スクープ! 千葉真一(JJサニー千葉)が詐欺事件に関与か? 大阪府警が捜査のメスへ
<続きは、デジタル紙の爆弾、http://kamibaku.comでお楽しみください>
4月15日、衆議院山口2区の補欠選挙が
告示される。自民党新人で元内閣官房地域活性化統合
事務局長、山本繁太郎氏と民主党現職の平岡秀夫氏
が立候補を表明している。
自民党の衆議院議員だった、福田良彦氏が今年
2月の岩国市市長選挙に立候補し、当選したが
4月10日夜、小泉純一郎元総理が、山崎拓前副総裁や
民主党幹部と会食。その席上で、
「国交正常化の実現には首相が決着をつけるしかない。
自分はもう行くつもりはなく、行くのは首相だ」
(4月10日毎日新聞朝刊より)
などと述べた。小泉氏の真意はどこにあるのか?
自民党幹部によれば
「小泉氏は、2度の北朝鮮訪問で支持率を
UPさせた。福田総理にも、そんな手がある
といいたかったんじゃないか」
デジタル紙の爆弾で報じてきた、田中森一容疑者の
疑惑。
田中容疑者は、容疑を否認している
模様で、9000万円やそれ以外の金に
ついては「弁護士費用」「弁護士としての
成功報酬」「テラマトリックスへの出資」
と主張しているようだ。
デジタル紙の爆弾に対して、被害者のAさんが
「これを読んでほしい」
と差し出した手紙。
日銀総裁問題で最後の決戦を迎えている
民主党。その中心、鳩山由紀夫幹事長が
頭を悩ましている問題がある。
それが、携帯電話の番号通知設定だという
のである。
デジタル紙の爆弾で追及してきた、田中森一容疑者の
疑惑。
昨日の逮捕を受け、各マスコミの報道を読むと
田中容疑者は9000万円を預かったことは
認めながら「成功報酬」「テラマトリックスへの出資金」などと
抗弁していた。
だが、デジタル紙の爆弾に独占告白してくれた
被害者で田中容疑者を告訴したAさんによると
「大ウソもいいところだ」
と激怒している。
国立大学の文教施設の建設などの事業の受注で
わいろを受け取った容疑で4月4日に、警視庁に
逮捕された元文部科学省文教施設企画部長、大島寛容疑者と
五洋建設の関連会社「ペンタビルダーズ」の倉重裕一容疑者。
文教施設企画部長はキャリア技官のトップに
あたり、文科省は激震が走っているという。
デジタル紙の爆弾でかねてからとりあげてきた、
元特捜検事、田中森一元弁護士。
石橋産業事件で、実刑判決が確定。3月31日に
東京拘置所に収監された。
そして、問題の「疑惑」について、
今日にも逮捕となりそうな気配である。
4月1日、自民党の加藤紘一元幹事長は超党派勉強会「ビビンバの会」の
席上で「この会は中川昭一氏、平沼赳夫氏らの会とは違って
『偏狭なナショナリズムはダメだ』という流れの勉強会」
と述べた。
中川氏、平沼氏の「真・保守政策研究会」を強く批判した。
昨年10月イランで横浜国立大4年、中村聡志さんが誘拐されて
ほぼ半年となる。誘拐した、武装集団とイラク政府の間で
交渉が続いている。
それが、いよいよ最終局面に入りつつ
あるという。
迷走が続く福田内閣を影で支え「町村官房長官
より官房長官らしい」と存在感を高めているのが、
坂篤郎内閣官房副長官補。
財務省から官邸入りし、将来の事務次官の呼び声が
高い坂氏。
毎晩、多くの政治部の記者が、自宅で坂氏を
待ち受ける。
デジタル紙の爆弾でお届けした、芸能界の首領、
バーニングの周防郁雄氏の産廃事業大失敗の巻。
芸能事業から一歩、身を引こうとしたのか、
今度はラーメンチェーン店に出資していると噂に
なっている。
デジタル紙の爆弾でお届けした、稲川会・山川一家の
盃直し。
異例ともみられる「特別推薦人」として列席した
山口組ナンバー2、高山清司若頭。
「特別推薦人」という肩書だった。
デジタル紙の爆弾も既報の細木数子VS講談社の民事訴訟。
講談社の週刊現代でジャーナリストの溝口敦氏が執筆した
連載記事などについて、細木氏が巨額の損害賠償を
請求している裁判だ。
だが、細木氏側はなぜか、奇妙な裁判戦術を展開して
いるのである。
「芸能界のドン」として権勢を振るい、鹿砦社にとっては
「天敵」とも言えるバーニンググループの総師・周防郁雄氏。
芸能界でも、ゴルフ場や飲食店など幅広く事業を展開して
いるが、千葉県で進めていた産廃事業が頓挫してしまった
模様だ。
年金、ガソリン税、日銀と問題山積の福田内閣。
解散や内閣改造がささやかれるが、公明党の
太田昭宏代表は解散より、内閣改造を進言して
いる模様だ。
飛行機が着陸すると同時に、バーンと
音がして、天井から何か落下してきた。
あわてて、備え付けの枕で頭をガードする
乗客。
3月25日、香港から関西空港に到着した
キャセイパシフィック航空506便でのできごと。
関西空港の着陸時に、オーディオ機器の
カバーが落下してきたのだ。
道路特定財源の一般財源化、ガソリン税の暫定税率は
衆議院3分の2で再可決という「荒技」で攻勢をかけて
きた福田総理。
しかし支持率は危険水域の30%割り、風前のともしびとも
見られる。そんな苦境にエールを送った
のが小泉元総理だ。
鹿砦社・松岡が緊急寄稿した徳島地検
宮本健志次席検事の「不法侵入」と
「器物破損」行為で戒告処分を受けた検察スキャンダル。
検事ゆえ、人を車に勝手に乗り込んでも、
ドアを蹴っても許されることを告発した。
今度は、宮本検事の手によって逮捕、起訴され
有罪判決が確定している、渡部完氏が
緊急寄稿を届けてくれた。
次期衆議院選挙、岩手4区で自民党は高橋嘉信
元衆議院議員に出馬を要請することになった。
高橋氏は、民主党の小沢代表の秘書を25年間
務め、自由党時代には衆議院議員として小沢氏を
支えた。小沢氏の表裏を知る人物の一人と
言われている。
漫画「票田トラクター」のモデルとも言わた
敏腕秘書でもあった高橋氏が小沢氏に牙をむくという
のである。
鹿砦社・松岡が緊急寄稿した
徳島地検宮本健志次席検事の「不法侵入」と
「器物破損」行為で戒告処分を受けた検察スキャンダル。
検事ゆえ、人を車に勝手に乗り込んでも、
ドアを蹴っても許されるとんでもないことでも
許されることを告発した。
その宮本検事が、 徳島新聞のインタビューに
答えた興味深い記事を発見した。
本誌『紙の爆弾』2007年3月号記事で、「芸能界のドン」こと
バーニング・プロダクションが、記事の執筆者・本多圭氏と
鹿砦社に対して〈恫喝訴訟〉を起こしたことはデジタル紙の爆弾でも
既報のとおり。
3月10日に第5回口頭弁論が東京地裁(民事1部)で開かれた。
今回の公判では、鹿砦社側が証拠を追加提出。
昨日、鹿砦社・松岡が緊急寄稿した
徳島地検宮本健志次席検事の「不法侵入」と「器物破損」
行為で戒告処分を受けた検察スキャンダル。
検事ゆえ、人を車に勝手に乗り込んでも、
ドアを蹴っても許されるとんでもないことでも
許されることを告発した。
酔っ払った、大トラの代償は大きかったのか、
宮本検事はこの春、徳島地検から異動になる
公算が高いという情報をキャッチした。
3月27日、道路特定財源の一般財源化、そして
暫定税率の衆議院再可決の意向を表明した福田総理。
手詰まりの国会対策を打破する、大きな勝負に
出た模様だ。
しかし、参議院で多数を握る民主党は早くも
「乗らない」と表明している。
それを公然と「批判」してるのが、武部元幹事長だ。
ねじれ国会で、日銀、ガソリン税、年金など混迷が
続く中、3月25日に予定されていたのが「ワインの会」
この日も、自民党の伊丹幹事長、民主党の鳩山幹事長
が参加を予定。
そして、あっと驚く「大物」も姿を見せるはずだった。
3月23日に起きた、茨城県土浦市・JR常磐線荒川沖駅での
殺傷事件。
荒川沖駅で警察官が8人も配置されていながら、犯人の
金川真大容疑者を見逃す失態が明らかになった。
それを聞いて、福田総理は
職員のインサイダー疑惑やデジタル紙の爆弾でも
報じている、検察幹部との「親密」な関係の
記者など、相変わらず揺れているNHK。
3月25日、2008年の予算案が衆議院総務委員会で
承認された。コンプライアンス(法令順守)の徹底を
求める付帯決議がつけられる異例のものとなった。
それでも、通過したのは事実。
3月20日の産経新聞朝刊で
<警察庁長官銃撃を供述 77歳男「秘密の暴露」>
と報道された、中村泰被告。
01年に大阪の銀行で銃撃、02年にも名古屋で
同様の事件を起こし、大阪の事件では無期懲役の判決を受けて、
現在は上告中だ。
中村被告は、名古屋事件、大阪事件で幾度となく
法廷に立って、罪を争った。
だが、法廷で「罪を争う」とするのではなく、
「拳銃のプロ」をアピールする姿だった。
3月22日、台湾総統選挙が行われ、
国民党の馬英九氏が、民進党の謝長廷氏を
大差で下し、総統の座を射止めた。
かねてから、イケメンで国民的人気を誇ってきた
馬氏。だが「死角」もみられる。
ねじれ国会の中、歳入関連法案の年度内成立が
絶望的だ。かねてから、国民に直結すると
みられてきたのが、揮発油税の暫定税率だ。
これが撤廃されると、4月に出荷されるガソリンは
25円下がることになる。
デジタル紙の爆弾が入手した、民主党の内部資料から
ガソリン暫定税率の行方を占ってみる。
道仁会と九州誠道会の抗争は、これまで
デジタル紙の爆弾でも報じてきたが昨日3月20日に
既報通り大きな進展があった。
九州誠道会が、人違い殺人で殺害された、
宮元洋さんの遺族に、謝罪の手紙と
花を届けて、
「抗争を終結する」と宣言したのだ。
07年6月に勃発した道仁会と九州誠道会の抗争。
デジタル紙の爆弾でも、その行方を
