氏や
アイ・シー・エフの関係を詳細に記した内部の
極秘資料を入手した。
ますます混迷を深める、中国毒ぎょうざ事件。
日本政府調査団が帰国を前に国家品質監督検査
検疫総局の魏伝忠・副総局長は、
「少数の分子が極端な手段に出たのではないか」
と発言。毒物が故意に混入された可能性を示唆した。
1月27日の大阪府知事選挙で橋下徹知事に
ダブルスコアに近い数字で惨敗した民主党の
熊谷貞俊氏。
民主党の幹部会で、挨拶に立った
平野博文民主党幹事長代理・大阪府連代表。
2月10日の投開票される山口県岩国市長選挙。
アメリカ海兵隊岩国基地への空母艦載機移駐を
巡って、辞職し再度出馬した、井原勝介氏と
自民党の衆議院議員という立場を投げ打って
出馬した福田良彦氏が真っ向からぶつかる。
「防衛」という国策を地方がどう判断するかが
注目だ。
デジタル紙の爆弾ですでに報じている、
大阪市西区の旧府庁、大阪府立産業技術総合研究所跡地
の売却問題。07年12月に、長谷工グループを
代表者とした、案が優秀提案者とされ、優先交渉権者
に決まった。
これまで、すったもんだあった、疑惑の土地。
今度は内紛が浮上している。
毒物が混入された、中国製毒ぎょうざ中毒事件。
殺人未遂容疑で、兵庫県警や千葉県警が捜査本部を
立ち上げるなど、大騒ぎ。日本側の総元締めは
岸田文雄国民生活担当相。騒ぎを受けて、
消費者行政一元化担当相を兼務する見込みだ。
だが、今年はじめにも噂されていた、内閣改造で
デジタル紙の爆弾ですでにお知らせした、
「反転」(幻冬舎)をはじめベストセラーを次々に
送り出している、特捜検事の田中森一弁護士。
「Xデー」が迫ってきたようだ。
旧アイ・シー・エフ(現在のオーベン)にメスが
入る「Xデー」が近づいてきたようだ。
証券取引等監視委員会(SESC)と大阪府警は
デジタル紙の爆弾でも報じた、05年の広告会社との
株式交換の買収について、金融商品取引法違反(偽計)容疑
で立件する方針。
高槻市は市公園墓地の当選者
名簿の流出がマスコミ報道などで判明したことを受けて
06年6月に、個人情報保護条例違反の容疑
刑事告発していた。
ここにきて、捜査が本格化。
近く、捜査のメスが入る模様だ。
1月27日の大阪府知事選挙で圧勝。時の人と
なり、多忙の日が続く、橋下大阪府知事。
スポーツ紙やテレビでは、妻の献身的な
支えが美談として報じられた。
また、豪傑な母親の存在も橋下氏自らが
これまでテレビや著書で語ってきた。
しかし、なぜか父親のことはほとんど
語られていない。
デジタル紙の爆弾で既報の通り、
大阪地検公安部長だった、T部長が
法務総合研究所に異動になった。
すると、大阪地検から本誌に情報提供が
あった。
「公安部にはもっと、悪いヤツがいる」
格安航空券をめぐって、JALと戦い続ける
後藤民夫氏が死闘を書いた「日本航空 腐った太陽」(音羽出版)
発刊に至った経緯やJALの内情を
あますことなく語ったインタビューの
第2弾。
デジタル紙の爆弾で既報の通り、
昨年12月「飛び得」や「カトレアツアー」という
名前で国内線の格安航空券販売を手がける「全国温泉旅館同盟」が
年末年始に航空券を用意できず、トラブルになっている報じられた件。
日本航空とたった一人で戦いを挑んでいる、後藤民夫氏が
このほど「日本航空 腐った太陽」を出版した。
1月27日に投開票が行われる大阪府知事選挙。
マスコミの世論調査はお伝えした。
自民党や民主党でも、独自に世論調査を集計
している。
そのデータをお届け!
