アイ・シー・エフ、ビーマップ事件など新興市場の「闇」に名前が浮上する田塩享寛氏がマカオに新会社設立
デジタル紙の爆弾で報じてきた、アイ・シー・エフや
ビーマップ事件。どちらも、豊臣春國被告が逮捕、
起訴されている。その豊臣被告に、株や投資指南を
していたのが、田塩享寛氏。大盛工業の仕手戦、
ビジネスバンクコンサルティング、アーティストハウス、
サハダイヤモンドなど「いわく」付きの会社周辺に
名前が登場する。
だが、3年前に突然、日本を離れて行方が分からなく
なっていた。その田塩氏がこのほどスタートさせた
会社を海の向こう、マカオで発見した。