お伝えしてきた。
ここにきて、諸般の事情でずれ込んでいた、
抗争が終結し「手打ち」の公算が濃厚になって
きた模様だ。
武藤敏郎氏から田波耕治氏に入れ替わった
日銀総裁候補。だが、3月19日、参議院で
不同意とされ、戦後初めて「総裁空席」という
信じがたいことが現実となりつつある。
その中で、自民党の山本一太参議院議員らが、
民主党の若手に造反にまわるように
口説いていた。
3月17日、東京都内のホテルで渦中の田中森一
元弁護士が、元共産党国会議員の筆坂秀世氏との
共著「どん底の流儀」(情報センター出版局)
の出版記念パーティが開かれた。
会場には数百人もの参加者が詰めかけ、
おおいに盛り上がった。
3月18日 安倍晋三前首相が中国のチベット問題を
巡って衆議院第一議員会館に、チベットに詳しい
関係者を招いて、情勢などを聞いた。
だが、その男はオウム真理教の麻原彰晃死刑囚を
「麻原さんに会った第一印象は、修行者として
レベルの高い人」
などとしている、ペマ・ギャルボ氏なのだ。
07年6月、恐喝未遂と詐欺容疑で大阪府警に逮捕された
羽賀研二被告。
ボクシングの元世界チャンピオン、渡辺二郎被告と、どちらも
現在は大阪地裁で公判中。
今日3月16日は被害者の山本慶太氏が証人として
証言。今週3月21日には、羽賀被告への被告人質問が
行われる予定だ。公判前整理手続がとられ裁判は
急ピッチで進み、春にも判決が言い渡される。
毎回、傍聴券を求めて行列ができる羽賀被告の
公判。
「ドラマみたやな」
「おもろいわ」
と大阪らしい声が上がる。
デジタル紙の爆弾でも詳しくお伝えした、スルガコーポレーションと
デジタル紙の爆弾でも詳しくお伝えした、スルガコーポレーションと暴力団山口組のフロント企業の癒着。スルガ社のビジネスモデルは、都市再生と名前はかっこういいが、実態は地上げや土地転がしでの高収益。長谷工でも、同様のスタイルでここ数年、巨額の利益をあげているという。その中核をなしているのが、元常務のK氏を中心とした部隊だ。
3月13日、大阪府庁の朝礼で橋下徹知事の
挨拶途中に、反論を述べ、噛みついた
女性職員がいたのが、大きく報道された。
その人物の正体があきらかになった。
デジタル紙の爆弾で先に予告した、衆議院静岡7区、
片山さつき氏のパーティでの小泉純一郎元首相の講演。
3月13日、グランドホテル浜松で開かれた。
昨日に続いて、その詳細をお届けする。
デジタル紙の爆弾で先に予告した、衆議院静岡7区、
片山さつき氏のパーティでの小泉純一郎元首相の講演。
3月13日、グランドホテル浜松で開かれた。
冒頭、マイクを握った小泉元首相。
「いや、すごい規模だ。これから
総裁選がはじまるんですね」
と意味深発言。
現職警官の裏金内部告発、ウィニーで情報流出
など、失態が続く愛媛県警。その情けない実態は
デジタル紙の爆弾でもお伝えした。
今回、お届けするのは最高幹部の1人が
写真のような時計を署員らに強制的に
買わせているという問題だ。
3月11日のデジタル紙の爆弾でお伝えした
女フィクサー、二瓶絵夢被告の出所情報。
なぜ、まだ30歳代と若い二瓶被告が
数々の有名政治家を手玉にとることができた
のだろうか。
その影には、豊富な資金力があったのは、言う
までもない。
それを支えたのが、某ハゲタカ外資のトップの座にも
いたX氏である。
父の遺産59億円を隠し、相続税29億円を脱税した
として、大阪地検特捜部に逮捕された清水初枝容疑者、石井淑子容疑者姉妹。相続税の脱税としては過去最高。
隠した遺産のほぼ全額が、現金のまま段ボール箱
や紙袋に入れ、清水容疑者の自宅で保管していた。
清水容疑者は「自宅に現金を置いていたのを
忘れていた」などと、信じがたい供述を
しているという。
07年9月、東京地検特捜部に詐欺罪で逮捕された二瓶絵夢被告。都内の貿易会社から5億5千万円を詐取したとの容疑。現在、東京地裁で公判中だ。先日、二瓶被告は保釈を申請し、決定が出たので近く仮出所する見込み。
二瓶被告は、自民党の山崎拓元副総裁や平沢勝栄衆議院議員と親交があり、
ヤンキー先生として人気を博し、07年の参議院選挙で
当選を果たして、義家弘介参議院議員。
出馬が決まった時、法務省から、犯罪・非行の
防止を啓蒙する「社会を明るくする運動」の
PR用ビデオに出演。参議院選挙出馬で、
約1万本の使用できなくなった。その制作費用
840万円が無駄になってしまったのだ。
3月9日、名古屋国際女子マラソンで北京五輪の
切符にチャレンジした、シドニー五輪の金メダリスト
高橋尚子。だが、前半から先頭グループについていけず
2時間44分18秒で27位。北京五輪代表の
座には届かなかった。35歳という年齢からくる
限界だったのか?
そんな、高橋の「限界」をかねてから「公言」して
いた人いるのだ。その人こそ、高橋の恩師
デジタル紙の爆弾でスクープ連発の
徳島刑務所。 先月の2月28日号でも、スクープをお届け
したが、その続編。実は、徳島刑務所は
暴動が起こることを、あらかじめ知っていた
のである。
暴動のきっかけは、直接的には松岡医師の
日銀総裁問題が大詰めを迎えている。
今日、3月7日に現日銀副総裁の武藤敏郎氏を
政府与党は提示する見込みだ。
だが、自民党と民主党、お互いの「本音」はかなり違うようだ。
今日、3月6日、アイ・シー・エフ事件で梁山泊の
首領、豊臣春國容疑者らが起訴される予定だ。
捜査は、これで終結する見込みとみられる。
なんと榎本大輔氏は立件しないという。
人気ドラマ、3年B組金八先生で金八先生の息子、
坂本幸作役で人気の俳優、佐野泰臣。
佐野が使用していたパソコンのデータがファイル交換ソフト
shareの暴露ウィルスに感染。大量のデータが
流出している模様だ。
佐野が書いたとみられる日記には「違法行為」まで
暴露。自らの全裸写真まで披露し、大騒ぎだという。
の東京都千代田区にあるビルの地上げを
巡る弁護士法違反事件。逮捕された、
朝治博容疑者の建設会社「光誉実業」
にスルガ社から支払われた委託料
約42億円のうち、約10億円の使途が
分からないことが警視庁組織犯罪対策4課
の調べで判明した。
その行方には、山口組最高幹部の影が
見え隠れしているという。
2月22日、アメリカ領サイパン島で逮捕された
三浦和義元社長。
終始、三浦元社長を「擁護」しているのが
衆議院議員の鈴木宗男議員。2月26日に
一連の「ムネオ疑惑」の控訴審判決では
控訴が棄却され、1審通り懲役2年の実刑判決が
となった。
なぜ、宗男氏は三浦元社長を「擁護」するのか。
2月19日、千葉県房総半島沖で起こった、
海上自衛隊のイージス艦「あたご」と地元の
漁船「清徳丸」の衝突事故。
事故から13日目、3月2日をもって、
海上保安庁は行方不明の吉清治夫さん、哲大さん親子の
捜索を打ち切った。
「吉清さん親子の親族からの申し出」
という理由が報道された。
そこには、隠された「事情」が
あったという。
東証2部上場のゼネコン、スルガコーポレーションが
所有するビルの入居者と立ち退き交渉をしていたとして、
警視庁は3月4日、大阪市の光誉実業社長の朝治博容疑者
らを逮捕した。朝治容疑者らは、弁護士でないにもかかわらず
立ち退き交渉をした、弁護士法違反などの
容疑だ。
デジタル紙の爆弾スクープの徳島刑務所の暴動。
2月29日、徳島地検は公務執行妨害と傷害の容疑で、
桜井弘士受刑者ら16人を起訴した。
逮捕、書類送検されていたのは、26人。鈴木被告は
すでに起訴されている。合計17人が起訴され、
残りの9人は、関与度があまりないと不起訴に
なった。
今回、起訴された受刑者は
小泉内閣で行政・規制改革担当大臣で地方分権
など旗振り役立った、衆議院議員の中馬こうき氏。
父、中馬馨氏は元大阪市長。だが、これまで強固
とみられていた、その地盤に、波風が立っている。
デジタル紙の爆弾でスクープした、
徳島刑務所の暴動。
暴動に加担し、すでに起訴されている
鈴木篤被告。その主張をまとめた「意見書」を
入手した。
鈴木被告は、暴動の瞬間についても
綴っていた。
デジタル紙の爆弾でスクープした、
徳島刑務所の暴動。
暴動に加担し、すでに起訴されている
鈴木篤被告。
その主張をまとめた「意見書」を
入手した。
00年3月に石橋産業事件に絡み、詐欺容疑で逮捕。
今年2月13日に上告が却下され、
懲役3年の刑が確定した田中森一弁護士。
その後、上告審の判決を不服として、
異議申立していた。
デジタル紙の爆弾でも報じた、
東証マザーズ上場、不動産賃貸業のエリアリンクから
現金を脅し取ろうと ジャーナリストの
松原雄二容疑者、総会屋の蓑輪(みのわ)雅夫容疑者、
NPO法人理事、大野泰弘容疑者が警視庁に逮捕
された事件。
さまざまな内部情報が流出した背後には、
林尚道社長の側近ら社内の不満があったとみられる。
07年12月、愛媛県警で3人の機動隊員が
ウィニーを使用していたことで、退職に
追い込まれた。
06年春に、愛媛県警の是沢和洋警部が
4400人分もの個人情報を流出させ大騒ぎ
になった。
それを受けて、愛媛県警では「ウィニーを
使用しない」という誓約書を全職員に提出
するように求めていた。それゆえ、3人は
退職を余儀なくされたという。
2月26日に「4度目の正直、間違いなく、
3cmくらいのパットが残っている感じ
でございますから、皆さんと一緒に
がんばって、 麻生政権が誕生できるよう、
がんばっていきたい」と述べ、
またも「舌禍」発言として
問題にされている鳩山邦夫法相。
デジタル紙の爆弾がスクープした、