昨年12月「飛び得」や「カトレアツアー」という
名前で国内線の格安航空券販売を手がける「全国温泉旅館同盟」が
年末年始に航空券を用意できず、トラブルになっている報じられた。
そこで実質的に采配をふるうのは、JALと
戦い続けて20年の後藤民夫氏。年末のトラブル以降、はじめて
デジタル紙の爆弾のインタビューに応じた。
07年12月に発売された民主党・姫井由美子参院議員の“自伝”『姫の告白』(双葉社)。一時は民主党から離党勧告が出されるとまでいわれ、世間の話題を集めた。自民党がその動向に注目しているというのである。
圧勝ムードが高まりつつ大阪府知事選挙の候補者
橋下徹氏。
だが、橋下陣営はもめごとが絶えず、
一触即発の状態が続いている。
1月19日、大阪市淀川区の北野高校で
演説会が開かれた。
橋下氏の母校とあって、大勢の聴衆が
詰め、一部はあふれるほどだった。
1月27日投開票の大阪府知事選挙。各マスコミの世論調査の結果が出揃った模様だ。多くの社が、橋下氏が熊谷氏、梅田氏よりかなり優位に選挙戦を展開している数字が出ている。その中身だが
今日、1月20日の朝日新聞朝刊で、
デジタル紙の爆弾が追及してきた、鬼追明夫
元日弁連会長、整理回収機構(RCC)社長に
対して、大阪弁護士会綱紀委員会が「非行にあたる」
という議決を下し、懲戒の可能性もあると報じた。
政界、官僚、スポーツ界にカネをばらまき
「黒幕」「タニマチ」として知られた、泉井純一氏。
96年に脱税容疑などで逮捕され、実刑判決。
その後、消息が知れなかったが、このほど、
過去を振り返った暴露本の出版が決まった
模様だ。
07年12月、自民党の中川昭一氏と無所属の
平沼赳夫氏らが、保守の再結集を掲げて、
政策集団「真・保守政策研究会」を立ち上げた。
中川氏が会長、平沼氏は最高顧問についた。
賛同した国会議員は59人を数える。
ねじれ国会にあって、新党結成も噂される
政策集団。その影で暗躍しているのが、
なんと鈴木宗男氏だというのだ。
デジタル紙の爆弾でかねてから動向を
お伝えしてきた、旧アイ・シー・エフ
現在のオーベンの企業買収。
捜査は佳境を迎えつつある。
1月15日、大阪地裁で開廷された、
ビーマップ株を巡る、証券取引法違反
事件の公判。そこで、あっと驚く
ような録音テープが公開された。
タレント弁護士の橋下徹氏、元大阪大学大学院
教授の熊谷貞俊氏、弁護士の梅田章二氏らが
立候補している大阪府知事選挙。
年金未納疑惑に揺れる橋下氏に、新たな
疑惑が浮上した。
なんと、闇のフィクサー、許永中被告との
かかわりである。
デジタル紙の爆弾では、徳島刑務所の暴動をスクープ。
そして、現役の刑務官のインタビューをお届けしてきた。
昨年12月に聞いたものを、これまではお伝えしました。
最終回は、年が明けて、08年に聞いたものです。
今回のインタビューは、非常に生々しいものでした。
暴動の現場、医務課長の松岡医師の言動など、
もっと悲惨で信じがたいものもありました。
その証拠となるものも確認しています。
しかし、それをそのままお伝えすると、刑務官が
特定され、不利益なことが起こる可能性があり、
かなりぼかして、書いています。国家公務員でもある
刑務官。徳島刑務所では、外部の人間と接触するだけで
スパイ扱いされ、危険極まりない状況だそうです。
デジタル紙の爆弾としても、消化不良です。しかし、
ニュースソースを守るのも、伝える側の宿命です。
ご理解ください。
元大阪弁護士会、日本弁護士連合会会長で、整理回収機構(RCC)の社長も務めた、鬼追明夫弁護士に対して、兵庫県の男性が
