12月1日、四面楚歌の太田知事最後の晴れ舞台? 2007 女性知事フォーラムinおおさか
民主党から「NO」を突き付けられ、
自民党や公明党、おまけに一番の支持母体
連合大阪からも「不支持」を表明された
大阪府の太田房江知事。
明日、12月1日に「2007 女性知事フォーラムinおおさか」
に出席する。
全国の女性知事5人が一堂に会しての
フォーラムだ。
民主党から「NO」を突き付けられ、
自民党や公明党、おまけに一番の支持母体
連合大阪からも「不支持」を表明された
大阪府の太田房江知事。
明日、12月1日に「2007 女性知事フォーラムinおおさか」
に出席する。
全国の女性知事5人が一堂に会しての
フォーラムだ。
守屋容疑者と額賀氏の宴席疑惑。
自民党は、細かなデータを出して、
民主党に真っ向から反発してきた。
11月27日、何度も記者会見した、
自民党の大島国対委員長。会議録やDVDを手に
「これが証拠だ」と力説した。
11月28日に逮捕された、前防衛省事務次官の
守屋武昌容疑者とその妻、幸子容疑者。
証人喚問で、守屋容疑者が、防衛産業関係者との
宴席に同席した人物として、額賀財務相と久間元防衛相
の名前を挙げた。
12月3日に、民主党など野党は、額賀氏と
守屋氏の証人喚問を決定。守屋氏は逮捕のため、
すぐには難しい状況だが、額賀氏への喚問は
行う予定。それに対して、自民党は強硬に反対。
額賀氏の宴席日の詳細な会議録やビデオを
持ち出した。最初に、民主党の訴える詳細を
お届けする。
ちょうど1年ほど前、こんな記事が新聞に
掲載されたのをご記憶ではないか?
<自殺未遂>検事が割腹 大阪地検の取調室で 仕事に悩み?
11日午前9時半ごろ、大阪市福島区福島1、
大阪中之島合同庁舎内にある大阪地検の取調室で、
同地検総務部の検事(44)が、腹部などから血を
流して倒れているのを事務官が見つけ、119番通報した。
検事は病院に搬送され、命に別条はないという。
遺書らしきものがあるため、府警福島署は、
検事が割腹自殺を図ったとみて、動機などを調べている。
調べなどによると、検事は同日未明に自殺を
図ったとみられ、胸や腹に3カ所の傷があり、
右手に包丁を持って倒れていたという。
執務時間になっても出勤しないため、事務官が捜していた。
検事は、今春まで同地検特捜部に在籍し、
西村真悟衆院議員の弁護士法違反事件などを担当した。
遺書らしきものには、仕事で悩みを抱えていたと
みられる内容が書かれているという。
(毎日新聞) - 2006年12月11日20時29分
ここで出てくる、検事とはだれなのか?
来年1月に予定されている、大阪府知事選挙。
現職の太田房江知事が、政治資金問題の疑惑を
かかえ、自民党と民主党で反発が強く、
波乱も予想される。
その中で、自民党は極秘で、読売テレビの
人気アナウンサー、辛坊治郎氏に
出馬を打診した。
デジタル紙の爆弾既報の通り、11月4日から
大阪を訪れていた創価学会の池田大作氏。
11月8日には、大阪で講演を行った。
その現場で、フライデーのカメラマンが
危うく、創価学会の警備員たちに
拉致されそうになったのだ。
デジタル紙の爆弾、スクープの
通り、大阪府警は中田カウス氏の
恐喝疑惑について、捜査に乗り出した。
しかし、その影で吉本興業は、疑惑の中心
中田カウス氏を「テレビに出せ」「使え」と迫っている
ことが明らかになった。
11月16日、自民党の古賀選対委員長が、
衆議院議員の杉村太蔵氏と極秘で会談した。
知名度では、小泉チルドレンの筆頭格にあげられる
杉村氏。小泉チルドレンの親分、武部元幹事長と
喧嘩別れ。その処遇が注目されていた。
デジタル紙の爆弾でスクープした、徳島刑務所の暴動。
「変態医師・マツオカ医師」にその原因が
あるのは明らかだ。
刑務所において、医務というのは
「所長でも口出しできない、特別なポジション。
治外法権的なところがある」
と元幹部刑務官は言う。
マツオカ医師は「医務」という刑務所では
特殊な立場の「威光」をかさに
横暴を繰り返していた。
デジタル紙の爆弾でもすでにお伝えした、吉本興業の
漫才師、中田カウス氏の恐喝疑惑。
今日にも大阪府警は、吉本興業の
関係者を呼び、事情を聴く模様だ。
11月19日の大阪市長選挙で当選した
平松邦夫氏。マスコミ各社の当確が出て、