07年11月の徳島刑務所の暴動。
暴動に加わったとして、 鈴木篤被告と
桜井弘士容疑者が逮捕され、残り24人が書類送検された。
現在も取り調べが続いている。
その中で、事件の全貌が明らかになる過程で
ビデオテープの存在が注目されているのだ。
2月23日、神奈川県内で講演した自民党の
菅義偉選対副委員長。これまで、懸案だった
選挙区について言及した。
「女の戦いでひどかった岐阜1区も決着がついた。
次は、北海道1区だ」
とタイゾーこと、杉村太蔵衆議院議員の去就の
方向性を打ち出した。
北海道1区から出馬を目指す、杉村氏。
公認争いでは、劣勢とみられていたが、
情勢が変わってきた。
07年6月に勃発した道仁会と九州誠道会の抗争。
07年8月には道仁会のトップ、3代目の大中義久会長が
福岡市内の路上で殺害された。
また、佐賀県武雄市では入院中の一般市民が
組員に間違われ、拳銃で射殺されるという、事件もあり、
抗争が一般社会まで波及。
警察庁は九州誠道会を指定暴力団と認定。
新たな動きがあった。
2月22日、ロス疑惑で殺人罪などに問われ、無罪が
確定した三浦和義元社長が旅行中のアメリカ自治領サイパン島
当局に殺人容疑で逮捕された。
デジタル紙の爆弾では、サイパンの当局者から
逮捕の瞬間について、情報を得た。
2月23日、東証マザーズ上場、不動産賃貸業の
エリアリンクに現金を脅し取ろうとジャーナリストの
松原雄二容疑者、総会屋の蓑輪(みのわ)雅夫容疑者、
NPO法人理事、大野泰弘容疑者が警視庁に逮捕
された。指定暴力団山口組の元幹部が経営する
岩盤浴の運営会社とエリアリンクが取引していた
ことで恐喝していた。
2月22日、ロス疑惑で殺人罪などに問われ、無罪が
確定した三浦和義元社長が旅行中のアメリカ自治領サイパン島
当局に殺人容疑で逮捕された。近く、ロサンゼルスに
身柄を送られる見込みという。
朝日新聞社の「AERA」2月4日号で報じられている
民主党大阪府連と読売新聞のいさかい。
民主党が擁立した、熊谷貞俊氏サイドの
「夢ある大阪」という団体が配布した折込ビラを
読売新聞だけがストップをかけたという内容。
デジタル紙の爆弾ではその一部始終のやり取りを
記した、内部書類を入手、お知らせしてきた。
その内容について「AERA」が「訂正」を
掲載している。
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融商品取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
「ワシはヤクザやありません。ヤクザと書いた
マスコミには民事裁判を起こして、争いたい」
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融商品取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
「野口さんには、日本のIT長者の金がめちゃめちゃ
集まっていたらしい。それが、死につながったのか」
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融商品取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
豊臣被告は07年夏から、大阪府警の任意の
事情聴取に協力していた。
「大阪府警やSESC(証券等取引監視委員会)は
事件を捏造するんや」
2月13日、アイ・シー・エフ事件を着手した
大阪府警。捜査場所は10数か所。中には、
東京都千代田区外神田の榎本大輔元ライブドア副社長、
アイ・シー・エフ最高戦略顧問の自宅も
捜査対象になった。だが、出てきた捜査員は
なぜか「手ぶら」だった。
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融商品取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
昨年3月に、大証ヘラクレス上場のビーマップ
の株売買にまつわる証券取引法違反(相場操縦)の
容疑でも逮捕されている、豊臣容疑者。
「ビーマップもでっちあげや」
連載4でお伝えした、NHKの「とんでも」ぶり。
昨年12月に「脱税」経営委員、菅原明子氏が
記者会見を開いたことをご記憶の方もいるだろう。
内容はNHK会長人事の対立。福地茂雄現会長を推す
古森重隆経営委員長らと対立したというもの。
だが、NHKの関係者によれば「対立した古森委員長は
フジフィルムホールディングス社長。こちらが改革派です。
おまけに、元日銀副総裁の藤原作弥氏を本人の了承なしに
会長候補に推薦。社内では失笑がわきあがっていた」
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融商品取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
「アイ・シー・エフは詐欺師のような連中の
集まりや」
野田聖子氏と佐藤ゆかり氏の岐阜1区の争いは、
野田氏に軍配があがり、佐藤氏も東京5区
と予想通りの結果に落ち着いた。
だが、まだ決着がついていないチルドレンも
おり、情勢は混とんとしている。
そんなさなか、某自民党大物議員が
「○○にチョコもらったら怨念って、書いて
ありそうだよな」
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融証券取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
「8億円分の株は榎本大輔に売ったよ」
民主党の大江参議院議員を応援したと
菅直人代表代行から、暴露され
大慌てで収拾に追われた、自民党総務会長の二階俊博氏。
ここにきて、民主党ネタをあちこちで
暴露している。
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融証券取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
「産経新聞は詐欺のような商売をするのに
腹が立ち、大阪第一企画に乗り換えた」
NHKの福地茂雄会長は、2月12日に
新人事を発表した。海老沢勝治元会長が暗躍
したことは、デジタル紙の爆弾でもお届けした。
救いようがないNHKのでたらめさ。
それを象徴するのが、NHKのお目付け役の
NHK経営委員の菅原明子氏だ。1月31日に
「所得隠し」が発覚し経営委員を辞任した。
これまでも、デジタル紙の爆弾で
お知らせしてきた、アイ・シー・エフの
大阪第一企画買収にまつわる疑惑。
2月13日、金融商品取引法違反(偽計)
の容疑で、梁山泊の首領、豊臣春國容疑者が
大阪府警に逮捕された。
豊臣容疑者は、逮捕前にデジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。
「産経新聞がもともとのきっかけみたいな
もんなんや」
NHKの福地茂雄会長は、2月12日に新人事を発表した。
インサイダー取引疑惑で引責辞任した橋本元一前会長色を一掃して、
民間人を要所に配置。その裏では、NHK元会長海老沢勝二氏ら
による巻き返し工作が繰り広げられていた。
2月17日に投開票される京都市長選挙。
元市教育長の門川大作氏(自民、公明、民主京都府連、
社民京都府連推薦)と、会社相談役の岡田登史彦氏、
前市議の村山祥栄氏、弁護士の中村和雄氏(共産推薦)
の4氏が激しい選挙戦を繰り広げている。
このほど、世論調査が出揃った。
事態を軽く見て、テレビでの謝罪だけで
終わらせようと企てた作戦が見事に
すべり芸能生命の存亡すら危ぶまれて
いる倖田。その原因の一つが「事務所」
である。
デジタル紙の爆弾でたびたび報じてきた、
梁山泊グループと東証・マザーズ上場
アイ・シー・エフ(現在のオーベン)の
大阪第一企画の買収を巡って、大阪府警が
本格的に捜査に乗り出した。
その「主犯」かとも目されるのが、
パチンコ攻略事業で、巨万の富を築いた
とされる、豊臣春國氏。
渦中の豊臣氏が、逮捕直前の今日2月13日
早朝から3時間に渡り、デジタル紙の爆弾の
独占インタビューに応じた。(写真は任意同行の時、報道陣に囲まれた豊臣氏)
デジタル紙の爆弾で報じてきた、旧アイ・シー・エフの
金融商品取引法違反(偽計)の事件。
2月13日朝にも、大阪府警は捜査に
着手するのではないかとみられる。
大阪府知事選挙のビラをめぐって、
民主党と読売新聞がいがみ合う問題。
民主党が擁立した、熊谷貞俊氏サイドの
「夢ある大阪」という団体が配布した折込ビラを
読売新聞だけがストップをかけたという内容。
デジタル紙の爆弾ではその一部始終のやり取りを
記した、内部書類を入手した、その続報。
朝日新聞社の「AERA」2月4日号で報じられている
民主党大阪府連と読売新聞のいさかい。
民主党が擁立した、熊谷貞俊氏サイドの
「夢ある大阪」という団体が配布した折込ビラを
読売新聞だけがストップをかけたという内容。
デジタル紙の爆弾ではその一部始終のやり取りを
記した、内部書類を入手した。
発毛、育毛ビジネスの大手でCMでもおなじみ
リーブ21が、大阪地裁に831万円の支払いを
求める民事訴訟を06年1月31日に提起され、
和解していたことが、新聞報道などでわかった。
契約金の90%を解決金として支払った、
リーブ21。訴状から、浮かび上がった
リーブ21の実態とはいかに?