大阪弁護士会に懲戒請求を申し立てについて、大阪弁護士会
綱紀委員会は「懲戒員会に事案の審査を求めることを相当を
する」という議決をしたことは、デジタル紙の爆弾で
詳報した。
1月27日に投開票される大阪知事選挙。
タレント弁護士の橋下徹氏、元大阪大学大学院
教授の熊谷貞俊氏、弁護士の梅田章二氏らが
立候補している。
その世論調査の状況が明らかになってきた。
大阪地検で1月16日という中途半端な時期に
異動が決まったのは、大阪地検公安部長の
T部長だ。異動先はなんと、法務総合研究所。
これまで、捜査畑を歩み、次期大阪地検
特捜部長の呼び声高い「敏腕検事」。
完全に「左遷」だ。
その理由の一つがNHK記者との「深い仲」と
元福岡高検検事長の加納駿亮弁護士
だという。
賞味・消費期限切れれ食品の販売、牛肉の産地偽装、
など食品偽装事件を起こした高級料亭「船場吉兆」。
不正競争防止法違反容疑で大阪府警の捜索を受けた後、
自主休業して、問題の物販も07年12月に廃業。
社員もリストラし、苦境を乗り切ろうとしていた
のだが、売り上げがなく、民事再生法などの
法的手続きを検討していることが、新聞や
テレビで報じられている。そんな中
「あいつが悪いんや」
と名指しされている、元ヤメ検がいる。
デジタル紙の爆弾既報の通り、現在、
石橋産業事件で実刑判決を受けて、
最高裁に上告中の田中森一弁護士の
新たな疑惑。
舞台は、田中弁護士が「オーナー」の
テラ・マトリックスという会社である。
大阪弁護士会が鬼追明夫元日弁連会長、元整理回収機構社長に
下した「懲戒委員会に事案の審査を求めることを
相当とする」という議決。
その詳細はいったい、何だったのか。
公明党に続き、自民党本部から「推薦」を
拒否された大阪府知事候補の橋下徹弁護士。
結局は、自民党大阪府連の推薦のみで
選挙戦に突入する見込みだ。
その背後には、やはり創価学会の影が見え
隠れする。
パチスロ大手のアルゼが発行済み株式1319万株のうち68.5%を保有する連結決算対象子会社「セタ」。今年1月1日付でジャスダック上場を廃止された。
原因は「粉飾」疑惑である。
デジタル紙の爆弾で疑惑を報じた、
大阪府旧府庁跡売却問題。
大阪府は、4つの提案から、長谷工コーポレーションを
中心としたグループの提案を採用したと発表した。
07年3月に摘発された、梁山泊グループに
よるビーマップ株をめぐる、証券取引法
違反事件。その捜査過程で、島田紳助氏や
丸山茂樹氏な名前が浮上したことは
すでに、デジタル紙の爆弾でお伝えした。
現在も、大阪府警捜査4課と証券等取引監視委員会
(SESC)が捜査を続けていおり、
その中で、梁山泊グループがかつて大株主だった
アイ・シー・エフ(現在はオーベン)
について関心を寄せている。
ターゲットは、梁山泊グループの豊臣春国氏では
なく、その指南役で逮捕、起訴された川上八巳氏と
元ライブドア副社長で、アイ・シー・エフの最高顧問でも
あった、榎本大輔氏だ。
12月14日、「真実の衝撃 筑紫哲也・安住紳一郎 報道2007」
というTBSの番組が収録され、15日に放映された。
「テレビには映りませんでしたが、一触即発の
シーンがあり、肝を冷やしました」
とある政府関係者はこっそりと打ち明ける。
福田総理と元社民党委員長、衆議院議長の土井たか子氏の
間でバトルが繰り広げられた。
デジタル紙の爆弾で報じた、ビーマップ株をめぐる島田紳助の
インサイダー疑惑。プロゴルファーの丸山茂樹にも、同じ
疑惑が浮かび上がってきた。