バンザイという時に、なぜかやってきたのが
太田房江大阪府知事。
「タイミング悪いよな」
と太田知事を見て、ある大阪の民主党幹部は
つぶやいた。
東京の実家に後援会事務所を置き、政治資金
を計上していたり、15分程度、話すだけで
高額の講演料をせしめていたり「カネ」の
問題で身辺がさわがしい太田知事。
「ダーティなイメージの知事に、クリーンで売る
平松氏が親しいと思われたくない」
と大阪の民主党幹部は、吐き捨てるようにつづけた。
今回の大阪市長選挙で勝利したことで、
来年1月の大阪府知事選挙では、
「独自候補を擁立することは間違いない」
と衆議院の民主党幹部は断言する。
11月18日、大阪市長選挙で、民主党が
支援した、平松邦夫氏が当選した。
デジタル紙の爆弾が速報したとおり、
投票日午後3時の出口調査で、軒並み
平松氏がリード。勝負は決していた。
投票終了後に、各マスコミが
平松氏の当確を流した。
創価学会の池田大作氏が大阪入りし、
現職の関氏の支持を訴えたという、
情報も駆け巡った。しかし、40%を越す
高い投票率の前に、撃沈した。
助役⇒市長という定番から、民間市長に
かわった、大阪市。本当に変われるのか
といえば「NO」と見る向きが多い。その理由は平松氏の「バック」だ。
デジタル紙の爆弾スクープした
徳島刑務所の暴動。
「数人が軽いケガ」「暴れたのは十数人」
などと、徳島刑務所は必死になって
「暴動」にまかかわらず、目立たなくしようと
躍起である。原因については「調査中」
というばかり。
おそらく、一生、発表されることは
ないとみられる。
だが、原因ははっきりしている。
「変態医師・マツオカ」
である。
デジタル紙の爆弾では、徳島刑務所で
受刑中のX受刑者から、マツオカ医師からの
被害を赤裸々に綴った、手紙を入手した。
今日、11月18日に投開票が行われる
大阪市長選挙。
自民党と公明党、国政の与党が推す
現職の関淳一氏と民主党が推薦する、
平松邦夫氏の争いだ。
本誌では、マスコミ各社の世論調査の
結果を得た。
大反響をいただいている、加ト吉の循環取引
疑惑の告発。
山元氏の肉声で、その取引がいかに、
ひどいものか、よくご理解いただけるはず。
高須元常務が、自らの責任逃れをしいている
様子がうかがえるのだ。
デジタル紙の爆弾、スクープの通り
徳島刑務所の暴動が明らかになった。
明日日曜日の大手新聞朝刊には、記事が
出る模様だ。だが、本誌を見て、複数の全国紙などから問い合わせがあった。だが、本誌が得ている情報と
大手マスコミの情報はかなり違う。
「徳島刑務所は話を小さくしようと
しており、何が本当なのかよく
わかりません」
と矯正・法務官僚が意図的に
矮小化を図ってるのだ。
捜査のメスが入った、加ト吉の循環取引。加ト吉の主張によれば、
「弊社から捜査機関に告発状を持参し、対応について
相談してまいりました」
などと、訴えている。要するに、会社としての
加ト吉は悪くない、個人の責任だとしているのだ。
それは、加ト吉の不適切な取引行為に関する報告等
で実行者以外は、積極的に関与していないという
主張を展開していることで、よくわかる。
だが、山元氏の肉声からは、加ト吉が会社ぐるみで
あったとしか、思えないのである。
溝口敦氏が人気占い師、細木数子氏
の半生を描いた週刊現代の14回の連載記事や
「細木数子―魔女の履歴書」(講談社)について、
細木氏が東京地裁に講談社を
民事提訴。現在、裁判が係争中だ。
細木氏と暴力団の関係など、赤裸々に
描いた溝口氏の記事に、細木氏が6億円もの
巨額の賠償を求めている。
だがなぜか、筆者の溝口氏が被告になっていない。
溝口氏は自ら申し出て「補助参加」という形で、
裁判に参加している。
目立ちたがりで知られる町村官房長官。
大連立で騒動のなか、蚊帳の外に置かれてしまった
感がある。
11月18日は大阪市長選。自民党では伊丹幹事長、古賀
選対委員長らが、連日、大阪入り。民主党は
小沢党首を筆頭、菅代表代行もマイクを握る。
だが、そこには町村氏の出番はない。
加ト吉の循環取引を、高須常務と一緒に
手がけた「首謀者」が香川県の貿易会社
元光(事実上倒産)山元憲治氏。
山元氏は、加ト吉の高須氏にかわって、
循環取引の中心にいた人物だ。
<念書
トラブルで被った損害につき、全面的な保証をする。>