デジタル紙の爆弾で既報の旧アイ・シー・エフ(現在のオーベン)
による、広告代理店の大阪第一企画買収を巡る疑惑。
週明け2月12日にも、重大な局面を迎えそうだ。
デジタル紙の爆弾では、梁山泊グループと榎本大輔氏や
アイ・シー・エフの関係を詳細に記した内部の
極秘資料を入手した。
ますます混迷を深める、中国毒ぎょうざ事件。
日本政府調査団が帰国を前に国家品質監督検査
検疫総局の魏伝忠・副総局長は、
「少数の分子が極端な手段に出たのではないか」
と発言。毒物が故意に混入された可能性を示唆した。
07年6月、幕下力士の斉藤俊さんが死亡した
時津風部屋の暴行殺害事件。2月8日、愛知県警は
元親方の山本順一容疑者(元小結・双津竜)や
兄弟子の伊塚雄一郎容疑者(序二段・怒濤)、
藤居正憲容疑者(序二段・時王丸)、木村正和容疑者
(幕下・明義豊)を傷害致死容疑で逮捕。
元親方の山本容疑者と幕下の木村容疑者は
今も容疑を否認している。
1月27日の大阪府知事選挙で橋下徹知事に
ダブルスコアに近い数字で惨敗した民主党の
熊谷貞俊氏。
民主党の幹部会で、挨拶に立った
平野博文民主党幹事長代理・大阪府連代表。
2月10日の投開票される山口県岩国市長選挙。
アメリカ海兵隊岩国基地への空母艦載機移駐を
巡って、辞職し再度出馬した、井原勝介氏と
自民党の衆議院議員という立場を投げ打って
出馬した福田良彦氏が真っ向からぶつかる。
「防衛」という国策を地方がどう判断するかが
注目だ。
デジタル紙の爆弾ですでに報じている、
大阪市西区の旧府庁、大阪府立産業技術総合研究所跡地
の売却問題。07年12月に、長谷工グループを
代表者とした、案が優秀提案者とされ、優先交渉権者
に決まった。
これまで、すったもんだあった、疑惑の土地。
今度は内紛が浮上している。
毒物が混入された、中国製毒ぎょうざ中毒事件。
殺人未遂容疑で、兵庫県警や千葉県警が捜査本部を
立ち上げるなど、大騒ぎ。日本側の総元締めは
岸田文雄国民生活担当相。騒ぎを受けて、
消費者行政一元化担当相を兼務する見込みだ。
だが、今年はじめにも噂されていた、内閣改造で
デジタル紙の爆弾で既報の旧アイ・シー・エフ(現在のオーベン)
による、広告代理店の大阪第一企画買収を巡る疑惑。
その渦中にある、パチンコ攻略法事業で有名な梁山泊グループの
首領、豊臣春国氏が、グループを清算に入っている
ことはわかった。
デジタル紙の爆弾ですでにお知らせした、
「反転」(幻冬舎)をはじめベストセラーを次々に
送り出している、特捜検事の田中森一弁護士。
「Xデー」が迫ってきたようだ。
旧アイ・シー・エフ(現在のオーベン)にメスが
入る「Xデー」が近づいてきたようだ。
証券取引等監視委員会(SESC)と大阪府警は
デジタル紙の爆弾でも報じた、05年の広告会社との
株式交換の買収について、金融商品取引法違反(偽計)容疑
で立件する方針。
1月27日の大阪府知事選挙で圧勝。時の人と
なり、多忙の日が続く、橋下大阪府知事。
スポーツ紙やテレビでは、妻の献身的な
支えが美談として報じられた。
また、豪傑な母親の存在も橋下氏自らが
これまでテレビや著書で語ってきた。
しかし、なぜか父親のことはほとんど
語られていない。
デジタル紙の爆弾がスクープした徳島刑務所の暴動。1月23日に25人が徳島地検に送検された。1月9日に鈴木篤被告が送検されており、合計26人が暴動にかかわり、立件されたことに
なるのだ。
デジタル紙の爆弾で既報の通り、
大阪地検公安部長だった、T部長が
法務総合研究所に異動になった。
すると、大阪地検から本誌に情報提供が
あった。
「公安部にはもっと、悪いヤツがいる」
格安航空券をめぐって、JALと戦い続ける
後藤民夫氏が死闘を書いた「日本航空 腐った太陽」(音羽出版)
発刊に至った経緯やJALの内情を
あますことなく語ったインタビューの
第2弾。
デジタル紙の爆弾で既報の通り、
昨年12月「飛び得」や「カトレアツアー」という
名前で国内線の格安航空券販売を手がける「全国温泉旅館同盟」が
年末年始に航空券を用意できず、トラブルになっている報じられた件。
日本航空とたった一人で戦いを挑んでいる、後藤民夫氏が
このほど「日本航空 腐った太陽」を出版した。
デジタル紙の爆弾でお伝えした、パチンコ業界の有力団体、日本遊技産業経営者同友会の「パチンコ業界の環境問題取り組みを考えるシンポジウム」と銘打った環境フォーラム。その裏側でパチンコ、パチスロ業界の深刻な悩みがささやかれていた。
1月23日、大阪市内の路上で、大阪府守口市の山中いづみさん
が死亡していたのが発見された。山中さんの長男、禮弥ちゃんは
1月16日に強盗にに殺害された。山中さんも
それを苦にした自殺とみられているが、
実は理由はほかにもあった。
デジタル紙の爆弾で肉声をスクープした
暴れん坊、文正博被告。拘置所で、法廷で、
次々、刑務官や検察官を殴り、
どつき蹴り、刑期が増えている。
今日、1月24日に大阪地裁で、
4年半の実刑判決が言い渡された。
この日は、10人の刑務官に囲まれ、
両手をつかまれ、おとなしくしていた文被告。
裁判長から
「もう刑務官に迷惑をかけないように」
と諭されて、神妙に「はい」と
答えていた。
だが、文被告は大阪拘置所でこっそりと
「ラブレター」を記していた。
相手はなんと、
パチンコ業界団体のひとつ、日本遊技産業経営者同友会が、07年12月20日、東京国際フォーラムで「パチンコ業界の環境問題取り組みを考えるシンポジウム」と銘打った環境フォーラムを開催した。洞爺湖サミットの議長国として、CO2削減に積極的に取り組む、政府と環境省の姿勢を示した。実は、パチンコ業界は、かなり環境団体から、睨まれている業界なのだ。
1月27日に投開票が行われる大阪府知事選挙。
マスコミの世論調査はお伝えした。
自民党や民主党でも、独自に世論調査を集計
している。
そのデータをお届け!
07年12月に発売された民主党・姫井由美子参院議員の“自伝”『姫の告白』(双葉社)。一時は民主党から離党勧告が出されるとまでいわれ、世間の話題を集めた。自民党がその動向に注目しているというのである。
06年9月、犬のテーマパーク、ひろしまドッグぱーくで
犬が虐待、放置されていると、救出に入ったことで
知られる、大阪の動物愛護団体、アークエンジェル。
その代表、林俊彦氏は一時は、動物愛護のヒーローだと
称賛を浴びた。だが、ひろしまドックぱーくの募金活動で
集まった金の行方が問題と民事訴訟で使途を明かすように
訴えられたり、広島県警には、脅迫未遂で刑事告訴されたことがある人物。それが、また暴力事件で刑事告訴された模様だ。
圧勝ムードが高まりつつ大阪府知事選挙の候補者
橋下徹氏。
だが、橋下陣営はもめごとが絶えず、
一触即発の状態が続いている。
1月19日、大阪市淀川区の北野高校で
演説会が開かれた。
橋下氏の母校とあって、大勢の聴衆が
詰め、一部はあふれるほどだった。
1月27日投開票の大阪府知事選挙。各マスコミの世論調査の結果が出揃った模様だ。多くの社が、橋下氏が熊谷氏、梅田氏よりかなり優位に選挙戦を展開している数字が出ている。その中身だが
今日、1月20日の朝日新聞朝刊で、
デジタル紙の爆弾が追及してきた、鬼追明夫
元日弁連会長、整理回収機構(RCC)社長に
対して、大阪弁護士会綱紀委員会が「非行にあたる」
という議決を下し、懲戒の可能性もあると報じた。
政界、官僚、スポーツ界にカネをばらまき
「黒幕」「タニマチ」として知られた、泉井純一氏。
96年に脱税容疑などで逮捕され、実刑判決。
その後、消息が知れなかったが、このほど、
過去を振り返った暴露本の出版が決まった
模様だ。
07年12月、自民党の中川昭一氏と無所属の
平沼赳夫氏らが、保守の再結集を掲げて、
政策集団「真・保守政策研究会」を立ち上げた。
中川氏が会長、平沼氏は最高顧問についた。
賛同した国会議員は59人を数える。
ねじれ国会にあって、新党結成も噂される
政策集団。その影で暗躍しているのが、
なんと鈴木宗男氏だというのだ。
デジタル紙の爆弾でかねてから動向を
お伝えしてきた、旧アイ・シー・エフ
現在のオーベンの企業買収。
捜査は佳境を迎えつつある。
1月15日、大阪地裁で開廷された、
ビーマップ株を巡る、証券取引法違反
事件の公判。そこで、あっと驚く
ような録音テープが公開された。
デジタル紙の爆弾でスクープした徳島刑務所の
暴動。その元凶となっているのは、肛門虐待や
治療放棄の徳島刑務所の医務課長、松岡裕人氏。
NPO法人監獄人権センターの海渡雄一弁護士
らが中心になり、今週末にも徳島地検に松岡氏を刑事告訴
することがわかった。
タレント弁護士の橋下徹氏、元大阪大学大学院
教授の熊谷貞俊氏、弁護士の梅田章二氏らが
立候補している大阪府知事選挙。
年金未納疑惑に揺れる橋下氏に、新たな
疑惑が浮上した。
なんと、闇のフィクサー、許永中被告との
かかわりである。
タレント弁護士の橋下徹氏、元大阪大学大学院
教授の熊谷貞俊氏、弁護士の梅田章二氏らが
立候補している大阪府知事選挙。
その中で、圧倒的知名度で優勢に選挙戦を
進めている、橋下氏。
だが、ここにきて、ついにスキャンダルが
露呈した模様だ。
次々に企業買収して、対外的にIR活動(投資家向け広報)
を実施。
株価を次々にあげるという手法で成長してきた、
旧アイ・シー・エフ、現在のオーベン。捜査当局が
注目していたことは、これまでにもデジタル紙の爆弾で
お伝えした。その手法がついに断罪されそうだ。
最大のターゲットは、元ライブドア副社長で、一時は
宇宙飛行士として注目された、榎本大輔氏である。
和歌山カレー毒物混入事件で、1審2審とも
死刑判決を受け、現在は上告中の林真須美被告。
今年元日、大阪拘置所で大トラブルがあった
ことを、夫の健治氏が明かした。
健治氏によると、元日の朝のことだったという。
元大阪弁護士会、日本弁護士連合会会長で、整理回収機構(RCC)の社長も務めた、鬼追明夫弁護士に対して、兵庫県の男性が
大阪弁護士会に懲戒請求を申し立てについて、大阪弁護士会
綱紀委員会は「懲戒員会に事案の審査を求めることを相当を
する」という議決をしたことは、デジタル紙の爆弾で
詳報した。
1月27日に投開票される大阪知事選挙。
タレント弁護士の橋下徹氏、元大阪大学大学院
教授の熊谷貞俊氏、弁護士の梅田章二氏らが
立候補している。
その世論調査の状況が明らかになってきた。
大阪地検で1月16日という中途半端な時期に