12月17日、大阪知事選挙に出馬表明している
橋下弁護士に懲戒請求が大阪弁護士会に申し立てられた
のは、デジタル紙の爆弾既報の通りだ。
12都府県342人もの、市民が名前を連ねて
いるという。
4000件とも言われる懲戒請求がなされている
光市母子殺人事件には、およばないが、一人の
弁護士に342人もの市民が賛同するもの
珍しい。
それを仕掛けたのが、なんと橋下氏の「恩師」
であった。
デジタル紙の爆弾既報の元宝塚市長、渡部完氏が
書いた暴露本「悪夢」(風塵社)。
渡部氏はこのほど、デジタル紙の爆弾のインタビューに
応じて「闇」の一端を明かした。
12月11日、福田総理は石原東京都知事と
会談。平成20年度税制改正で、地方自治体間の
税収格差是正のため、東京都の法人事業税
約3000億円を地方の財政力の弱い自治体に
回すことで合意した。
その影である「密約」がなされた。
大阪知事選の告示まであと1か月足らず。
しかし、自民党や民主党はいまだに、候補者選びに
苦戦している。今朝も読売新聞が橋下徹弁護士の
出馬に意欲を示す記事を掲載しているが
大阪のテレビ局関係者によれば
「万が一、立候補しても正月番組が終わってから。
出馬前日くらいじゃないか」
と言い、まだ実現性は「?」である。
すでに「有力視」された大谷昭宏氏、辛坊治郎氏らが断りを入れており、橋下氏もダメかとなると、
「太田知事を辞任に追い込まなきゃよかった」
という声もするほど、絶望的な状況だといい
「元大阪府幹部か、官僚になるでしょう」
とタイムスリップするような話がささやかれるほど。
「関西企業経営懇談会さえなければ・・・」
という声もちらほら聞こえる。
関西企業経営懇談会の黒幕、山上芳明氏とは
どんな人物だったのだろうか?
12月6日のパーティで
「離党も辞さない」
と発言し、新党結成かと永田町で大騒ぎの
自民党の武部勤元幹事長。
だが、本音は違うようだ。
12月6日、自民党の中川昭一前政調会長の
パーティが東京・虎ノ門パストラルで開かれた。
「大連立」の仕掛け人、読売新聞の渡辺恒夫氏が
挨拶に立ち、その一端を明かしたのは一部の
報道で明らかになっている。
デジタル紙の爆弾では、挨拶の詳細な中身を
入手した。
兵庫県神戸市須磨区、JR須磨駅の北側に
位置する、須磨離宮公園。かつて、皇室の
離宮があったところで、今上天皇(当時皇太子)
御成婚記念で、1967年に須磨離宮公園として神戸市に
下賜された。現在は、公園や植物園などになっている。
風光明媚で、芦屋や西宮の苦楽園と並び、屈指の
高級住宅街。
そこに、3万トンの産業廃棄物が山積み
されている。そのきっかけは、裁判所の
大失態だった。
太田房江大阪府知事の次期知事選出馬の辞退を
受けて、新たな候補者の選出が佳境だ。
民主党は、テレビのコメンテーターで
おなじみの、大谷昭宏氏にずっと声を
かけていたが、最近になって大谷氏が
断りを入れたことがわかった。
昨日、12月3日、太田房江大阪府知事は
「現状のままでは、3選出馬は不可能」
と事実上の断念を表明した。
「ノックさんがセクハラで辞めて、とにかく
取り柄がなくても、クリーンな人ということで
官僚なら、何もないだろうと、太田知事に
決まった。それが、政治と金の問題が辞任の
引き金になるとはね」
とベテラン府議は話す。
その元凶、関西企業経営者懇談会。
会員企業から、多額の金をもらっていたのは、
デジタル紙の爆弾でも報じた。
太田知事出馬断念の「引き金」となった、
関西企業経営者懇談会。
誰が、太田知事に持ちかけて、はじめたのか?