最後に記された社名は、加ト吉と、その会長(当時)の
加藤和義氏。そして、循環取引にかかわった、
大阪のS社。
和歌山カレー事件で、夏祭り会場のカレーに
ヒ素を混入したとして逮捕された、林真須美被告。
大阪拘置所で「懲罰」になっていると
デジタル紙の爆弾では報じた。
11月11日に「懲罰」が終了した真須美被告。
その真相を、夫の健治氏が本誌に激白した。
デジタル紙の爆弾既報の通り、
同和の大物「飛鳥会」小西邦彦が11月9日に
死亡した。しかし、それでも「同和利権」は
今もなお健在だ。
本誌『紙の爆弾』今年7月号でスクープした、
清掃会社「合同衛生」への私有地格安
不当貸与が、19年もの月日を経てようやく
今年度で打ち切りとなった。
加ト吉水産の循環取引にメスが入った。
この取引で、倒産を余儀なくされたり
一家離散、離婚と破滅に追い込まれた
業者もいるほど。
「あまりにも、司直の手が入るのが遅かった。
しかし、何もしないよりはいいか」
と兵庫県で循環取引にかかわった、
業者はそう話す。
10月16日、兵庫県加古川市で小学2年生の
鵜瀬柚希ちゃんが何者かに殺害されてから、間もなく
1か月が経過する。事件当時は、大勢のマスコミ
が押し寄せたが、今はその姿もチラホラ。
「迷宮入り」かともささやかれる。
だが、地元ではこんな声が上がっている。
「包帯の男はどうなったのか?」
デジタル紙の爆弾がスクープした、主砲
新井のFA宣言。エース黒田もすでにFAを
宣言しており、チーム存亡の危機に陥っている
広島カープ。
黒田はメジャーに、新井は阪神への移籍が
濃厚だという。
その真相はどこにあるのか?
11月5日、鹿砦社は『ジャニーズ スキャンダル調書』
を出版。21世紀に入ってのジャニーズ関係の
スキャンダルを詳述した集大成だ。
「芸能界のドン」と呼ばれる大手芸能プロダクション
「バーニング」と、その代表・周防郁雄氏が、
鹿砦社と、ジャーナリストの本多圭に対して
起こした「名誉毀損」民事訴訟の第2回口頭弁論が、
11月12日午前10時30分から
東京地裁民事1部613号法廷で開かれる。
小沢代表の辞任問題はとりあえず
決着がついて民主党。しかし、まだグラグラと
揺れている。その間隙をついて、自民党から
「解散」の声が出始めた。町村官房長官だ。
大阪市西区江之子島の旧大阪府庁跡に
隣接する不法占拠の土地をきっかけにした
さまざまな疑惑
大阪府のホームページによれば現在、4つの
グループが事業企画提案を申し込んでいる。
「12月にも、江之子島地区まちづくり事業コンペ審査委員会の
審査を経て、優先交渉権者を決定する。それと、ここ最近
浮上している太田房江知事の政治資金疑惑との関係が
とても、気になるのです」
とある大阪府議は声をひそめる。
一日100万円相当のメダルを獲得することもできた通称:爆裂機。これが問題視されたから警察庁は三年前にパチスロの規制を大幅に強化したのだが、ここにきて奇妙な動きが目立つ。
前号で報じた、久間氏に300万円を渡して、
仕事のあっせんを依頼したAさん。
さっそく、駒栄博志氏と一緒に、仕事のため
沖縄に飛んだという。
今日、11月4日、福田総理との
党首会談による、連立政権樹立失敗の
混乱の責任をとり、民主党党首の辞任を
表明した小沢一郎氏。
その裏に、福田総理の「恫喝」があったと
指摘する声がある。
2度にわたりお伝えした、久間氏と丸石自転車のスキャンダル。
スキャンダルはそれだけではない。
「久間氏に渡した、あの300万円、どこにいったんだ」
怒るのは、福岡県の会社社長、Aさんだ。
総裁選で、予想外の善戦。次期総理の
座に近づいたとされる麻生太郎氏。
麻生氏の総裁選での選対本部長を務め
側近を自認するのが、鳩山邦夫法務大臣。
「テロ組織、アルカイダに友達」発言で
渦中にある。
大阪市西区江之子島の、旧大阪府庁
跡地のさまざまな疑惑。
隣接する、900㎡の不法占有されて
いる土地がその舞台。
デジタル紙の爆弾が独占入手した
内部資料では、そのインチキぶりが
よくわかる。
10月30日に急きょ、セットされた、
福田総理と民主党の小沢党首に党首会談。
仕掛け人は、ご存知、読売新聞の
渡辺恒夫氏。さまざまな憶測を呼んでいる
党首会談。
中でも、注目が自民党と民主党の大連立
構想だ。