異動が決まったのは、大阪地検公安部長の
T部長だ。異動先はなんと、法務総合研究所。
これまで、捜査畑を歩み、次期大阪地検
特捜部長の呼び声高い「敏腕検事」。
完全に「左遷」だ。
その理由の一つがNHK記者との「深い仲」と
元福岡高検検事長の加納駿亮弁護士
だという。
賞味・消費期限切れれ食品の販売、牛肉の産地偽装、
など食品偽装事件を起こした高級料亭「船場吉兆」。
不正競争防止法違反容疑で大阪府警の捜索を受けた後、
自主休業して、問題の物販も07年12月に廃業。
社員もリストラし、苦境を乗り切ろうとしていた
のだが、売り上げがなく、民事再生法などの
法的手続きを検討していることが、新聞や
テレビで報じられている。そんな中
「あいつが悪いんや」
と名指しされている、元ヤメ検がいる。
デジタル紙の爆弾既報の通り、現在、
石橋産業事件で実刑判決を受けて、
最高裁に上告中の田中森一弁護士の
新たな疑惑。
舞台は、田中弁護士が「オーナー」の
テラ・マトリックスという会社である。
「反転」(幻冬舎)がベストセラーになった
元特捜検事、田中森一弁護士。
その後も、次々にベストセラーを生み出している。
だが、石橋産業事件で有罪判決を受け(現在上告中)、
本業でも精彩を欠いている模様で、デジタル紙の爆弾でも
お伝えしたように金銭的に余裕がないらしい。
大阪地検が狙っているのは、田中弁護士が
「オーナー」のテラ・マトリックスという会社である。
デジタル紙の爆弾で明らかになった、鬼追明夫
元日弁連会長、整理回収機構(RCC)元社長の
弁護士だとは信じがたい、とんでもない行状。
宅建ハウジングは鬼追氏の指示通り、RCC宛の
クレームをしたためた手紙を送付した。。
鬼追氏のアドバイスを実行したのである。
これまで3度、法廷で大暴れし、検察官や刑務官を
殴り飛ばしては、逮捕されている文山こと文正博被告。
デジタル紙の爆弾でも以前、肉声をお届けした。
明日1月10日、大阪地裁で公務執行妨害などの容疑
についての公判が予定されている。
06年1月に検察官、06年3月に刑務官を
殴った文被告。その後、大阪拘置所でも刑務官に
暴行。そして、07年10月にも法廷で刑務官に
ストレートパンチを食らわせた。
大阪弁護士会が鬼追明夫元日弁連会長、元整理回収機構社長に
下した「懲戒委員会に事案の審査を求めることを
相当とする」という議決。
その詳細はいったい、何だったのか。
デジタル紙の爆弾がスクープした徳島刑務所の「暴動」。
徳島刑務所の現役の刑務官のインタビュー第3弾。
「暴動」のきっかけ松岡医務課長についてだ。
元大阪弁護士会、日本弁護士連合会会長で、整理回収機構(RCC)の社長も務めた、鬼追明夫弁護士に対して、兵庫県の男性が
大阪弁護士会に懲戒請求を申し立てについて、大阪弁護士会
綱紀委員会は「懲戒員会に事案の審査を求めることを相当を
する」という議決をした。
07年12月27日に朝日新聞がスクープした
痩身効果が期待できる、向精神薬「マジンドール」を
エステ店で販売していた「メディカルサロングループ」。
すでに近畿厚生局麻薬取締部が家宅捜索が実施したが、
間もなく、立件される見込みだ。
公明党に続き、自民党本部から「推薦」を
拒否された大阪府知事候補の橋下徹弁護士。
結局は、自民党大阪府連の推薦のみで
選挙戦に突入する見込みだ。
その背後には、やはり創価学会の影が見え
隠れする。
パチスロ大手のアルゼが発行済み株式1319万株のうち68.5%を保有する連結決算対象子会社「セタ」。今年1月1日付でジャスダック上場を廃止された。
原因は「粉飾」疑惑である。
07年11月16日、デジタル紙の爆弾で独占スクープした
徳島刑務所の「暴動」。その後、監獄人権センターなどが
受刑者の手紙を公開するなど、盛り上がりをみせたが、
告発もしりすぼみ。法務省幹部によれば「嵐が過ぎ去るのを
待つばかり」という状態だ。
デジタル紙の爆弾は、現役の刑務官のインタビューに
成功した。本人の了解を得て、ここに詳細を記す。
インタビュー時期は07年12月。その当時の内容
となっているため、ご注意ください。
12月23日、愛媛県松山市郊外で一人の大学生の
遺体が発見された。愛媛大学の医学部に
通う、男子大学生のEさん(23)。
21日深夜まで、松山市内の繁華街で、飲酒。
泥酔状態でタクシーに乗ったまま、行方がわからなかった。
死因は凍死。最悪の結果となってしまった。
その裏で愛媛県警の「失態」がささやかれている。
デジタル紙の爆弾で既報の通り、覚せい剤取締法
違反容疑で逮捕、起訴された坂中由紀子容疑者。
2000年に、家族を毒殺しようとした、殺人未遂容疑で
逮捕されたあの事件の主役だ。
その判決が、12月26日に大阪地裁で
言い渡された。
デジタル紙の爆弾で疑惑を報じた、
大阪府旧府庁跡売却問題。
大阪府は、4つの提案から、長谷工コーポレーションを
中心としたグループの提案を採用したと発表した。
デジタル紙の爆弾がスクープした、
下着不法投棄の変態オヤジ、押谷和夫被告の
殺人疑惑。ついに、逮捕状が請求され、
今日12月25日にも、再逮捕される。
大相撲の名門、伊勢ヶ浜部屋。かつては、横綱・照国、
大関・清国などを擁し、角界でも指折りの部屋だった。
一時は、部屋の灯が消えてしまったがやっと、
元横綱・旭富士が継承。新たな道を歩み出した。
転落のきっかけは、元大関・清国の妻と子供二人が
日航機墜落事故に巻き込まれ死亡。それに追い打ちを
かけたのが、不動産会社、エムザコーポレーション、
和波豊三氏による詐欺事件だった。
07年12月、大阪府警は女性下着を民家の庭などに
投棄した、廃棄物処理法違反の容疑で、押谷和夫容疑者
を逮捕した。
2007年12月2日のMSN産経ニュースによると、
女性用下着はいて捨て…100回繰り返す 廃棄物処理法違反で男逮捕
不法投棄された女性用下着。女児のパンツ2枚とストッキングを
むすびあわせて民家の庭先に放置されていた。
昨年6月から大阪府茨木市のニュータウンの民家に女性用下着が
捨てられる不法投棄事件が100件以上相継ぎ、府警茨木署は2日、
廃棄物処理法違反の疑いで、同市彩都あさぎ、会社員、
押谷和夫容疑者(48)を逮捕した。押谷容疑者は
「女児の下着をはくと興奮し、そのまま出勤したりしていた。
庭先で見付けて驚く近所の人の様子を想像するのが楽しく、
洗わずに捨てた」と容疑を認めているという。
同署は同日、押谷容疑者の自宅を捜索し、自室の押し入れから未使用
の女性用下着計200点以上を押収した。
調べでは、押谷容疑者は今年9月19日~10月11日の午後7時ごろ、
茨木市彩都あさぎにある3軒の民家の庭先に、女性用下着数枚を
投げ込んで捨てた疑い。下着はストッキングの両足部分に女児用の
パンツ2枚が結びつけられていたという。
同署によると、茨木市や箕面市のニュータウンで昨年6月以降、
女性用下着が民家の庭の植木にひっかけられたり、
自転車などにくくりつけられる被害が100件以上確認された。
現場付近で目撃されたハイブリッドカーから、押谷容疑者が
浮上したという。押谷容疑者は豊中市の金属部品会社に勤務。
帰宅した後の夕方から未明にかけて、自家用車で下着を捨てに
行っていた。昨年1月まで住んでいた滋賀県内でも同様の行為を
繰り返していたという。押谷容疑者は「塀が低く投げ込みやすい家を狙った」
と供述。近くに住む主婦(45)は「押谷容疑者は家の回りをいつも
掃除していた。花好きで、きれい好きな人と思っていたのに」
と驚いていた。
これだけなら、ただの変態オヤジ。
しかし、なんと「殺人犯」であった疑いが濃厚なのだ。
07年3月に摘発された、梁山泊グループに
よるビーマップ株をめぐる、証券取引法
違反事件。その捜査過程で、島田紳助氏や
丸山茂樹氏な名前が浮上したことは
すでに、デジタル紙の爆弾でお伝えした。
現在も、大阪府警捜査4課と証券等取引監視委員会
(SESC)が捜査を続けていおり、
その中で、梁山泊グループがかつて大株主だった
アイ・シー・エフ(現在はオーベン)
について関心を寄せている。
ターゲットは、梁山泊グループの豊臣春国氏では
なく、その指南役で逮捕、起訴された川上八巳氏と
元ライブドア副社長で、アイ・シー・エフの最高顧問でも
あった、榎本大輔氏だ。
2000年7月、奈良市で、自分の子供を
毒殺しようと、殺人未遂容疑で逮捕された事件。
犯人の坂中由紀子容疑者は、逮捕容疑の長女以外にも、
母親殺害容疑で再逮捕(母親死亡のため不起訴)。
また、すでに死亡していた
父親と長男の殺害まで、疑われた。
その後、2002年3月に奈良地裁で懲役3年の
実刑判決を受け、服役していた。
それが、出所後にまた、逮捕されていたのだ。
12月14日、「真実の衝撃 筑紫哲也・安住紳一郎 報道2007」
というTBSの番組が収録され、15日に放映された。
「テレビには映りませんでしたが、一触即発の
シーンがあり、肝を冷やしました」
とある政府関係者はこっそりと打ち明ける。
福田総理と元社民党委員長、衆議院議長の土井たか子氏の
間でバトルが繰り広げられた。
デジタル紙の爆弾で報じた、ビーマップ株をめぐる島田紳助の
インサイダー疑惑。プロゴルファーの丸山茂樹にも、同じ
疑惑が浮かび上がってきた。
12月17日、大阪知事選挙に出馬表明している
橋下弁護士に懲戒請求が大阪弁護士会に申し立てられた
のは、デジタル紙の爆弾既報の通りだ。
12都府県342人もの、市民が名前を連ねて
いるという。
4000件とも言われる懲戒請求がなされている
光市母子殺人事件には、およばないが、一人の
弁護士に342人もの市民が賛同するもの
珍しい。
それを仕掛けたのが、なんと橋下氏の「恩師」
であった。
デジタル紙の爆弾スクープした島田紳助氏の
インサイダー疑惑。
にわかに、周辺が騒がしくなってきた。
もともと、証券等取引監視委員会(SESC)が
パチンコ攻略法で知られる、梁山泊グループが
手がけた、ビーマップ株の取引について調べた
ところ、紳助氏の「疑惑」も浮上した。
そこで、問題になっているのが、紳助氏が
ビーマップ株を売った時期である。
デジタル紙の爆弾既報の元宝塚市長、渡部完氏が
書いた暴露本「悪夢」(風塵社)。
渡部氏はこのほど、デジタル紙の爆弾のインタビューに
応じて「闇」の一端を明かした。
読売新聞の報道で、一気に盛り上がった
加古川女児刺殺事件。
読売新聞の報道があった、12月13日
母親と祖母に兵庫県警は事情を聞いていた。
何を聞こうとしたのか?
