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2007年12月22日 (土)

特報 女性下着を不法投棄の変態オヤジ、実は殺人犯の仰天?

07年12月、大阪府警は女性下着を民家の庭などに
投棄した、廃棄物処理法違反の容疑で、押谷和夫容疑者
を逮捕した。
2007年12月2日のMSN産経ニュースによると、

女性用下着はいて捨て…100回繰り返す 廃棄物処理法違反で男逮捕
不法投棄された女性用下着。女児のパンツ2枚とストッキングを
むすびあわせて民家の庭先に放置されていた。
昨年6月から大阪府茨木市のニュータウンの民家に女性用下着が
捨てられる不法投棄事件が100件以上相継ぎ、府警茨木署は2日、
廃棄物処理法違反の疑いで、同市彩都あさぎ、会社員、
押谷和夫容疑者(48)を逮捕した。押谷容疑者は
「女児の下着をはくと興奮し、そのまま出勤したりしていた。
庭先で見付けて驚く近所の人の様子を想像するのが楽しく、
洗わずに捨てた」と容疑を認めているという。
同署は同日、押谷容疑者の自宅を捜索し、自室の押し入れから未使用
の女性用下着計200点以上を押収した。
調べでは、押谷容疑者は今年9月19日~10月11日の午後7時ごろ、
茨木市彩都あさぎにある3軒の民家の庭先に、女性用下着数枚を
投げ込んで捨てた疑い。下着はストッキングの両足部分に女児用の
パンツ2枚が結びつけられていたという。
同署によると、茨木市や箕面市のニュータウンで昨年6月以降、
女性用下着が民家の庭の植木にひっかけられたり、
自転車などにくくりつけられる被害が100件以上確認された。
現場付近で目撃されたハイブリッドカーから、押谷容疑者が
浮上したという。押谷容疑者は豊中市の金属部品会社に勤務。
帰宅した後の夕方から未明にかけて、自家用車で下着を捨てに
行っていた。昨年1月まで住んでいた滋賀県内でも同様の行為を
繰り返していたという。押谷容疑者は「塀が低く投げ込みやすい家を狙った」
と供述。近くに住む主婦(45)は「押谷容疑者は家の回りをいつも
掃除していた。花好きで、きれい好きな人と思っていたのに」
と驚いていた。
これだけなら、ただの変態オヤジ。
しかし、なんと「殺人犯」であった疑いが濃厚なのだ。

<続きは、デジタル紙の爆弾、http://kamibaku.comでお楽しみください>

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