逮捕された守屋武昌被告、額賀財務相と並んで、
防衛省スキャンダルの渦中の一人が、久間前防衛相。
10月30日に
「早くしないと(同じ病気だった俳優の)石原裕次郎
みたいになると言われた」として、
心臓の手術を受けるために入院。手術は成功し
11月30日に退院した。
スキャンダル回避のための、入院かとも見られた
久間氏。心臓は本当に悪かった模様だ。
そのせいもあってか、引退がささやかれている。
おもしろいのか、口が軽いのか、
評価が分かれる、町村官房長官。
目立ちたがりで、地味な福田内閣を
盛り上げようとしているのは、よくわかる。
沖縄の普天間基地移設に関する問題は
内閣の重要課題の一つ。また、
トンデモ発言が出てしまった。
民主党から「NO」を突き付けられ、
自民党や公明党、おまけに一番の支持母体
連合大阪からも「不支持」を表明された
大阪府の太田房江知事。
明日、12月1日に「2007 女性知事フォーラムinおおさか」
に出席する。
全国の女性知事5人が一堂に会しての
フォーラムだ。
守屋容疑者と額賀氏の宴席疑惑。
自民党は、細かなデータを出して、
民主党に真っ向から反発してきた。
11月27日、何度も記者会見した、
自民党の大島国対委員長。会議録やDVDを手に
「これが証拠だ」と力説した。
11月28日に逮捕された、前防衛省事務次官の
守屋武昌容疑者とその妻、幸子容疑者。
証人喚問で、守屋容疑者が、防衛産業関係者との
宴席に同席した人物として、額賀財務相と久間元防衛相
の名前を挙げた。
12月3日に、民主党など野党は、額賀氏と
守屋氏の証人喚問を決定。守屋氏は逮捕のため、
すぐには難しい状況だが、額賀氏への喚問は
行う予定。それに対して、自民党は強硬に反対。
額賀氏の宴席日の詳細な会議録やビデオを
持ち出した。最初に、民主党の訴える詳細を
お届けする。
来年1月に予定されている、大阪府知事選挙。
現職の太田房江知事が、政治資金問題の疑惑を
かかえ、自民党と民主党で反発が強く、
波乱も予想される。
その中で、自民党は極秘で、読売テレビの
人気アナウンサー、辛坊治郎氏に
出馬を打診した。
11月16日、自民党の古賀選対委員長が、
衆議院議員の杉村太蔵氏と極秘で会談した。
知名度では、小泉チルドレンの筆頭格にあげられる
杉村氏。小泉チルドレンの親分、武部元幹事長と
喧嘩別れ。その処遇が注目されていた。
11月19日の大阪市長選挙で当選した
平松邦夫氏。マスコミ各社の当確が出て、
バンザイという時に、なぜかやってきたのが
太田房江大阪府知事。
「タイミング悪いよな」
と太田知事を見て、ある大阪の民主党幹部は
つぶやいた。
東京の実家に後援会事務所を置き、政治資金
を計上していたり、15分程度、話すだけで
高額の講演料をせしめていたり「カネ」の
問題で身辺がさわがしい太田知事。
「ダーティなイメージの知事に、クリーンで売る
平松氏が親しいと思われたくない」
と大阪の民主党幹部は、吐き捨てるようにつづけた。
今回の大阪市長選挙で勝利したことで、
来年1月の大阪府知事選挙では、
「独自候補を擁立することは間違いない」
と衆議院の民主党幹部は断言する。
11月18日、大阪市長選挙で、民主党が
支援した、平松邦夫氏が当選した。
デジタル紙の爆弾が速報したとおり、
投票日午後3時の出口調査で、軒並み
平松氏がリード。勝負は決していた。
投票終了後に、各マスコミが
平松氏の当確を流した。
創価学会の池田大作氏が大阪入りし、
現職の関氏の支持を訴えたという、
情報も駆け巡った。しかし、40%を越す
高い投票率の前に、撃沈した。
助役⇒市長という定番から、民間市長に
かわった、大阪市。本当に変われるのか
といえば「NO」と見る向きが多い。その理由は平松氏の「バック」だ。
今日、11月18日に投開票が行われる