兵庫県加古川市の小学2年、鵜瀬柚希ちゃん
が10月16日夕、自宅前で刺殺された事件で
12月13日読売新聞の夕刊が報じた、独自ネタ。
記事によると
県警捜査本部 (加古川署)は、柚希ちゃんをよく知る
人物について事情聴取するなど集中捜査を始めた。
柚希ちゃんは帰宅したところを狙われており、
県警は、犯行状況などから、 顔見知りによる犯行の可能性
が高いと判断。周辺捜査でこの人物が浮上した。
としている。
「読売の記事を見て各社、今日にも逮捕かと、
大慌てでした」
とあるマスコミ関係者。
「よく知る人物」とはだれなのか?
12月11日、福田総理は石原東京都知事と
会談。平成20年度税制改正で、地方自治体間の
税収格差是正のため、東京都の法人事業税
約3000億円を地方の財政力の弱い自治体に
回すことで合意した。
その影である「密約」がなされた。
大阪知事選の告示まであと1か月足らず。
しかし、自民党や民主党はいまだに、候補者選びに
苦戦している。今朝も読売新聞が橋下徹弁護士の
出馬に意欲を示す記事を掲載しているが
大阪のテレビ局関係者によれば
「万が一、立候補しても正月番組が終わってから。
出馬前日くらいじゃないか」
と言い、まだ実現性は「?」である。
すでに「有力視」された大谷昭宏氏、辛坊治郎氏らが断りを入れており、橋下氏もダメかとなると、
「太田知事を辞任に追い込まなきゃよかった」
という声もするほど、絶望的な状況だといい
「元大阪府幹部か、官僚になるでしょう」
とタイムスリップするような話がささやかれるほど。
「関西企業経営懇談会さえなければ・・・」
という声もちらほら聞こえる。
関西企業経営懇談会の黒幕、山上芳明氏とは
どんな人物だったのだろうか?
12月6日のパーティで
「離党も辞さない」
と発言し、新党結成かと永田町で大騒ぎの
自民党の武部勤元幹事長。
だが、本音は違うようだ。
週刊新潮12月13日号に
「傷害事件逮捕者を出したダルビッシュ家の憂鬱」
という記事が掲載されている。
日本ハムのエースで、先の北京五輪アジア予選でも
大活躍した、ダルビッシュ有の兄弟が傷害事件で
逮捕されたというもの。
しかし、記事の内容はただ「逮捕された兄弟がいる」
というだけ。逮捕容疑や事件の日時、中身なども
記されていない。ダルビッシュの兄弟は「悪い」
という近所の評判だけで作ってあり、あまりにもお粗末。
デジタル紙の爆弾は、2週間前からこの事件を把握
していた。あえて、書かなかったのは少年事件
であるからだ。だが、週刊新潮で「逮捕」が明らかに
なったとなれば、詳細をお届けしよう。
12月6日、自民党の中川昭一前政調会長の
パーティが東京・虎ノ門パストラルで開かれた。
「大連立」の仕掛け人、読売新聞の渡辺恒夫氏が
挨拶に立ち、その一端を明かしたのは一部の
報道で明らかになっている。
デジタル紙の爆弾では、挨拶の詳細な中身を
入手した。
兵庫県神戸市須磨区、JR須磨駅の北側に
位置する、須磨離宮公園。かつて、皇室の
離宮があったところで、今上天皇(当時皇太子)
御成婚記念で、1967年に須磨離宮公園として神戸市に
下賜された。現在は、公園や植物園などになっている。
風光明媚で、芦屋や西宮の苦楽園と並び、屈指の
高級住宅街。
そこに、3万トンの産業廃棄物が山積み
されている。そのきっかけは、裁判所の
大失態だった。
太田房江大阪府知事の次期知事選出馬の辞退を
受けて、新たな候補者の選出が佳境だ。
民主党は、テレビのコメンテーターで
おなじみの、大谷昭宏氏にずっと声を
かけていたが、最近になって大谷氏が
断りを入れたことがわかった。
2006年2月、兵庫県宝塚市の渡部完元市長が
宝塚市のパチンコ店出店と公共事業受注をめぐり、
業者からわいろを受け取った収賄罪で神、戸地検特別刑事部に
逮捕された。その後、神戸地裁で懲役3年、執行猶予5年
という有罪判決が言い渡され、判決は確定した。
12月末に渡部氏は、自らの逮捕や宝塚の闇
などを書き綴った、暴露本「悪夢」(風塵社)
を発売する。
昨日、12月3日、太田房江大阪府知事は
「現状のままでは、3選出馬は不可能」
と事実上の断念を表明した。
「ノックさんがセクハラで辞めて、とにかく
取り柄がなくても、クリーンな人ということで
官僚なら、何もないだろうと、太田知事に
決まった。それが、政治と金の問題が辞任の
引き金になるとはね」
とベテラン府議は話す。
その元凶、関西企業経営者懇談会。
会員企業から、多額の金をもらっていたのは、
デジタル紙の爆弾でも報じた。
太田知事出馬断念の「引き金」となった、
関西企業経営者懇談会。
誰が、太田知事に持ちかけて、はじめたのか?
逮捕された守屋武昌被告、額賀財務相と並んで、
防衛省スキャンダルの渦中の一人が、久間前防衛相。
10月30日に
「早くしないと(同じ病気だった俳優の)石原裕次郎
みたいになると言われた」として、
心臓の手術を受けるために入院。手術は成功し
11月30日に退院した。
スキャンダル回避のための、入院かとも見られた
久間氏。心臓は本当に悪かった模様だ。
そのせいもあってか、引退がささやかれている。
おもしろいのか、口が軽いのか、
評価が分かれる、町村官房長官。
目立ちたがりで、地味な福田内閣を
盛り上げようとしているのは、よくわかる。
沖縄の普天間基地移設に関する問題は
内閣の重要課題の一つ。また、
トンデモ発言が出てしまった。
民主党から「NO」を突き付けられ、
自民党や公明党、おまけに一番の支持母体
連合大阪からも「不支持」を表明された
大阪府の太田房江知事。
明日、12月1日に「2007 女性知事フォーラムinおおさか」
に出席する。
全国の女性知事5人が一堂に会しての
フォーラムだ。
守屋容疑者と額賀氏の宴席疑惑。
自民党は、細かなデータを出して、
民主党に真っ向から反発してきた。
11月27日、何度も記者会見した、
自民党の大島国対委員長。会議録やDVDを手に
「これが証拠だ」と力説した。
11月28日に逮捕された、前防衛省事務次官の
守屋武昌容疑者とその妻、幸子容疑者。
証人喚問で、守屋容疑者が、防衛産業関係者との
宴席に同席した人物として、額賀財務相と久間元防衛相
の名前を挙げた。
12月3日に、民主党など野党は、額賀氏と
守屋氏の証人喚問を決定。守屋氏は逮捕のため、
すぐには難しい状況だが、額賀氏への喚問は
行う予定。それに対して、自民党は強硬に反対。
額賀氏の宴席日の詳細な会議録やビデオを
持ち出した。最初に、民主党の訴える詳細を
お届けする。
ちょうど1年ほど前、こんな記事が新聞に
掲載されたのをご記憶ではないか?
<自殺未遂>検事が割腹 大阪地検の取調室で 仕事に悩み?
11日午前9時半ごろ、大阪市福島区福島1、
大阪中之島合同庁舎内にある大阪地検の取調室で、
同地検総務部の検事(44)が、腹部などから血を
流して倒れているのを事務官が見つけ、119番通報した。
検事は病院に搬送され、命に別条はないという。
遺書らしきものがあるため、府警福島署は、
検事が割腹自殺を図ったとみて、動機などを調べている。
調べなどによると、検事は同日未明に自殺を
図ったとみられ、胸や腹に3カ所の傷があり、
右手に包丁を持って倒れていたという。
執務時間になっても出勤しないため、事務官が捜していた。
検事は、今春まで同地検特捜部に在籍し、
西村真悟衆院議員の弁護士法違反事件などを担当した。
遺書らしきものには、仕事で悩みを抱えていたと
みられる内容が書かれているという。
(毎日新聞) - 2006年12月11日20時29分
ここで出てくる、検事とはだれなのか?
来年1月に予定されている、大阪府知事選挙。
現職の太田房江知事が、政治資金問題の疑惑を
かかえ、自民党と民主党で反発が強く、
波乱も予想される。
その中で、自民党は極秘で、読売テレビの
人気アナウンサー、辛坊治郎氏に
出馬を打診した。
デジタル紙の爆弾既報の通り、11月4日から
大阪を訪れていた創価学会の池田大作氏。
11月8日には、大阪で講演を行った。
その現場で、フライデーのカメラマンが
危うく、創価学会の警備員たちに
拉致されそうになったのだ。
デジタル紙の爆弾、スクープの
通り、大阪府警は中田カウス氏の
恐喝疑惑について、捜査に乗り出した。
しかし、その影で吉本興業は、疑惑の中心
中田カウス氏を「テレビに出せ」「使え」と迫っている
ことが明らかになった。
11月16日、自民党の古賀選対委員長が、
衆議院議員の杉村太蔵氏と極秘で会談した。
知名度では、小泉チルドレンの筆頭格にあげられる
杉村氏。小泉チルドレンの親分、武部元幹事長と
喧嘩別れ。その処遇が注目されていた。
デジタル紙の爆弾でスクープした、徳島刑務所の暴動。
「変態医師・マツオカ医師」にその原因が
あるのは明らかだ。
刑務所において、医務というのは
「所長でも口出しできない、特別なポジション。
治外法権的なところがある」
と元幹部刑務官は言う。
マツオカ医師は「医務」という刑務所では
特殊な立場の「威光」をかさに
横暴を繰り返していた。
デジタル紙の爆弾でもすでにお伝えした、吉本興業の
漫才師、中田カウス氏の恐喝疑惑。
今日にも大阪府警は、吉本興業の
関係者を呼び、事情を聴く模様だ。
11月19日の大阪市長選挙で当選した
平松邦夫氏。マスコミ各社の当確が出て、
バンザイという時に、なぜかやってきたのが
太田房江大阪府知事。
「タイミング悪いよな」
と太田知事を見て、ある大阪の民主党幹部は
つぶやいた。
東京の実家に後援会事務所を置き、政治資金
を計上していたり、15分程度、話すだけで
高額の講演料をせしめていたり「カネ」の
問題で身辺がさわがしい太田知事。
「ダーティなイメージの知事に、クリーンで売る
平松氏が親しいと思われたくない」
と大阪の民主党幹部は、吐き捨てるようにつづけた。
今回の大阪市長選挙で勝利したことで、
来年1月の大阪府知事選挙では、
「独自候補を擁立することは間違いない」
と衆議院の民主党幹部は断言する。
11月18日、大阪市長選挙で、民主党が
支援した、平松邦夫氏が当選した。
デジタル紙の爆弾が速報したとおり、
投票日午後3時の出口調査で、軒並み
平松氏がリード。勝負は決していた。
投票終了後に、各マスコミが
平松氏の当確を流した。
創価学会の池田大作氏が大阪入りし、
現職の関氏の支持を訴えたという、
情報も駆け巡った。しかし、40%を越す
高い投票率の前に、撃沈した。
助役⇒市長という定番から、民間市長に
かわった、大阪市。本当に変われるのか
といえば「NO」と見る向きが多い。その理由は平松氏の「バック」だ。
デジタル紙の爆弾スクープした
徳島刑務所の暴動。
「数人が軽いケガ」「暴れたのは十数人」
などと、徳島刑務所は必死になって
「暴動」にまかかわらず、目立たなくしようと
躍起である。原因については「調査中」
というばかり。
おそらく、一生、発表されることは
ないとみられる。
だが、原因ははっきりしている。
「変態医師・マツオカ」
である。
デジタル紙の爆弾では、徳島刑務所で
受刑中のX受刑者から、マツオカ医師からの
被害を赤裸々に綴った、手紙を入手した。
今日、11月18日に投開票が行われる
大阪市長選挙。
自民党と公明党、国政の与党が推す
現職の関淳一氏と民主党が推薦する、
平松邦夫氏の争いだ。
本誌では、マスコミ各社の世論調査の
結果を得た。
大反響をいただいている、加ト吉の循環取引
疑惑の告発。
山元氏の肉声で、その取引がいかに、
ひどいものか、よくご理解いただけるはず。
高須元常務が、自らの責任逃れをしいている
様子がうかがえるのだ。
デジタル紙の爆弾、スクープの通り
徳島刑務所の暴動が明らかになった。
明日日曜日の大手新聞朝刊には、記事が
出る模様だ。だが、本誌を見て、複数の全国紙などから問い合わせがあった。だが、本誌が得ている情報と
大手マスコミの情報はかなり違う。
「徳島刑務所は話を小さくしようと
しており、何が本当なのかよく
わかりません」
と矯正・法務官僚が意図的に
矮小化を図ってるのだ。
捜査のメスが入った、加ト吉の循環取引。加ト吉の主張によれば、
「弊社から捜査機関に告発状を持参し、対応について
相談してまいりました」
などと、訴えている。要するに、会社としての
加ト吉は悪くない、個人の責任だとしているのだ。
それは、加ト吉の不適切な取引行為に関する報告等
で実行者以外は、積極的に関与していないという
主張を展開していることで、よくわかる。
だが、山元氏の肉声からは、加ト吉が会社ぐるみで
あったとしか、思えないのである。
溝口敦氏が人気占い師、細木数子氏
の半生を描いた週刊現代の14回の連載記事や
「細木数子―魔女の履歴書」(講談社)について、
細木氏が東京地裁に講談社を
民事提訴。現在、裁判が係争中だ。
細木氏と暴力団の関係など、赤裸々に
描いた溝口氏の記事に、細木氏が6億円もの
巨額の賠償を求めている。
だがなぜか、筆者の溝口氏が被告になっていない。
溝口氏は自ら申し出て「補助参加」という形で、
裁判に参加している。
目立ちたがりで知られる町村官房長官。
大連立で騒動のなか、蚊帳の外に置かれてしまった
感がある。
11月18日は大阪市長選。自民党では伊丹幹事長、古賀
選対委員長らが、連日、大阪入り。民主党は
小沢党首を筆頭、菅代表代行もマイクを握る。
だが、そこには町村氏の出番はない。
加ト吉の循環取引を、高須常務と一緒に
手がけた「首謀者」が香川県の貿易会社
元光(事実上倒産)山元憲治氏。
山元氏は、加ト吉の高須氏にかわって、
循環取引の中心にいた人物だ。
<念書
トラブルで被った損害につき、全面的な保証をする。>
最後に記された社名は、加ト吉と、その会長(当時)の
加藤和義氏。そして、循環取引にかかわった、
大阪のS社。
和歌山カレー事件で、夏祭り会場のカレーに
ヒ素を混入したとして逮捕された、林真須美被告。
大阪拘置所で「懲罰」になっていると
デジタル紙の爆弾では報じた。
11月11日に「懲罰」が終了した真須美被告。
その真相を、夫の健治氏が本誌に激白した。
デジタル紙の爆弾既報の通り、
同和の大物「飛鳥会」小西邦彦が11月9日に
死亡した。しかし、それでも「同和利権」は
今もなお健在だ。
本誌『紙の爆弾』今年7月号でスクープした、
清掃会社「合同衛生」への私有地格安
不当貸与が、19年もの月日を経てようやく
今年度で打ち切りとなった。
加ト吉水産の循環取引にメスが入った。
この取引で、倒産を余儀なくされたり
一家離散、離婚と破滅に追い込まれた
業者もいるほど。
「あまりにも、司直の手が入るのが遅かった。
しかし、何もしないよりはいいか」
と兵庫県で循環取引にかかわった、
業者はそう話す。
10月16日、兵庫県加古川市で小学2年生の
鵜瀬柚希ちゃんが何者かに殺害されてから、間もなく
1か月が経過する。事件当時は、大勢のマスコミ
が押し寄せたが、今はその姿もチラホラ。
「迷宮入り」かともささやかれる。
だが、地元ではこんな声が上がっている。
「包帯の男はどうなったのか?」
デジタル紙の爆弾がスクープした、主砲
新井のFA宣言。エース黒田もすでにFAを
宣言しており、チーム存亡の危機に陥っている
広島カープ。
黒田はメジャーに、新井は阪神への移籍が
濃厚だという。
その真相はどこにあるのか?
小沢代表の辞任問題はとりあえず
決着がついて民主党。しかし、まだグラグラと
揺れている。その間隙をついて、自民党から
「解散」の声が出始めた。町村官房長官だ。
大阪市西区江之子島の旧大阪府庁跡に
隣接する不法占拠の土地をきっかけにした
さまざまな疑惑
大阪府のホームページによれば現在、4つの
グループが事業企画提案を申し込んでいる。
「12月にも、江之子島地区まちづくり事業コンペ審査委員会の
審査を経て、優先交渉権者を決定する。それと、ここ最近
浮上している太田房江知事の政治資金疑惑との関係が
とても、気になるのです」
とある大阪府議は声をひそめる。
前号で報じた、久間氏に300万円を渡して、
仕事のあっせんを依頼したAさん。
さっそく、駒栄博志氏と一緒に、仕事のため
沖縄に飛んだという。
今日、11月4日、福田総理との
党首会談による、連立政権樹立失敗の
混乱の責任をとり、民主党党首の辞任を
表明した小沢一郎氏。
その裏に、福田総理の「恫喝」があったと
指摘する声がある。
2度にわたりお伝えした、久間氏と丸石自転車のスキャンダル。
スキャンダルはそれだけではない。
「久間氏に渡した、あの300万円、どこにいったんだ」
怒るのは、福岡県の会社社長、Aさんだ。
総裁選で、予想外の善戦。次期総理の
座に近づいたとされる麻生太郎氏。
麻生氏の総裁選での選対本部長を務め
側近を自認するのが、鳩山邦夫法務大臣。
「テロ組織、アルカイダに友達」発言で
渦中にある。
大阪市西区江之子島の、旧大阪府庁
跡地のさまざまな疑惑。
隣接する、900㎡の不法占有されて
いる土地がその舞台。
デジタル紙の爆弾が独占入手した
内部資料では、そのインチキぶりが
よくわかる。
10月30日に急きょ、セットされた、
福田総理と民主党の小沢党首に党首会談。
仕掛け人は、ご存知、読売新聞の
渡辺恒夫氏。さまざまな憶測を呼んでいる
党首会談。
中でも、注目が自民党と民主党の大連立
構想だ。
会社更生法を申請し、経営破たんした、英会話学校の
NOVA(本社・大阪市)。超豪華な社長室や猿渡前社長の
不明朗な金銭のやり取り、賃金の未払いなどが問題化している。
その中で、毎日、2度、記者会見に応じている
福田総理。
日本の犯罪史に名を残し、、国民的
関心を集めた事件の一つが、1998年
7月25日、和歌山市園部の夏祭りで
出されたカレーにヒ素が混入。
4人が死亡、63人がヒ素中毒に罹患した
和歌山カレー毒物混入事件。
犯人として逮捕されたのは、林眞須美被告。
2005年に大阪高裁で死刑判決を受け、
上告審を戦っている。
10月12日、大阪地検に逮捕された
仕手グループの総師、西田晴夫容疑者。
証券取引法違反(相場操縦)容疑だが、
「なぜ、あいつが捕まらないのだ」
と疑問の声があがっている。
大阪府は、府政発祥の地である
大阪市西区江之子島の旧大阪府立産業
技術総合研究所跡地について、「江之子島地区
まちづくり事業コンペ」を実施。11月にも、
審査合格者を決定する予定だ。
そこで、不穏な動きが広がっている。
今日、10月29日午後に、守屋元防衛
事務次官の証人喚問が国会で開かれる。
守屋氏が使えた一人が、久間元防衛大臣。
「原爆しょうがない」発言で、辞任に
追いやられたのは記憶に新しい。
その、久間氏に新たな疑惑が浮上した。
間もなく証人喚問される見込みの、守屋
前防衛省事務官。出入り業者など利害関係者
との付き合いを規制した自衛隊員倫理規程が
できる前までとゴルフ接待を認めていたが、
昨年まで継続していたと、嘘までばれて
窮地に陥っている。
守屋疑惑でダントツ、先頭をゆくのは
朝日新聞。
10月16日夕刻に発生した、
加古川女児殺害事件。亡くなった
小学2年生の鵜瀬柚希ちゃんを、
殺害した犯人はまだ捕まっていない。
家族と別れた、ほんの数秒とも
言われる間の犯行だった。
犯行後すぐに、救急車で運ばれた
柚希ちゃん。
ゴルフに娘の留学、口利き、裏金と次々に