大阪市長選挙。
自民党と公明党、国政の与党が推す
現職の関淳一氏と民主党が推薦する、
平松邦夫氏の争いだ。
本誌では、マスコミ各社の世論調査の
結果を得た。
大反響をいただいている、加ト吉の循環取引
疑惑の告発。
山元氏の肉声で、その取引がいかに、
ひどいものか、よくご理解いただけるはず。
高須元常務が、自らの責任逃れをしいている
様子がうかがえるのだ。
捜査のメスが入った、加ト吉の循環取引。加ト吉の主張によれば、
「弊社から捜査機関に告発状を持参し、対応について
相談してまいりました」
などと、訴えている。要するに、会社としての
加ト吉は悪くない、個人の責任だとしているのだ。
それは、加ト吉の不適切な取引行為に関する報告等
で実行者以外は、積極的に関与していないという
主張を展開していることで、よくわかる。
だが、山元氏の肉声からは、加ト吉が会社ぐるみで
あったとしか、思えないのである。
目立ちたがりで知られる町村官房長官。
大連立で騒動のなか、蚊帳の外に置かれてしまった
感がある。
11月18日は大阪市長選。自民党では伊丹幹事長、古賀
選対委員長らが、連日、大阪入り。民主党は
小沢党首を筆頭、菅代表代行もマイクを握る。
だが、そこには町村氏の出番はない。
加ト吉の循環取引を、高須常務と一緒に
手がけた「首謀者」が香川県の貿易会社
元光(事実上倒産)山元憲治氏。
山元氏は、加ト吉の高須氏にかわって、
循環取引の中心にいた人物だ。
<念書
トラブルで被った損害につき、全面的な保証をする。>
最後に記された社名は、加ト吉と、その会長(当時)の
加藤和義氏。そして、循環取引にかかわった、
大阪のS社。
デジタル紙の爆弾既報の通り、
同和の大物「飛鳥会」小西邦彦が11月9日に
死亡した。しかし、それでも「同和利権」は
今もなお健在だ。
本誌『紙の爆弾』今年7月号でスクープした、
清掃会社「合同衛生」への私有地格安
不当貸与が、19年もの月日を経てようやく
今年度で打ち切りとなった。
加ト吉水産の循環取引にメスが入った。
この取引で、倒産を余儀なくされたり
一家離散、離婚と破滅に追い込まれた
業者もいるほど。
「あまりにも、司直の手が入るのが遅かった。
しかし、何もしないよりはいいか」
と兵庫県で循環取引にかかわった、
業者はそう話す。
小沢代表の辞任問題はとりあえず
決着がついて民主党。しかし、まだグラグラと
揺れている。その間隙をついて、自民党から
「解散」の声が出始めた。町村官房長官だ。
大阪市西区江之子島の旧大阪府庁跡に
隣接する不法占拠の土地をきっかけにした
さまざまな疑惑
大阪府のホームページによれば現在、4つの
グループが事業企画提案を申し込んでいる。
「12月にも、江之子島地区まちづくり事業コンペ審査委員会の
審査を経て、優先交渉権者を決定する。それと、ここ最近
浮上している太田房江知事の政治資金疑惑との関係が
とても、気になるのです」
とある大阪府議は声をひそめる。
前号で報じた、久間氏に300万円を渡して、
仕事のあっせんを依頼したAさん。
さっそく、駒栄博志氏と一緒に、仕事のため
沖縄に飛んだという。
今日、11月4日、福田総理との
党首会談による、連立政権樹立失敗の
混乱の責任をとり、民主党党首の辞任を
表明した小沢一郎氏。
その裏に、福田総理の「恫喝」があったと
指摘する声がある。
2度にわたりお伝えした、久間氏と丸石自転車のスキャンダル。
スキャンダルはそれだけではない。
「久間氏に渡した、あの300万円、どこにいったんだ」
怒るのは、福岡県の会社社長、Aさんだ。
総裁選で、予想外の善戦。次期総理の
座に近づいたとされる麻生太郎氏。
麻生氏の総裁選での選対本部長を務め
側近を自認するのが、鳩山邦夫法務大臣。
「テロ組織、アルカイダに友達」発言で
渦中にある。