スキャンダルが明るみに出た、守屋疑惑。
与党が守屋氏の証人喚問の受け入れを決めた。
後は、野党との日程調整を残すのみだ。
現政権の中枢から、守屋氏は完全に切られた
発言が続々と押し寄せている。
防衛省の守屋武昌前事務次官が、
老舗防衛専門商社「山田洋行」からゴルフ
接待を受けた問題。
自衛隊員倫理規定は、次官を含む隊員が
利害関係者とゴルフすることを禁じている
問題だけではなく「捜査」のメスが入る
とみられている。
それに、ご機嫌なのが小池前防衛大臣。
2004年に恐喝罪などで逮捕された
広島最大の暴力団組織、共政会の
守屋輯会長。
広島地裁が守屋会長の保釈が許可したが、
広島地検は、広島高裁に抗告していた。
本日結果が、出され、広島高裁は逆転却下し認めなかった。
デジタル紙の爆弾で既報の通り
亀田三兄弟の父、史郎氏は平成14年に
「破産」していた。経営していた
「大和興業」が立ちいかなくなった
ためである。
その際に、地元では「ほんまかいな」
と疑問の声が上がっていたという。
2004年に恐喝罪などで逮捕された
広島最大の暴力団組織、共政会の
守屋輯会長。
このほど、広島地裁が守屋会長の保釈が許可。
保釈金は1億円。
広島地検は、広島高裁に抗告した。
既報の通り、奈良地検に逮捕された、医師の、
崎浜盛三容疑者。
任意の聴取に大筋で認めた教授を逮捕する
という「暴挙」ともいえる強引な捜査を
敢行した奈良地検。
いよいよ、捜査は著者の草薙厚子氏と
講談社に迫っている。
10月14日午前10時55分ごろ、
東京・上野の路上で殺害された
山口組系暴力団の中西真一元幹部。
今年6月に、神戸市内で刺殺された
山口組系多三郎一家の後藤一男総長
と同じ、多三郎一家の相談役をしていた。
昨年6月、奈良県田原本町で母子
3人が死亡した放火殺人事件に
関連して、供述調書を引用した単行本
「僕はパパを殺すことに決めた」(講談社)
が出版された漏えい事件。10月14日
奈良地検は、犯人の精神鑑定を担当した
医師、崎浜盛三容疑者を刑法の秘密漏示
容疑で逮捕。
出版元の講談社(本社・東京都文京区)
に明日にも捜索が入る見込みだ。
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大阪地検は、10月12日、大阪の仕手
グループの総師、西田晴夫容疑者を逮捕。
ジャスダック上場企業の株価操作に
絡んだ証券取引法違反(相場操縦)容疑だ。
その素顔を側近が語った。
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10月11日、大阪地裁1004号法廷。
「おおらぁ!」
と大きな声が法廷内にこだますると
同時に、横にいた刑務官にストレート
パンチが飛んだ。もんどり打って
倒れる刑務官。法廷で検察官や刑務官に
暴行した容疑の被告人、文正博の法廷だ。
文被告が法廷で大暴れしたのはこれで
3度目。
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山口組最高顧問で、20年以上も本部長
などの肩書で、山口組を牛耳った、
岸本才三氏がこのほど、引退を発表した。
9月の盃ごとまでは、
「6代目が出所するまで、やめない」
と語っていた岸本氏。
いったい、何があったのか?
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今日発売予定だった、講談社の写真
週刊誌・フライデー、10月19日号
が急遽、発売中止。
来週金曜日に発売される号を
合併号とするという。
その理由は写真の取り違えだという。
しかし、真相は、少し別のところにある。
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田中森一弁護士にブーイングを投げか
けているのはハンナングループだけでは
ないという。
今年3月、パチンコ攻略本で知られる
梁山泊グループのドン、豊臣春国氏が
証券取引法違反容疑などで大阪府警
に逮捕された。
田中弁護士は、豊臣氏にも接触していた。
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「反転」(幻冬舎)が20万部を越す
大ヒットで一躍、知られるところとなった
田中森一弁護士。
元東京地検特捜部で敏腕をふるい
その後は弁護士に転進。数々の
「闇の紳士」の弁護人として知られた。
そんな軌跡を綴ったのが、この著書。
だが、書かれた側も黙ってはいられない。
田中弁護士が「顧問」をしていたと
書いたのが牛肉偽装事件で摘発された、
食肉の王、浅田満氏率いる、ハンナングループだ。
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9月26日、ステーキチェーン店、ペッパーランチで
女性が店長や店員から強姦された事件。
その判決を下したのが、杉田裁判官。
求刑懲役10年の被告に対して、懲役12年の判決を
言い渡した。
求刑を上回る、きわめて珍しい判決。
杉田裁判官が求刑を上回る判決は3度目。
スキーのジャンプ競技ならぬ「K点越え」と呼ばれている。
その杉田裁判官、またまたやってくれました。
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7月に恐喝未遂容疑で逮捕された羽賀研二被告。
その共犯者、川喜田敏和被告の初公判が、9月21日に
大阪地裁で行われた。
羽賀、渡辺二郎被告が、罪状を認めていない中で
認否が注目されたが、川喜田被告は、恐喝未遂の
罪をあっさりと認めた。
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7月に恐喝未遂容疑だ逮捕された羽賀研二被告。
9月20日に未公開株巡る6千万円詐取容疑で
再逮捕された。恐喝未遂の被害者、山本慶太氏に
2001年6月、医療コンサルタント会社の未公開株が
1株40万円にもかかわらず、1株
120万円で50株買える
と6000万円を詐取した疑い。
羽賀被告はその後も山本氏に株を売買。
総額、3億円にのぼり、その分でも再逮捕もありえる状況。
「羽賀はあっさり落ちるかと思えば
> よく頑張ってる。今も否認や」
(大阪府警関係者)
その羽賀に心強い味方が登場した。
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9月22日読売新聞朝刊に、なつかしい名前を見つけた。
その名は、熊取谷稔氏。
「フィクサー」と呼ばれることも珍しくない熊取谷氏。
傘下30社が所得隠し 9月22日10時42分 読売新聞
財界や官界とのパイプを持ち、「政財界のフィクサー」とも
呼ばれた熊取谷(いすたに)稔氏(67)とグループ企業。
約30社が東京国税局などの税務調査を受け、
2006年までの7年間で計約30億円の所得隠しを
指摘されていたことが、関係者の話でわかった。
グループ企業間の取引価格を操作するなどして、
利益が出ている企業の所得を意図的に圧縮。
申告漏れは計約90億円に上る。所得隠しを
指摘されたのは、熊取谷氏個人のほか、
グループ中核のパチンコ機器会社
「コスモ・イーシー」(東京都千代田区)、ゴルフ場運営会社
「函南スプリングス」(文京区)など、
資本や人事でつながりの深い
グループ約30社。
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Xデーがささやかれながら、今もなお、
何もなかったように、余裕たっぷりで
舞台に立ち続ける、中田カウス。
しかし、ひそかに、Xデーに向けて、新たな弁護士を選任、
「準備」をはじめた模様だ。
吉本興業には、長年、曾我乙彦弁護士が
顧問として、にらみを利かせてきた。
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拉致問題でおなじみ、西村真悟議員。
05年11月に弁護士法違反、
織犯罪処罰法違反で逮捕され、その後、
執行猶予付きの有罪判決を受け確定している。
西村議員逮捕時に、いっしょに逮捕された共犯
鈴木浩司被告の判決が、9月14日に大阪地裁で
懲役1年10ヶ月、罰金200万円を
言い渡された。、実刑判決だ。
西村議員、鈴木被告の罪は、弁護士資格を有する
西村議員が、名義を鈴木被告に貸し交通事故の
示談交渉の実務をやらせて「名義貸し料」を
懐に入れていたものだ。
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9月12日夕、赤坂にある高級中華料理店は
騒然とした雰囲気に包まれた。
ボディーガードに囲まれ、足早に店に消えてい男たち。
山口組のナンバー2、高山清司若頭、瀧澤孝若頭補佐
後藤忠正後藤組組長の3人だ。
次いで、店に現れたのは、松葉会のトップ、
牧野国泰組長。
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安倍晋三首相がもう一つ、悩んでいたのが、
『週刊朝日』との訴訟だったという。
『週刊朝日』(5月4日・11日号)が、4月に起きた「長崎市長銃撃事件」の発生に首相秘書のトラブルが関係していたと長崎市長射殺事件と安倍首相秘書との『接点』というタイトルで記事を掲載した。
「でっち上げ、捏造(ねつぞう)だ」
と安倍首相は激怒。首相の3人の秘書が東京地裁に『週刊朝日』を相手に民事訴訟を起こしていた。
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昨日、突然の辞任を発表した安倍晋三首相。
その引き金になったのが、『週刊現代』のスクープ記事だといわれている。
記事の中身は、安倍首相の父、晋太郎が亡くなった時に相続した25億円のうち、数億円が行方不明、そこに不明朗な「疑惑」があるというもの。
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9月1日、プロ野球史上36人目、の2000本安打を達成した、前田智徳。
両アキレス腱を断裂しての達成に、賞賛が絶えないが
「チームはしらけきってますよ」
と広島の主力選手は断言する。
「チームのことなど、考えずに自分のことばかり。
自分勝手にもほどがありますわ。あいつがいなきゃ、
もう少し上の順位にいるんじゃないですか。
少なくとも最下位はなかった」
とまで、言い切る。
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Xデーがささやかれる中田カウス。
9月3日、大阪市のNGKシアターでの舞台の出番の最終日。
約30人の報道陣が詰め掛け、Xデーかと思われた。
しかし、カウスは姿を見せず、夕方6時前に
「カウスは帰りました」
と吉本興業の広報が告げるばかり…。
あきらめきれない報道陣もいたが、多くは退散した。
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「週刊現代」VS「週刊新潮」の場外乱闘で勃発した
吉本興業の現経営陣と創業者側の対立がいよいよ中田カウスの逮捕
という形で大詰めを迎えつつある。
「週刊新潮でカウスが、吉本興業の元社長、
中邨秀雄氏を恐喝していたことが明らかに
なった。週刊誌にあれだけ書かれたら、黙ってみてられん」
(大阪府警幹部)
その言葉通り、間もなく、お縄になる見込み。
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